『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)98  今広島東洋カープフロントがやるべきことは!

@TomokiNohara

・『X ポスト版』  7月20日(月)公開分  +加筆

 ※『広島・坂倉が国内FA権取得!左腕エース・床田も今季FA取得済み&他主力2人にもFA取得可能性 By高校野球ドットコム』

 1993年オフに日本プロ野球で導入された『フリーエージェント(以下FA)制度』。

 これまでは『ドラフト』×『入団』=球団の意向如何に縛られる! 要は選手自身から移籍(転職)できないシステムだったものに、『FA』で風穴を開けることに

 『FA制度』は当初より賛成でした(長年所属チームで貢献したうえでの『権利』ですので!)、以降、各球団は選手に「このチームで引き続きプレー(仕事)したい!」と思ってもらえる企業努力が求められることになりました。

 広島東洋カープもこれまでは、結果的に『FA宣言せず』(これもおかしな話! 後で理由を書きます)残留した野村謙二郎さん・緒方孝市さん・前田智徳さん。大瀬良大地選手(背14)もそうですね!

 結局『FA移籍』したものの、金本知憲さん丸佳浩選手(現読売ジャイアンツ 背8)。そして新井貴浩現監督(背25)も、移籍という『権利』が当該選手にあるとは云え、「カープに引き続き残留して欲しい!」という希望を持ちました。

 ただ、今シーズンは別(怒)!

・昨シーズン5位の成績不振でも、責任の所在が見えない首脳陣

羽月隆太郎被告を発端とする一件に対して、無責任に映るフロントの対応。

 週刊誌報道ベースでしか事情が見えてこないこと自体も情けないが、

・何故矢野雅哉選手(背4)が選手登録抹消=3軍に降格!

・一方で小園海斗選手(背5)は引き続き1軍でスタメン!?

田村俊介選手(背60)もお咎めなし。

 今回の鈴木清明球団本部長の取って付けたような対応。理由も語れないような対応を今回も取るフロントに、強い憤りを感じます!

 小園選手が何のペナルティもなく出場できている点についてある程度語れますが!

↓  

 小園選手はケガなどアクシデントがない限り再来年シーズン『FA取得』します。カープのレギュラー選手ですからね!

 特定の選手だけが処分されたように映る一方で、他の2選手含めて明確な説明がない。

 この点について、球団はファンに対して説明責任を果たすべきではないだろうか?

 今シーズンは元々、床田寛樹選手(背19)に始まり、今回のメイン記事の坂倉将吾選手(背31)。そして同シーズン中に『FA権』取得の可能性がある森下暢仁選手(背18)&島内颯太郎選手(背43)もいます。

 4選手については、これもフロントがハッキリさせていないのだが、ほぼシロでしょう。それなら尚更、とばっちり(トラブルに巻き込まれただけ)を受けたようなかたちでプレーしていることが、本当に不憫でやりきれない!

 この事実だけでも、「現在のカープ(組織)でプレー(仕事)したい!」とは、とても思えない!

 例えカープファンであっても!!

 それにしても、松田元オーナーは「FA宣言後の残留を認めない!」と、違った意味で『宣言』したのだろうか?

 確か内川聖一くんの時は『FA参戦』したと記憶しているのだが……。こうしたダブルスタンダードが、今の令和時代では取り分け嫌われる!

 かつて金本さんが「『FA宣言後の残留』を認めたうえでカープ残留」を直談判したにも関わらず、松田元オーナーは認めず!

 結果、金本さんは阪神タイガースへ『FA移籍』しています。この一件はカープのみならず、タイガースの歴史も変えた!?

 もちろん放漫経営(赤字体質)は……、それはそれで問題なのだが……。

 カープは毎年黒字収支! これは確かに素晴らしい!

 ただ、チームのウィークポイントを補う為に他球団同様『FA参戦』すること。そもそもにおいて『FA残留』でカープに残ること自体。カープフロントにとって、何の都合が悪いのだろうか?

 2015年のシーズンオフ※※『奇跡から軌跡へ……』というタイトルでカープの件をレビューしているが、11年後の現在への警笛にも捉えられますので、是非読者の皆さん……、取り分けカープファンの皆さんには読んで頂きたい!

※※園(ソノ)2294『奇跡から軌跡へ……  広島東洋カープより 』

 現在のカープは『土台』の再基礎固めはおろか【瓦解】ですので!

 この時のカープは2013年に久々のAクラス(3位)=『クライマックスシリーズ(CS)』出場。翌シーズンも同3位。ただこのシーズンは黒田博樹さん&新井現監督の『電撃復帰』に湧いたものの、結果は4位……。悔しいシーズンに!

 これはこのレビューからも伺えると思います!!

 そもそもにおいて、今回の羽月被告を発端とする件についても、ただ一点!

 羽月被告同様、エトミデート使用が違反となった昨年5月以降も使用し続けていた選手がいたのか。

 これを松田元オーナー&鈴木球団本部長の口から、世間に公表すればよかっただけ。

 ここまで後戻りできない状況になったのも、カープ球団&フロントのガバナンスの無さを露呈しただけのこと! 

 そして、仮に昨年5月以降も引き続き使用していた事実があった場合、それ相応の【ペナルティ=出場停止】を受け、謝罪したうえで、出場停止解除後は『再起』を胸にプレーすればいい! 僕も応援します♪

 別にプロ野球選手について『聖人君子』とは思っていません。

 昨年世間を賑わせた【オンラインカジノ事件】ひとつとってもそうですし、この件でカープは関係なかったものの、パシフィックリーグ(パリーグ)の2球団は当該選手を公表し、ペナルティを課しています(ここではこれ以上書き起こしません。ペナルティを受けたうえで出場していますから)。

 1997年には【プロ野球脱税事件】も同様。こちらも悪質性から懲役刑を受けた元選手もいましたが、【オンラインカジノ事件】同様、ペナルティ後に復帰。中には名選手&名将になった人もいます。

 カープフロントに言いたいのは!

 現時点で遅いのだが……、きちんと球団として調査結果を明らかにし、改めて薬物違反となった昨年5月以前なのか、以後なのかをハッキリさせるべきである!

 このままでは、引き続き週刊誌などで報道され続けることになる!!

 これでいいの?

 今回は『X』ポスト分×元々『前半戦総括 広島東洋カープ編(仮)』を加筆したかたちでの投稿となっています。

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す