園(ソノ)〇〇
※28日(火)の【令和8年熊本地震】発生を受け、音楽以外の構成へ変更することを既に読者の皆さんにお伝えしました。
※園(ソノ)〇〇『自分事として! そして……。 令和8年熊本地震より 』
ただ、あれから仲間との話し合いの中で、
「これは取り分け子どもたちにとって必要なことではないか」
という意見を受け、本日公開することにしました!
登場の度に童心に帰るヒーロー♪
僕にとってウルトラマンは、等身大を遥かに超える体躯の存在であると同時に、こころの中のヒーローとして在り続けています!
そのウルトラマンも、今年シリーズ60周年!
まずは赤いちゃんちゃんこ……、既に赤か!?
生誕60周年おめでとうございます♪
ウルトラマン関連としては、『のはらのひろば』以降故 すぎやまこういちさん&故 金城哲夫さんと個々にスポットを当てたことこそあれ(両者は後に登場!)、今回執筆18年目にして初でしょう!
子どもの時の師匠=京本政樹さんの境地に到達しなくとも!? それなりに『ウルトラマンシリーズ』は夢中になっていましたので♪
僕の幼少期は、悲しいかな!? ちょうどウルトラマン空白期の世代……。
『ウルトラマン80』(1980年~1981年)は僕自身が余りに幼くて記憶になく、ビデオデッキもなかったので、それこそ『ウルトラマンシリーズ』の再放送を、物心つく前から観ていました!
”ビデオデッキも普及してない!?”
そんな時代でしたので、この頃はまだ再放送=Liveの一発勝負!
そんな名残りか、中学生の頃に掃除をしていたら、カセットテープに収められていたウルトラマンが!?
この頃にはビデオデッキもあり、VHSもありましたが、カセットテープに歌のみならず劇中含む『ウルトラマン』が録音された意味が分からず、母親に、
「何でこんなカセットテープに録音してるんだ!」と質問。
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すると「あなたが散々おねだりして録音したの!」とまさかの返答!
今で云うところの『ラジオドラマ』ですが、言い出しっぺなのに全く記憶になし!?
“弟の育児で大変だった中、録音してくれたのか!”というのに。
もう少し掘り下げて母親に訊くと、
「寝る前に聴くの!」
と駄々をこねたとのこと。母親に絵本を読んでもらう感覚だったのだろうが!? こちらも酷いことに記憶なし。
まさにThe Checkers(チェッカーズ)発『ギザギザハートの子守唄』(1983年)もとい、『キラキラハートの子守唄』!?
これも幼少期に散々わがままを言っていたのだろう、ウルトラマン&怪獣のソフトビニール人形がおもちゃ箱の一角に詰まっていました。あとウルトラマン&怪獣図鑑。これは記憶あり!
こうしてウルトラマン関連グッズを買ってくれた両親には感謝しかない!
小学校低学年頃には、世間一般にもビデオデッキが普及。
それこそレンタルビデオ、これも昭和末期の光景ですが、『ウルトラマンシリーズ』を借りて観ていましたね♪
あと『ウルトラマンシリーズ』の再放送があれば、ビデオテープに録画したり(弟は興味なかったなぁ……)♪♪
さて、そんな『ウルトラマンシリーズ』ですが、1番好きなウルトラマンは誰かと云うと、
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ウルトラマンジャック!
シリーズタイトルは『帰ってきたウルトラマン』(1971年~1972年)。当時は新マンって呼ばれていましたね♪
人間臭いヒーローだった郷秀樹(故 団次郎さん)に、子どもながらに共感♪
どこかエリート感のあるハヤタ(黒部進さん=ウルトラマン)&ダン(森次浩司さん=ウルトラセブン)。
当時幼小学生目線で“チャラ男”として観ていた!? 北斗星司(高峰圭二さん=ウルトラマンA)&東光太郎(篠田三郎さん=ウルトラマンタロウ)&矢的猛(長谷川初範さん=ウルトラマン80)。
唯一『ウルトラマンレオ』(1974年~1975年)は、時代背景(スポ根もの)についていけず&グロテスク設定の印象で、『ウルトラシリーズ』を観るのを断念……。
そんな中で、やはり僕は郷隊員に惹かれました。
あとは『白戸家』もとい!? 『坂田家』の観た当時年齢の近かった坂田次郎に憧れたことも、ジャック推しの一因。
リアルタイムではなかったですが……、最終回に郷が次郎に託した『ウルトラ5つの誓い』も、全セリフには至らないものの、一部憶えていました。40年以上経っているのに!
今リアルタイムで書き起こすと……、
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・腹ペコのまま学校へ行かぬこと!
・他人の力を頼りにしないことだったっけ!?
次郎が別れを惜しみ、砂浜を走る描写はハッキリ憶えています♪
ダメ押しは何と云っても、故 すぎやまこういちさん作曲の劇中音楽♪
後年『ドラゴンクエストⅢ(以下ドラクエ)』(1988年)を筆頭に、夢中になって『ドラクエシリーズ』をプレイしましたが、『ドラクエ』音楽の端々に懐かしさを感じたのも、幼少期に観て聴いた『帰ってきたウルトラマン』の影響でしょうね♪
あの戦闘シーンで躍動するメロディーラインは、ドラクエ&ジャック問わず♪♪
あと、怪獣撃退チームのメカも小学校低学年までは興味があり、これは『ウルトラマン80』のUGM!
何だったっけ、『フォーメーションヤマト』ってありましたよね。これ、うろ覚え!?
平成以降の『ウルトラマンシリーズ』は全然ですが……、男性諸君は少なくとも幼少期に……、
ウルトラマンシリーズ派or仮面ライダーシリーズ派or戦隊シリーズ派に分かれ、現在はYouTubeで配信される時代!
リアルタイム世代に始まり→再放送世代→ビデオデッキ世代→そして現在の配信世代と時代は移ろっても、世代を超える共通項として『同窓会的』に童心に帰るのではないだろうか?
もし幼少期にウルトラマンシリーズを選んだ男性諸君は、平成シリーズ以降含め……、
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どのウルトラマンが好きですか?
女性は大人になって男児を授かり、まさに僕の母親のように、子どもきっかけから『ウルトラマンシリーズ』に付き合わされると思いますが!?
是非『ウルトラマンシリーズ』を子どもが選んだ際は、トコトン付き合って下さい♪
さて〆をどうしようかと思案していたところ、何と『ウルトラマンシリーズ』を生んだ円谷プロのYouTube公式Channelで『ウルトラマン』(1966年~1967年)が無料配信。
何故かYouTubeのお勧めで出てきて発覚!?
昭和時代末期と違い、『ウルトラマンシリーズ』も会員向け配信。そして会員でなくても無料配信で観られる=令和時代なんだと改めて実感!
試しに第1話~第2話の配信を観ましたが、40年以上経っても所々描写を憶えていることに一種の驚き!?
幼少年期の体験って凄いですね♪
これは文学&音楽&映画と一緒か♪
あと音楽もウルトラマンの歌詞を憶えている♪
最近の音楽は歌詞を中々憶えられないにも関わらず!?
ちなみに本日31日(金)に第3話が19時00分に配信予定!
Wowowも2010年代に『ウルトラQカラー版』含む『ウルトラマン80』はなかったかな? 『昭和ウルトラマンシリーズ』が放送!
この時は「へぇウルトラマンやるんだ!」とともに上記の心境と一緒♪
何か童心という懐かしさからくる……、一種のむず痒さを感じたことを憶えています♪
今回のレビューきっかけにWowowオンデマンドで検索すると、ある『ウルトラマン』が配信されていました!
そのウルトラマンは誰か?
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少し意地悪く!? 各自Wowowオンデマンドで検索してみて下さい!
ヒントはダブルブッキング!?
『空想特撮シリーズ』ではなく、『空想創作シリーズ』として観て頂けたら幸い♪ そしてこのレビューきっかけに、親子で『ウルトラマン』を観て頂けたら嬉しいですね♪♪
後年、僕自身小説を書いて、実際に『1R』&『こころ二ふれる』を縁あって発表したり、こうして『野原鞆紀の読楽~一日一歩~(以下読楽!♪!)』も、心根のある仲間の存在あって現在に至るが、決して個人の力でできている訳ではない、
そんな執筆業=物書きとしての原点の1人に『ウルトラマン』&『ウルトラセブン』の脚本を手掛けたひとり、※※故 金城哲夫さんの存在があります。
小説執筆のみならず脚本にも興味を持った際、大人になって違う視点から改めて故 金城さんの脚本の深さに感銘を受けたり、『空想創作』に何らかのかたちで影響を受けていたことを痛感させられます!
幼少期にそれこそやらされたのではなく、自ら興味を持ったこともあるだろう!
昨今インフレーション(インフレ)は、日本のみならず世界が現在頭を抱える問題ですが、終焉を迎えた『Fifaワールドカップ北中米大会』で、改めて日本が円安だけでなく「経済的に貧しくなったんだ」と痛感……。
政治は公明党が与党を離れ、立憲民主党が凋落したことで、今『通常国会』で相変わらず批判=存在感を示す方向性は変わらずも、随分マシな国会運営に。ある政党によるヤジひとつとっても!
そこに少しは希望を見い出したい!!
読者の皆さんも【オールドメディア】、取り分け『サンデーモーニング』&『報道特集』(TBS系列)。『毎日新聞』&『朝日新聞』の政治批判誘導が如何に矛盾に満ちているのか。この放送局&2紙が痛いのは、既に国民に見透かされているにも関わらず、『政治報道方針』の襟を正さないことだろう!
それこそ昨年10月からここまで、中道改革連合(以下中道)&立憲民主党議員の相変わらず批判前提のハチャメチャぶり。発言の一貫性のなさを相も変わらず露呈。共産党&社会民主党(社民党)。まもなく解党となるれいわ新選組&オール沖縄など左派思考者の非常識/支離滅裂ぶりが、世間に可視化されたのではないだろうか? これは本当に良いこと!!
それだけに、女子高生が上記の思考者たちによる歪んだ教育の為、犠牲になったにも関わらず、その対応&発言の無責任さ! 地元住民にも迷惑をかけ、普天間基地問題は本当に腹が立ちます!
立憲民主党については、旧民主党は元より2017年時点で見切りを付けたことは既に読者の皆さんに伝えました。立憲民主党は、旧民主党から看板が替わっただけの『二度あることは三度ある』の典型!? ようやく時代が追い付いた!?
中道が掲げている『生活者ファースト』って『自分ファースト』の間違いじゃないだろうか? 国民一人ひとりの現実と暮らしを最優先(参議院議員のお仲間=公明党&立憲民主党も纏められない。そんな一端だけ見ても大きなお世話!)より、あなたたち政党自身の現実にいい加減向き合ったらどうですか(国民にとって、批判中心で議論をせず、代案も立てない存在は、国会運営を停滞させるだけで迷惑でしかない)?
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次回の『臨時国会』も、衆議院=中道。参議院=公明党・立憲民主党で、理念も恥もなく活動するのかな……。既に見限っていますし、最早どうでもいいが……。
僕の信条のひとつに……、
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準備ひとつしても、普段から『一日一歩』ならぬ『半日半歩』。事前に準備することを心掛ける!
そのこころは……、
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万が一、ヒヤリハットを含めトラブルが発生した時、初動対応で抑えられる/収められる可能性が高い!
その場しのぎの対応で歩んできた地域組織でいいのだろうか?
仕事は雑草ひとつ取っても、賃金を頂く以上、与えられた条件で最善を尽くすこと!
これは執筆一本時代に出会った人&小説の取材を通して育んだ心ある地域の人たちから20代の頃に学ばさせて頂きました。これは現在まで執筆含め仕事に取り組む上での『糧』になっています♪
あと※※※祖父からは、学生時代に株価の動向に始まり、様々な会社のこと、社会のことを教えてもらいました。
その祖父からは、
「社会に出ると色々あるだろうが、様々な視座を持って挑みんさい!」
※※※祖母は決して悪口を言わない人でしたが、
「批評するなら責任を持て」
という姿勢は、『のはらのひろば』から現在の『読楽!♪!』まで、一貫させてい(生・活・行)きたいと!
これは祖父母から学んだ『躾』であり、『品性』でもある!!
『読楽!♪!』としてリニューアル後、【新型コロナウィルス後遺症】と闘いながら、心根のある仲間とキャッチボールをする中で、気付かされたこと!
↓
置かれた環境って本当に大事だなって! 2022年から3年半からとの違いとして……。
そのことを改めて、今回のレビューを読んでくれた読者の皆さんにお伝えします!
気候も厳しく……、最早【地球温暖化】というより【地球沸騰化】の時代。
外で何かをするにしても【熱中症】のリスク。
【猛暑(35℃以上)】はおろか【酷暑(40℃以上)】も夏の光景のひとつになるとすると、空恐ろしい!
一方で『夕立』ではなく【ゲリラ豪雨】は、湿気が増えるだけで不快増になるのみならず、道路冠水&季節外れの雹が降るリスクもある。
何か湿っぽくなってしまいましたが……、昨今は、【物価高】、【猛暑】、【ゲリラ豪雨】、そして【自然災害】など、子どもたちだけでなく大人にとっても息苦しさを感じる時代……。
だからこそ!
ヒーローは老若男女問わず、例え『ウルトラマンシリーズ』でなくても、幼少期に胸を躍らせたヒーローは、大人になった今も、こころの中で静かに光を灯してくれる存在です。
それは強さだけではなく、優しさであり、勇気であり、誰かを守ろうとする意志でもある。
こんな時代だからこそ、子どもたちには自分だけのヒーローを見つけてほしい。
それこそ現在【令和8年熊本地震】で、人命救助に使命感を持って勤しんでいる警察官に消防隊員。今回の企画に近い存在の自衛隊。ライフラインを保つ縁の下の力持ちであるインフラ復旧作業員(土木・配管(水道)・電気)、そして医療機関者。
そして残念ながら【犠牲者】を出す結果になったものの……、各店舗従業員が一体となって迅速に来店客を誘導したイオンモール熊本関係者の皆さん。
これらは子どもたちの目にヒーローたる存在として映っているのではないだろうか?
他ならぬ僕自身、頭が下がります! それはそれぞれの立場で、職務を現在進行形で全うしているのですから!!
そう♪ Mariah Carey(マライヤ・キャリー)作の『Hero』(1993年)の歌詞の中にある……、
・And then a comes along(そして、一人のヒーローがあなたのもとへ現れる)
・With strength to carry on(前へ歩み続ける力を携えて)
聴いたことがない読者の方がいれば、是非聴いて欲しい1曲です♪
そして大人になった僕たちも、もう一度童心に帰りながら、未来への『夢』と『希望』を忘れずにいたいものです。
希望の蕾が、いずれ花開くように!♪!
そんな社会&時代にしていかないとね!
7月14日(火)~7月16日(木)、7月24日(金)~7月28日(火)執筆。7月30日(木)加筆。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



