@TomokiNohara
・『X ポスト版』 8月3日(月)公開分
被災地に、どれだけ仕打ちを与えるのだろうか?
・前回の【熊本地震】から10年。県のシンボルである『熊本城』再建含め、復旧→復興へ歩んでいる最中に起きた再度の【悲劇】……。
・暦上【大暑】という時期……。
先月28日(火)に発生した【令和8年熊本地震】のことである……。
気象庁の予想どおり、九州地方、並びに被災地の熊本県でも【40.3℃=酷暑日】を記録……。
例えば室内で28℃→29℃になるだけで、湿度80%でも暑さの感じ方+汗の吹き出しかたなど、環境が一変します!?
たかが1℃、されど1℃であり、エアコン28℃=室内を最低限28℃にすることは、夏場の生活において実は理に適っているのである。
3日(月)付けの『日本経済新聞』では、懸念していた【二次災害=災害関連死】とみられる事例が報じられ、70代女性が車中泊をきっかけとした【熱中症】の疑いで亡くなられたとのこと……。
発見された時、車のガソリンが切れ、エアコンが停止していたと……。
何故避難所へ行かなかったのか?
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結果論を盾に述べることはできるだろう!
・報道各社が伝えているように、ガソリンを入れる為に長蛇の列ができていたこと。
・【震災】から6日経っても、未だ【余震】が収まらず、ただでさえ傷んでいる自宅が崩壊するリスク。
・既に県の担当より自宅が【倒壊リスク=赤判定】と判定され、車中泊を余儀なくされる状況。
・『性善説』ではなく【性悪説】から来る、自宅を離れることへの防犯上のリスク。
※※読者の皆さんには……、
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『のはらのひろば』以降……、それこそ【阪神大震災】&【東日本大震災】を敢えて『自分事』として感じてもらう為、綴ってきました!
※※園(ソノ)〇〇『自分事として! そして……。 令和8年熊本地震より 』
『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のリニューアルまで約2年3ヶ月の中断期間こそあったが……、それ以外は今回の【令和8年熊本地震】含め、その姿勢に則っています。
僕自身はこれまで『車社会』のある地域で生活していません。所謂『電車中心社会』!
これは横東(横浜市近隣&東京都内)&阪神(大阪市近郊&兵庫県神戸市近辺)で暮らしてきた人たちは多いのではないだろうか?
もし関東なら【21世紀関東大震災】……。関西なら懸念されている【南海トラフ地震】が起きて、自宅が倒壊、または倒壊リスクから住めなくなった場合、車中泊という手段すら無くなることを意味します。
避難所はそれこそプライバシー云々以前に、熊本以上に密度の高い中での暮らしを強いられるリスクがある。
そのことを、頭の片隅に置いておかなければいけないと!?
それこそ『自分事』として、本日も心根ある仲間との話し合いの中で、僕自身も改めて肝に銘じています!
最後に……。
【災害関連】で亡くなられた方にご冥福をお祈りさせて頂くとともに、改めて熊本県民の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
2026年8月3日(月)
野原 鞆紀
※※※写真は公式ロゴより転載しました。

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



