園(ソノ)〇〇
33年を経て、世界基準のリーグ日程に!?
1991年『Jリーグ創設』
1993年『Jリーグ開幕 2ステージ制Start⚽』
1996年『Jリーグ 年間1ステージ制に1度目の移行。ただしこの年のみ』
2005年~2014年『Jリーグ 本格的な年間1ステージ制に』
2015年~2016年『Jリーグ 2ステージ制に……』
1993年~2025年『春秋制でリーグ運営』
2026年~『秋春制としてリニューアルStart⚽』
1993年の『Jリーグ時代』に入って以降、当初は鹿島アントラーズ(茨城県)、横浜F・マリノス(神奈川県)、浦和レッズ(埼玉県)、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪、名古屋グランパス(愛知県)、清水エスパルス(静岡県)、東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド市原・千葉+今は無き横浜フリューゲルス(後に横浜FC誕生へつながる)の通称『オリジナル10』でStart⚽
10クラブだったJクラブが、33年後にはJ2~J3含む60クラブまで裾野を広げてきました。
さて7日(金)より、まずJ1で2試合……。
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・マリノスvsアントラーズ(国立競技場 東京都)
・ガンバvsレッズ(パナソニックスタジアム 大阪府)
ガンバvsレッズは、あの『1993年開幕節』と同カード!
この時代を観た立場とすれば、「だったら、ヴェルディvsマリノスでしょ!」と開幕カードの顔ぶれから思いましたけどね!
ノスタルジックな主張! アントラーズサポーターに怒られますね(苦笑)
ただアントラーズは目下J最多9度の『最多王者』であり、リニューアルカードとして相応しいですし、マリノスは同2位の5度。
何より両クラブは【J2降格なし】を継続。これだけ並べると異論なし!
ちなみに同カードとなったガンバvsレッズは、1-0でガンバが勝利!
レッズは草創期、この開幕節から【暗黒時代】に突入したが、そのことを含め、33年越しのリベンジとなる!
優勝争いは、移行期間の2月~6月まで開催されていた『明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド(以下地域ラウンド)』で東西1位に輝いた、West1位ヴィッセル神戸(兵庫県)&East1位アントラーズ中心の争いになるのではないかと予想しています。
飛躍のきっかけを掴んだFC東京(East2位)は、芥川もとい!? 佐藤龍之介選手がバレンシア(スペイン)へ移籍。
攻撃の軸だっただけに、序盤の段階で新たな攻撃パターンを構築できるかが鍵になるだろう。
今大会の『地域ラウンド』では、優勝候補にも挙がっていたサンフレッチェ広島。
新監督にバルトシュ・ガウル(ドイツ)を迎えたものの、中盤に中だるみ(連敗)もあり、West4位でフィニッシュ!
ただ川崎フロンターレ(神奈川県)との『7位/8位プレーオフ』に連勝するなど、いいかたちで終えることができた!!
『Fifaワールドカップ北中米大会(以下ワールドカップ北中米大会)』本大会中に、“ブラボー”違う!? “ジャガー”こと浅野拓磨選手がマジョルカ(スペイン)から10年ぶりにJ1=サンフレッチェへ『電撃復帰』!
ただ一方で、先月海外移籍の為に渡欧していた大迫敬介選手だったが、直前にユニオン・サン・ジロワーズ(ベルギー)との契約が実現せず……。
帰国の途に着くことに!?
※5日(水)に『X』ポストしたが……。
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同じ日本代表のライバル、鈴木彩艶選手(パルマ/イタリア)の存在感もあっただろう。
今回の経緯もあり、暫くは気持ちの切り替えが難しいかもしれませんが……。
それでも、『サンフレッチェ広島』の守護神として、これまで同様の活躍を期待したい⚽
国内での安定したプレーが、再び海外への扉を開くはずだから!
以上のYellを送らせて頂きました。
※『広島、日本代表GK大迫敬介の再合流を発表…7月末にチーム離脱も、海外移籍は実現せず Byサッカーキング』 /
サンフレッチェの場合、ガウル監督の志向するサッカーがフィットするのか注目したい!
〆は優勝候補&対抗馬として挙がるアントラーズ&ヴィッセルで!
アントラーズは前年より、フロンターレで『黄金時代』を築いた鬼木達監督が就任。
鬼木監督にとって古巣でもあったアントラーズだったが、フロンターレでみ(魅・観)せていた『攻撃サッカー』に、元来アントラーズの伝統である『強かさ』!
そんなアントラーズに必死に喰らいついた柏レイソル(千葉県)をかわし、23勝8敗7分の勝点76で、9年ぶり9度目の『J1奪還』を果たした!
“暴れん坊”鈴木優磨選手&レオ・セアラ選手の強力ツートップに目が行きがちだが、僕はGK早川友基選手に注目したい!
これは上記の大迫選手と重なるのだが、『ワールドカップ北中米大会』でみ(魅・観)せた鈴木彩艶選手のスーパーセーブは、ライバルとして刺激になっただろう!
『地域ラウンド』でもEastは順当!
唯一の忘れ物は、ヴィッセルとの『優勝決定プレーオフ』1stレグで0-5と大敗……。
結果2位となったこと。
『Jリーグ元年』も1st Stageを制したものの、『年間チャンピオンシップ』で当時『常勝軍団』だったヴェルディの軍門に下り、同年間2位に!
『Jリーグ元年』&『地域ラウンド』の忘れ物を取りに行くことになる!!
優勝予想は、総合的に観てアントラーズ!
昨シーズンはレイソルが猛追し、最終節まで縺れたものの、今シーズンはアントラーズが引き離す展開になるのではないかと踏んでいます! それだけ現時点で一歩抜けている!!
それだけに、サンフレッチェなど他クラブの奮起に期待したい!!
ヴィッセルは対抗馬!
ヴィッセルは年始より、サンフレッチェからミヒャエル・スキッベを招聘。
前シーズン、サンフレッチェでは攻撃スタイルが上手くフィットしなかったものの……、『地域ラウンド』ではそのサッカーを披露。
サンフレッチェも返り討ちにし、West1位で駆け抜け、『優勝決定プレーオフ』もアントラーズの猛攻をしのぎ、タイトルを獲得しています!
ヴィッセルの強みは、アントラーズのDNAを引き継いでいる大迫勇也選手&武藤嘉紀選手など、酸いも甘いも知り、勝ち方を知っている選手がいること!
今シーズンより、マリノスで2年連続得点王に輝いたアンデルソン・ロペス選手が加入し、武藤選手は“ジョーカー”起用になるのでは?
というのも、『ワールドカップ北中米大会』でも威力を発揮した『ハイドレーションブレイク(給水タイム)』を、Jリーグでも採用!
試合の流れの展開など、ヴィッセルにとって『一日の長』!
ただ一方で、ベテラン中心の為、ケガのリスク、開幕より余儀なくされる暑さで体力を奪われるリスクを背負う……。 【諸刃の剣】であること!?
あとは失点の多さも『地域ラウンド』で観られたことも、この『ワールドカップ期間中』に修正しているか注目したい!
さて開幕戦は『Dazn』配信のみならず、何と地上波のCX系で19時00分より放送!
地方局の『テレビ神奈川』&『東京MXテレビ』ではなく、キー局での放送は、まるで『Jリーグ草創期』のよう♪
まぁ『Dazn』とは違った意味で、CX系も『ハイドレーションブレイク』中のCM挿入の効果について分析。
視聴率次第で第二弾の中継も!? というところか!??
『ワールドカップ北中米大会』は、26選手中23名が『海外組』で編成!
これは『ワールドベースボールクラシック(WBC)』の侍ジャパン同様、主力=海外組になるのは致し方ないところではある!
個人的には、真新しさもあった『Jリーグ元年』(1993年)でない!? 『春秋制→秋春制』は海外移籍が当たり前の現在、円熟期に入っていた2017年の※※『1リーグ制復活』以来の嬉しい変更!
ただ半年後に控える『アジアカップ2027』では、一人でも多くJリーグ発が生まれることに、読者の皆さんも期待しながら、リニューアルした『Jリーグ』に注目して頂けたら!
もちろん僕も⚽
7月24日(木)~7月26日(日)。8月5日(水)~8月7日(金)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



