『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

準決勝展望  第108回全国高等学校野球選手権大会より

園(ソノ)〇〇

 いよいよ『第108回全国高等学校野球選手権大会(以下第108回)』も佳境。

 準決勝2試合&決勝を残すのみとなりました⚾

 20日(木)の準決勝は、以下の2試合が行われます!

第1試合 横浜高校(神奈川県)vs智弁和歌山高校
・第2試合 健大高崎高校(群馬県)vs天理高校(奈良県)

 まずは準決勝に進出した4校の球児&関係者、並びに保護者の皆さん!

 準決勝進出おめでとうございます!

 関東勢2校vs近畿勢2校という構図になりましたね。

 ハイッ!

・横浜高校vs智弁和歌山高校

 まさに『横綱相撲』!

 準々決勝で相対した花巻東高校(岩手県)も投打で圧倒した横浜高校評である!

 試合展開も理想どおりに推移⚾

 打線は初回に先制! 中盤に加点!! 終盤にダメ押しで計6得点!!!

 投げては日米プロ野球が注目する織田翔希選手が『仁王立ち』!

 試合終了直後のスコア上はH7=7安打を許しているものの、いずれも単打。

 2ケタ三振で見事完封勝利を挙げました!

 智弁和歌山戦の先発は織田選手ではなく、サウスポーの小林鉄三郎選手が先発。織田選手はロングリリーフ含め待機というスタンスで、村田浩明監督は来ると踏んでいますが? ハテッ!?

 智弁和歌山高校は準々決勝展望で……。

 低反発バット導入前の智弁和歌山高校は、打撃で畳みかけて逃げ切る『横綱相撲』の野球を展開していましたが、今大会含め2025年以降は、勝ち切る野球に変わったかなと!

 以上を記していましたが、仙台育英高校(宮城県)相手に初回に5点を挙げるなど、計18安打11得点!

 11-3と快勝しました!!

 ただ……、これまでの県予選含む横浜高校の戦いぶりから、智弁和歌山高校は仙台育英高校戦のような……、序盤から複数得点=『先手必勝』という展開に持っていかないと、今大会の横浜高校については厳しいと観ています……。

 これに加えて、中谷仁監督の先発→中継ぎ→リリーフの投手交代のタイミングが鍵ですかね?

 最後に横浜高校vs智弁和歌山高校の顔合わせといえば、柳沢慎吾さん!?

 高校野球ファンには柳沢さんの『横浜高校vs智弁和歌山高校甲子園ネタ』は鉄板!?

 先月下旬にウルトラマン特集を綴りましたので、ウルトラマン技に例えると、ひたすら『スペシウム光線』。

 起承転結含むオチ&ネタは分かっているのに毎回笑ってしまうという(笑)♪

 『ウルトラスラッシュ』とかではなく、ひたすらベタな『スペシウム光線』♪♪

 柳沢さんの『甲子園ネタ』だけなら、何度も横浜高校vs智弁和歌山高校という顔合わせがあった印象だが、あまり記憶になく、調べてみると……。

 夏の大会では初でした。改めてビックリ!?

 ちなみに『春=選抜高校野球大会(以下選抜+〇回で記載)』では2度あり……。

・第66回 2回戦 智弁和歌山高校 11-2 横浜高校(1994年)

・第97回 決勝戦 横浜高校 11-4 智弁和歌山高校(2025年)

 両校の名将、横浜高校(故 渡辺元智さん)vs智弁和歌山高校(高嶋仁さん)は高嶋元監督の1勝!

 そして現監督、横浜高校(村田監督)vs智弁和歌山高校(中谷監督)は村田監督の1勝!!

 その意味では、中谷監督にとって『雪辱戦』ともなる!!

 村田監督側からすれば、『弔い合戦』になるのかなぁ……。

 3度目の対決は、どちらに勝利の女神が微笑む!?

・健大高崎高校vs天理高校

 健大高崎高校は有明高校(熊本県)との準々決勝で、スコアレスのまま延長戦へ。

 『タイブレーク(ノーアウト1・2塁からスタート)』の末、延長10回裏1-0でサヨナラ勝ち!

 健大高崎高校で意外だと思ったのが、初のベスト4入りという事実!?

 近年の群馬県・栃木県・茨城県の『北関東勢』の躍進が目立つ中、桐生第一高校に、当初はサッカー強豪校の印象が強かった前橋育英高校。そして僕が高校生の頃、強く印象に残っている前橋工業高校。

 その中に、てっきり健大高崎高校が入っていると思っていました!?

 天理高校は、春の『選抜』で決勝戦進出を果たした智弁学園高校に続いて、ベスト4まで勝ち上がってきましたね。

 ハイッ!

 準々決勝の三重高校戦は、これまでの先発完投ではなく、『継投』で来ると踏んでいたものの、実際は橋本桜佑選手が完封!!

 天理高校にとって嬉しい誤算が!!!

 というのも、エース 長尾亮大選手を温存できた+橋本選手の実戦での完封劇がありましたので⚾

 有明高校は、大会中に工修哉選手が【左手甲を骨折】!?

 そんな工選手の無念に応えるかのように、もうひとりのエース 斉藤遼汰郎選手が奮起したように、天理高校は長尾選手の2試合連続2ケタ奪三振に刺激を受けたのだろう!

 準決勝……。

 藤原忠理監督は、第1試合の強豪校対決の結果を受けての健大高崎高校戦。

 これまでの先発完投のスタンスを継続するのか注目したい!

 女子は優勝した神戸弘陵高校(兵庫県)に、花巻東高校・クラーク記念国際仙台高校(宮城県)・学法石川高校(福島県)の東北勢が挑む構図となったが、男子は打倒横浜高校の構図の中……。

・横浜高校が神戸弘陵高校のように包囲網の第一段階を切り抜けて決勝戦へ進むのか?

・それとも智弁和歌山高校vs関東勢、あるいは今年の『選抜』同様、近畿勢対決となるのだろうか?

 読者の皆さんも注目して頂きたい!

※写真は『日本経済新聞』2026年8月3日(月)~8月5日(水)&『甲子園2026 AERA増刊号』雑誌雑誌21018-8/20より転載しました。

 『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』では【誹謗中傷】など発信者情報開示請求や刑事手続に必要な証拠保全を実施するなど、早急に動き、厳正な態度を示す姿勢に賛同しています!

※※園(ソノ)○○『厳選たる対処を望む!  日本プロ野球選手会より 』

 日本高等学校野球連盟(高野連)&朝日新聞社も同宣言をしており、読者の皆さんには、球児の『一投一打』に声援を送るように心掛けて頂きたいです!

※※※『お知らせ | 日本高等学校野球連盟』

8月18日(火)~8月19日(水)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

 

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