『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

負けないで  PlayBack♪

園(ソノ)〇〇

負けないで(1993年)

Zard

作詞 坂井泉水 作曲 織田哲郎作

※この曲は『負けないで』PODH-1137などに収録されています。

 残念ながら坂井さんは2007年に若くして逝去……。

 でも、これからもZardの歌が流れ、聴かれ続けることは間違いない!

 冒頭は、2010年にレビューした『負けないで』の〆から!

 一部文章を変えたのは、ただ単に「文章の前後が繋がらない」ので悪しからず!?

 坂井さんは享年40歳……。

 あれから19年……。

 僕は同じ40歳で凶弾の前に倒れたThe Beatles(以下ビートルズ)のJohn Lennon(ジョン・レノン)同様、いつの間にかジョン&坂井さんの年齢を超えることに!??

 ZardがDebutしたのは1991年♪

 今回取り上げる『負けないで』(1993年)で大ブレイクするまで、ミュージックステーション(以下Mステ EX系)など音楽番組にも出演!?

 『眠れない夜を抱いて』(1992年)&『In My Arms Tonight』(1992年)とそれぞれ新曲の度『Mステ』などに出演していたことを憶えています♪

 何と云っても、司会のタモリさんの坂井さんに対してのデレデレぶり!

 タモリさんにとって……。

 ・昭和時代の代表的美人→吉永小百合さん。

 ・平成時代→坂井さん(Zard)!

 ・令和時代は→ハテッ?

 現在の『ブラタモリ』(NHK)含め、あんなに女性に対して冷静さを欠いたタモリさんは観たことがなかった!?

 『負けないで』以降、『Mステ』など音楽番組に出演しなくなり、坂井さんはいつしかMVだけに登場する……。

 一種の『ミステリアス』を凛と纏ったスタイルで、1990年代の音楽界に君臨しました♪

 お笑い界で同じ1990年代……。

 有田哲平さん(くりぃむしちゅー)&“ザキヤマ”こと山崎弘也さん(アンタッチャブル)など、現在こそ一種の“ネタ”にしているが、今の芸風とは違う!? 斜に構えたスタイルでしゃべらず。沈黙の末、一言“バシッと”決めるボケ!

 松本人志さん(ダウンタウン)=『松本人志現象』の影響がそれだけ、1990年代に台頭したお笑い界にとって凄かったのだが!

 何で松本さん・有田さん・ザキヤマさんのエピソードを掘り出したのかと云うと、上記のように『坂井泉水現象』が女性アーティストにも頻発したから!?

 坂井さんより先にMi-Ke(以下ミケ)のメインボーカルとして『想い出の九十九里浜』(1991年)でブレイクした宇徳敬子さんは、ミケ無期限活動停止後に、本格的なSolo Debut♪

 ミケ時代はバラドル(バラエティアイドル)としても活躍していたのだが……、Solo以降は坂井さん同様『ミステリアス』路線にシフト♪♪

 ただ、有田さん&ザキヤマさんのように本来のポテンシャルがあった方がいいように……、大黒摩季さんは、それこそダウンタウンが司会をしていた『Hey! Hey! Hey! Music Champ』(CX系)に、歌だけでなく“Talk”でダウンタウンと絡む方が、本来の魅力がより出ていたのではないか!?

 ちなみに坂井さん・宇徳さん・大黒さんは、1990年代の邦楽界を席巻したBeing(以下ビーイング)勢♪

 あと岡本真夜さん&倉木麻衣さんもそうかな♪♪

 それくらい『負けないで』以降、坂井さんの『音楽スタイル』が女性アーティストに影響を与えました♪

 えっオチがない(すみません)!?

 ここから本題に(冷汗)!??

 『負けないで』が何故、日本人の心を掴んだのか……。

 まずは1993年当時の日本の時代背景があったと観ています!

・ 【バブル崩壊】という現実がジワリと実感を伴ってきた時代……。

 その空気が年々強まり、やがて現在まで続く【失われた時代】として日本経済史に残ることに……。

・経済だけではなく【阪神大震災】(1995年)という社会的出来事もありました……。

 2010年バン(版・盤)は、スポーツソングとしての視点を交えたレビューでしたが、それこそ1995年当時……、岡本さんの※※『Tomorrow』(1995年)とともに『負けないで』を聴いていましたね♪

 Yell Songとして♪♪

※※園(ソノ)1056『Tomorrow』

 坂井さん死去のあと、改めて注目されたのは『詩』!

 それこそ『負けないで』など、どこか背中を押して欲しい……。

 そんな『揺れる想い』(1993年)があったと……。

 今回『負けないで』をPlayBackするうえで辿り着いた境地です♪

 2026年の夏……。

 僕は1993年(極端な冷夏……)&1994年(極端な水不足……)が合わさった夏だと感じています。

 そしてこれは両年にはなかったこととして、【ゲリラ豪雨】&【線状降水帯】のリスク!?

 1990年代は【ゲリラ豪雨】というよりまだ『夕立』でしたし、日中もうだるような暑さではなかった!

・7月28日(火)に起きた 【令和8年熊本地震】。

・8月に相次いだ千葉県・石川県・富山県・福井県を襲った【線状降水帯】に伴う【レベル5=大雨特別警報】は、台風一過と違い、予測が難しい。

 そんな【不透明な時代】を生きていることを痛感させられました……。

 今年に入って良かったのは、左派政党が【不透明】から『可視化』され、その支離滅裂ぶりが白日の下に晒された『国会』くらいだろう!

・己が気に入らなければ、「ヤジ」を飛ばす。

批判するだけで代案も立てない。

・批判終始の一種の時間稼ぎが、与党の支持率を下げ、結果所属政党の支持率が上がる小沢一郎氏以降引き継がれてきた……、薄汚れたロジック!

 旧民主党→旧民進党→立憲民主党。そして中道改革連合(以下中道)。これに小沢氏のお仲間阿部知子氏&川内博史氏が立ち上げたゲリラもとい!?ゴリラ(護憲リベラル共生)。本当にこの人たちは理由はどうあれ、その場しのぎの理想だけは美しく掲げる(『共生』とか)一方で、本当に仲間を大切にしませんね!! 

 中道と云い、結党会見がピークと言うオチ!?

 そのようなスタンスが最早通用しないことが、世間一般に知れ渡りましたので!!

 これまでも。そしてこれからも絶対成りたくない大人の見本です!!!

 

 さて……。

 坂井さんは30代以降、【子宮筋腫】に始まり、【子宮頸がん】など闘病生活……。

 抗がん剤治療に取り組むなか、最後まで音楽の再始動に向けて取り組んでいた人です!

 そんな姿が今も『負けないで』などの作品とともに、Zardが老若男女に聴かれ続ける理由だろう……。

 ※※※写真は『揺れる想い』BGCH-1001&『Zard Best~Request Memorial』JBCJ-1024&『Sard Under Ground Zard TributeⅡ』GZCA-5300より転載しました。

 21世紀に入って、Zard(ザード)成らぬ!? Sard Underground(サード アンダーグラウンド 以下Sard)が始動♪

 Zardの後追い世代として、神野友亜さんを中心に活動♪♪

 僕は2020年の【新型コロナウィルス禍】でSardの存在を知りました♪♪♪

 それこそ『負けないで』など、Zardの曲を文字どおりTributeすることと並行しながら、Originalでは生前の坂井さん同様、神野さん作詞での挑戦が続いている。

 ひとつ残念だったのは……、始動当初は神野さん(ボーカル)+赤坂美羽さん(ギター)・杉岡泉美さん(ベース)・坂本ひろ美さん(キーボード)でStart!

 音楽ユニットより……、

 『一世風靡』したPrincess Princess(プリプリ)&Show-Ya(ショーヤ)。そしてPink Sapphire(ピンクサファイア)のようなGirls Bandの路線の方が、希少性として高かったのではないかと!?

 まぁ余計な小言ですが!??

 それでも、こうしてSardがZardの楽曲を、21世紀の現在進行形で歌い継いでいくことは、個人的には嬉しいこと♪

 Zard&SardともYouTube公式Channelで聴くことができます♪

 Zardファンに1990年代のリアルタイム世代はもちろんのこと、今回レビューを読んでくれた読者の皆さんも、Zard&Sardの楽曲を聴くきっかけになってくれたら幸いです♪♪

 かつて僕がビートルズを『後追い世代』として聴いたように……。

 これからも困難な出来事が起きた際は……、『愛は勝つ』(1990年)同様『永遠』(1997年)にZardが聴かれることになるだろうしね♪♪

 ※※※※Play Back元

園(ソノ)799『負けないで』

 8月27日(木)~8月30日(日)執筆

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence

become nourishment that helps you grow!♪!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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