『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Thank you very much!!  PlayBack♪

園(ソノ)○○

Thank you very much!!(1992年)

The Checkers

The Checkers作

※この曲は『The Checkers The Other Side』PCCA-00427などに収録されています。

 18年の時を経ても謎!?

 今年4月に、まず『X』発で始まった『チェッカーズ特集』も直後に【凍結】(現在は復旧していますが)……!?

 心機一転始めたはずの!?※※『Threads』発も、1992年まで行きながら、こちらも6月8日(月)で停止に!??

※※『Threads版  園(ソノ)12 ~突然ですが!?~ 』

 『三度目の正直』を胸に始めた『Bluesky』発『チェッカーズ特集』は、無事最終回まで辿りつきました(率直に嬉しい)♪

 『Rainbow Station』(1992年)成らぬ!? 『The Winding Station』!??

 さて最終回は、The Checkers(以下チェッカーズ)にとって最後のSingle『Present for you』(1992年)のカップリング曲である『Thank you very much!!』(1992年)で〆括り!?

 読者の皆さんの中には『カップリング曲』が最後!? と思った人もいるかもしれない!??

 実は初めてSingleとして『Present for you』&『Thank you very much!!』の両曲を聴いて以降、僕は一貫して『Thank you very much!!』推し♪

 他に後期のチェッカーズでは、※※※『Hello』(1990年)がSo♪♪

 ※※※『さよならをもう一度』(1990年)のカップリング曲♪ 『Hello』は、大人の雰囲気を感じさせるDance Numberです♪♪

 これは他のチェッカーズ曲を取り上げた際にも綴っているが……。

↓

 「チェッカーズはリゲエの曲とともに……、Band活動を終焉した!」

 と言いたかったなぁと……。

 他の特徴としては、最後のSingleということもあり、作詞・作曲がThe Checkersと連名になっており、まるでLuna Sea(ルナシー)!?

 ただ作詞は、これまでどおり藤井郁弥さん(現・藤井フミヤさん)でしょうし、作曲はどう聴いても大土井裕二さんでしょう!?

 チェッカーズ時代の作曲陣は、大土井さんの他、リーダーの武内亨さん。

 フミヤさんの弟=藤井尚之さん。フミヤさんの高校の1年後輩=鶴久政治さんの4人……。

 『万人に聴きやすい曲』を作っていたのが鶴久さん&尚之さんで、リーダーと大土井さんは『玄人』受け!?

 『Thank you very much!!=リゲエ』も然り!?

 チェッカーズはけっこうSingleのみならず、カップリングやAlbum収録曲をTVで披露してきたBandでもあるが、僕が知る限り『Thank you very much!!』は一度のみ!?

 あとフミヤさんが高熱で【満身創痍】の中、駆け抜けた『Final Live』でも『Thank you very much!!』はセットリスト外!?

 ただ『Final Tour』の中で、『横浜アリーナ』(神奈川県)のみ『Thank you very much!!』が歌われています♪

 その模様は、後年発売された映像作品『The Checkers Chronicle1992Ⅳ Access All Area』で観ることができます♪ 特に当時リアルタイムで聴いた人は是非♪♪

 チェッカーズは10月に『ミュージックステーション(以下Mステ)』(EX系)で『1992年いっぱいで解散宣言』を発表!

 現在のようにYouTube or SNSのない時代……、TVやRadioで『解散宣言』は珍しい光景ではなかったですしね!

 そしてTVでは『Mステ』を最後の演奏の場としているのも、この時代で、Princess Princess(プリプリ)。光Genjiもそうだったんじゃないかなぁ……。

 ただ今振り返ると、7人のフットワークのひとつだった!? 『とんねるずのみなさんのおかげです』(CX系)でしばらく出演がなく、この間に解散へ向けての話し合い&準備をしていたのでしょう!

 最後のとんねるず&チェッカーズPresentsコント『仁義なき戦い』もとい!?『珍義なき戦い』(1992年)!?と云ったら……。

↓

 リーダーの「尚之ゴングな!→カーン♪」の後のとんねるずとのプロレスも、当時腹を抱えながら笑いましたし、ただ最終回は尚之さんが特にそうでしたが、「吹っ切れた」ような姿に、笑いとは対照的に”寂寥感”を感じたことを憶えています。あれから34年経ちますが……!

 18年前に『のはらのひろば』で当時『北京オリンピック』(2008年)出場を決めた女子バレーボール代表発『バレーボール最終予選』の激闘を表現した曲=『Thank you very much!!』を挙げて綴っていますが、『チェッカーズ特集』を企画し、18年越しに※※※※『Thank you very much!!』のレビューを読み返した際、本人が「?(ハテナ)」!?

※※※※園(ソノ)275『Thank you very much!!』

 そして現在と比べて、レビューが少ないと思った読者の方もいるかもしれない。

 『のはらのひろば』中後期以降、現在のような長いレビュー(ほっといて)に繋がっていくのですが……、当初はRadio感覚で曲を紹介するスタンスで、チェッカーズ関連なら他に『Friends and Dream』(1989年)を取り上げています。この当初掲げたコンセプトは憶えていました♪

 ※※※※※※『Friends and Dream』に至ってはタイトル曲のみ!?

※※※※※※園(ソノ)263『Friends and Dream』

 全然今と違う!?

※※※※※※※写真は『The Checkers』PCA-00426&『The Checkers The Other Side』PCCA-00427&『The Checkers Collection 1992Ⅳ Access All Area』PCBP-52808&『The Checkers Final』PCCA-00439より転載しました。

 紆余曲折を経ながら、『三度目の正直』で『チェッカーズ特集』は完結しました♪

 読者の皆さんにお伝えしなければならないことは、当初『チェッカーズ特集』→今夏に『チェッカーズ特集 1983年~1985年』を告知していたものの、具現化できなかったことについて申し訳なかったです(謝)!

 来週以降の音楽レビューについては、次項で改めて取り上げます♪

 『チェッカーズ特集 1983年~1985年』含め……。

 最後に『Bluesky』で取り上げたAlbum含む18選について!

・チェッカーズリアルタイム世代は懐かしさとともに……。

・チェッカーズを知らない世代の人たちは、この特集をきっかけにチェッカーズを聴いてもらえたら♪♪ それだけでも……、今回の『チェッカーズ特集』を組んでよかったとこころからおも(想・思)えますね、ハイッ♪

 チェッカーズは解散して34年経ちますが……、チェッカーズ公式YouTubeで映像&楽曲はサブスク開放しています♪

 今回のレビュー『Thank you very much!!』含めて、チェッカーズの曲を聴いてもらえたら!♪!

 音楽はこうして聴き続けることで、『軌跡』として残り続けますからね♪

 9月4日(金)~9月9日(水)執筆

 『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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