@TomokiNohara
・『X ポスト版』 9月28日(月)公開分+加筆
『倉本聰さん多臓器不全のため死去 享年91 「北の国から」など数々の名作を生んだ脚本家【全文】 Byオリコン』
まず倉本聰さんに……、
↓
「素晴らしい脚本から生まれた作品群! ありがとうございました♪」という言葉を添えて、ご冥福をお祈りしたい。
代表作『北の国から』(CX系 1981年~2002年)について、連続ドラマ時代(1981年)は僕自身幼すぎて記憶なし……。『ウルトラマン80』(1980年~1981年)と同じ理由。トホホ……。
『北の国から』の連続ドラマ+初期スペシャルは、『昭和ウルトラマンシリーズ同様』後年の再放送+VHSで観た世代でしたね!
リアルタイムで観たのは、『北の国から89帰郷』~『2002遺言』。そして『とんねるずのみなさんのおかげです』(CX系)の“パロディ”!?も含めて!?
あと中学校時代の道徳で『北の国から87初恋』を観たことも、思い出ですね♪
『北の国から』以外では、『優しい時間』(CX系 2005年)が印象深い。
倉本さんの『北の国から』&『優しい時間』からは、道産子=北海道の自然の厳しさとともに、そこで生きる人たちの朴訥(ぼくとつ)さ&心根の優しさを見事に表現しています。
これは故 田中邦衛さん演じた黒板五郎が正に体現しているのだが、『優しい時間』では寺尾聰さん演じる湧井勇吉もそうですね!
『北の国から』の吉岡秀隆くん(純)&中嶋朋子さん(螢)は僕より2世代上でしたが、父親と息子&父親と娘。
子どもから思春期、大人へと移ろっていくそれぞれの『親子関係』として、共感することも多かったですね!
これは倉本さん同様、僕が影響を受けた一人、故 信本敬子さん脚本『白線流し』(CX系 1996年~2005年)に相通じるところがあります。
こちらは同世代の7人の高校時代から巣立ち。25歳までの群像劇でしたね!
文章が前後してしまっていますが!?
『優しい時間』は、俳優としてブレイクした直後の長澤まさみさん。そして『嵐』というアイドルグループの一員としてではなく、一人の俳優として純朴な青年を演じた二宮和也くんなど。
『北の国から』同様、印象に残っているドラマですので、読者の皆さんも是非『優しい時間』も観て頂けたら!
倉本さんと云えば、同時に俳優&脚本家を育成するために立ち上げた『富良野塾』も印象に残っていますが、こちらは既に閉塾!
故 仲代達矢さんが立ち上げた『無名塾』も、2027年2月末をもって50年の看板を下ろすことが今月に発表されたばかり……。
また昭和が遠くにまたひとつ……。
野原 鞆紀
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
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