『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Sep・28~Oct・4  Number59

園(ソノ)○○

 今回は1週間分を纏めて!

 まずはプロ野球。

 『X ポスト版』  10月1日(木)公開分+加筆

※『阪神タイガースvs読売ジャイアンツ速報!  5時間を超える『死闘』の末、2-2の引き分け! 』

 9月30日(水)の東京ヤクルトスワローズ戦に5-0と完勝!

 優勝マジックを3に減らし、2位読売ジャイアンツを半歩引き離す2ゲーム差で迎えた、今シーズンの『伝統の一戦』最後の試合は5時間を超える『死闘』の末、2-2の引き分け!

 タイガースが序盤から押し気味に進めながらも、ジャイアンツが凌ぎ切る展開。ジャイアンツが二度先手を取り、2-1のまま9回裏へ……。

 ジャイアンツは逃げ切る為、絶対的守護神ライデル・マルティネス選手(背92)を投入! 『勝利』へ向けて手を打ったが……。

 あとワンアウトという土壇場で飛び出した大山悠輔選手(背3)の同点適時打!

 土俵際から押し戻した文字通りの殊勲打で追いついた、タイガースにとって勝ちに等しい引き分け!

 マジックは2となり、ジャイアンツは残り2試合に全勝し、タイガースの結果に託すしかなくなったものの、最後まで意地を魅せてもらいたい!

 それにしても、初回のノーアウト満塁を凌ぎ切った竹丸和幸選手(背21)。

 3回裏には丸佳浩選手(背8)の渾身のバックホーム=捕殺!

 『伝統の一戦』の最終戦に相応しいナイスゲームでした!

 翌2日(金)、タイガースは移動日。

 ジャイアンツのみ敵地『明治神宮球場』に乗り込んでのスワローズとの『東京決戦最終戦』は、タイガース戦に続き、リチャード選手(背52)が2回表に先制弾!

 幸先こそよかったが、しかし得点は、このソロホームランによる1点のみ。

 スワローズに3回裏に追いつかれ、最終的には競り負けて1-5。

 ゲーム差は2・5ゲームに広がり、タイガースの優勝マジックは1!

 この時点でジャイアンツは、3日(土)の『レギュラーシーズン最終戦』横浜DeNAベイスターズ戦に勝利するだけではなく、タイガースが残り4試合全敗で『大逆転優勝』という条件となり、事実上終戦となりました……。

 3日はデイゲームでタイガースが広島東洋カープの前に4-6と逆転負け。

 ジャイアンツはカープのアシストを受けたものの、対するベイスターズは3位が確定し『クライマックスシリーズ(以下CS)』進出決定! あとは『CS Final』で1位チームにアドバンテージ2勝となる5割以下阻止が目標があり! モチベーションの高かったベイスターズに2-5と2試合連続逆転負け。

 結果こそ棚ぼたというかたちとなったものの、タイガースが2リーグ制以降で球団史上初となる『セ界連覇』を達成!

 さらに、2リーグ制以降初となる『1位タイガース&2位ジャイアンツ』で『ペナントレース』を終えることになった!

 タイガース2連覇おめでとうございます!

 今シーズンのジャイアンツは、シーズン途中で阿部慎之助監督(背83)が家庭の事情から辞任……。

 橋上秀樹監督“代行”(背73)で以降レギュラーシーズンを戦ってきたものの、僕は同様にシーズン途中から指揮を執ることになった東北楽天ゴールデンイーグルスの吉井理人監督(背81)のように……、

↓

 途中からでも「橋上さんに正式な『監督』として今シーズンを託す選択肢がジャイアンツフロント陣になかったのか!?」と!

 ジャイアンツの監督には、選手時代の実績! 何より『古巣=ジャイアンツ』という不文律がありました。

 しかし橋上さんは、ジャイアンツでの選手経験がないまま監督“代行”としてチームを率いた人物。

 ならば、そのしがらみからさらに一歩脱し、

「今シーズンは橋上さんに監督“代行”ではなく、正式な監督として全てを託します!」

 そう宣言してもよかったのではないだろうか?

 僕は監督“代行”という肩書を最後まで外さなかった、この中途半端さもジャイアンツが終盤にタイガースを追いつき追い越せなかった要因のひとつではないかと感じています!

 実際、タイガースとの対戦では同カード7連敗を喫するなど、苦しい戦いが続いた中で迎えた9月12日(土)の『東京ドーム決戦』。

 松本剛選手(背9)の適時二塁打による値千金の1点を、竹丸選手が好投! 最後はマルティネス選手で逃げ切り1-0。

 この時点で0・5ゲーム差。

 9月19日(土)には、遂にゲーム差なし(勝率の差でタイガースが首位を堅持)まで詰め寄っています!

 ジャイアンツフロント陣は……、

・9月12日

・9月19日

 この2度のタイミングで橋上さんに全てを託す決断をしていたら違った結果になったのではないか……。

 故 長嶋茂雄さんの迷言!?『21世紀版メイクミラクル』も再現できたのではないだろうか?

 読者の皆さん(取り分けジャイアンツファンの方)はどう思いますか?

 ジャイアンツについては『CS』が残っており、後日改めて総括したいと考えています!

 最後は社会。

 東京都心では8月27日(木)から続いていた雨続きの天候……。

 何と1886年(明治19年)の統計開始以降で最長記録を更新!

 10月2日(金)にも雨を観測したことで、最終的に8月27日~10月2日まで通算37日連続となりました……。

 そして翌3日(土)、遂に雨を観測せず長雨に終止符♪

 2026年9月は、何と全ての日に雨を観測するという異常な1ヶ月でした……。

 天候こそようやく太陽が覗く日も増え、今週末は秋晴れも感じられたものの……、財布にはしばらく痛みが続きそうである。

 『日本経済新聞』では経済・株式・投資など、『読売新聞』『産経新聞』より『経済新聞』らしいトピックを読み進めていくのだが、その中に商品というページ欄があります。

 どういうものが主に記事になっているのかと説明すると、食品・消費・不動産などの値動向が掲載されており、9月の関東甲信越の長雨による葉物野菜の高騰を早速伝えています……。

 まぁ予想できましたけど……。

 『日本経済新聞』10月1日(木)のタイトル『野菜、今月は軒並み高く 農水省見通し 日照不足響く』の一部を引用すると……、

↓

・10月の野菜卸値見通しによると、レタスやハクサイが平年(過去5年平均)を10%上回って推移しそう。全体的に日照不足により生育不良がみられ、出荷数量が平年を下回る見込みだ。

『日本経済新聞』2026年10月1日(木)より引用しました。

 白菜と云えば、2024年の冬も軒並み高く、『冬鍋』が楽しめず……。昨冬は白菜を前年の分まで含めるように多くメニューに取り入れましたが、【気候変動】は数ヶ月置いて、市場に、そして消費者に【価格変動】というかたちで返ってくる!?

 去年の今頃はオリーブオイルにコーヒー&ココアと、主に海外の影響から軒並み値上がり……。

 財布が痛みましたが……。

 これが西日本だと、また事情が変わっていると思うが……。

 関東地方は、しばらく晴れ中心の秋晴れ♪

 えっ!? 今度は水不足の懸念!?

 もう勘弁願いたい!??

以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Sep・28~Oct・4  Number59

 10月3日(土)~10月4日(日)執筆

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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