園(ソノ)○○
グッデイ!!(2006年)
V6
コモリタミノル作
※この曲は『Very6Best』AVCD-96800-2』などに収録されています。
前回音楽レビュー発※※『Bluesky版 園(ソノ)5 『チェッカーズ特集』版The Other Side!?』の中で……、
↓
・“6”年代の楽曲&Albumを届けることを予告するとともに……、
+
・バレーボール繋がりでDebutしたGroup♪
・Brand New Day(素敵な明日へ)
&
Boom Boom Boom Beat♪(ときめきBeat)
というメッセージを残し〆括りました♪
読者の皆さん分かりましたか?
※※『Bluesky版 園(ソノ)5 『チェッカーズ特集』バン(版・盤)The Other Side!?』
バレーボールをきっかけに結成されたのがV6♪
彼らがDebutした1995年は、入れ替わるように光Genji(以下光ゲンジ)もとい!? 光genji Super5が解散!?
光ゲンジと云えば、先月より楽曲のサブスク&ダウンロード配信が順次解禁されていますが、これは※※※Wowow発『7 S.T.A.R.S. ~7つの答え~ 佐藤アツヒロが繋ぐ光Genjiの現在(いま)』同様、メンバー最年少だった佐藤アツヒロさんの活躍も、ひとつの後押しになったのだろうか?
こちらの詳細は『1988年 ~子どもにとってはパラダイス!?~ 2023年執筆』を読んで頂きたい!
※※※園(ソノ)○○『1988年 ~子どもにとってはパラダイス!?~ 2023年執筆 』
さてV6に戻る!
まず驚いたのが、ある意味いびつな年齢構成!?
年長組=20th Century(トニセン)
・坂本昌行さん(リーダー&お父さん)
・長野博さん(お母さん&ウルトラマンティガ!?)
・井ノ原快彦さん(調整役&イノッチ)
×
年少組=Coming Century(以下カミセン)
・森田剛くん(同学年&ツンデレ)
・三宅健くん(同世代&アイドル君!?)
・岡田准一くん(同世代&ひらパー)
最年長の坂本さんと最年少の岡田くんとは約10歳差!?
その岡田くんは現在、戦国武将役など重厚な役柄を演じる俳優として存在感を放っており、その風貌からはアイドルは元より、V6の特徴のひとつだったAcrobat Dance(アクロバットダンス)をこなしていた姿が、世代によっては想像しにくいかもしれない!??
個人的にV6はDebut当時のEuro Beat路線が、当時夢中だったRock&Pops嗜好とは合わず、彼らの代表的番組だろう『学校へ行こう!』(1997年~2008年 TBS系列)も、放送時には高校を卒業しており、観ていたのは弟でしたね(カミセンの1世代下)!
カミセンと同世代であるDomoto(旧KinKi Kids)が同時期に冠を持っていた※※※※『Love Love あいしてる(以下ラブあい)』(1996年~2001年 CX系)は、Domotoのお父さん役のような存在だった吉田拓郎さん+ゲストとのTalk。他にも『カムカムギターキッズ』が楽しみで、『ラブあい』を毎週観ていましたね! ハイッ♪
さて月日が流れ、V6について僕が改めて注目したのは、ウィッチウェイを大胆に取り入れたRock Dance=『Believe Your Smile』(1999年)から♪
そして今回紹介する『グッデイ!!』の頃は、アクロバットを前面に押し出した初期とはまた違い、ポップさを残しながら、ダンスも真似しやすい洗練されたスタイルへ♪♪
当時驚いたのが『グッデイ!!』の詩作曲が、コニカミノルタもとい!? コモリタミノルさんだったこと!?
コモリタさんはSmapの印象が強かったので♪
※※※※※写真は『グッデイ!!』AVCD-31026より転載しました。

V6は【新型コロナウィルス禍】の2021年に解散……。
26年の活動にピリオドを打ったが、現在は楽曲をサブスクで聴くことができ、MVも所属レーベルだったエイベックスから公式に公開されています♪
チェッカーズとはまた違ったかたちながら、
「V6でもうやり切った!」
そう感じさせる幕の下ろし方だったのではないでしょうか!
Smap&Tokio(トキオ)が同じようなかたちでLast Tourなど飾ることができなかっただけに猶更……。
ここからは『グッデイ!!』についてもう少し!
サブスクに加え、エイベックス公式から映像も公開されている『グッデイ!!』♪
踊りやすい振り付けだけでなく、MVでは20年前のファッションにも注目してもらえたら!?
現在はユニクロなどのファストファッションも定着していますが、この頃は元Smapの木村拓哉さんがファッションプランナーだった『Town&Country 通称T&C』などサーフカジュアルが全盛♪♪
ただ当時僕がやらなかったのが、ダボデニムにズボンをズリ下げる=腰パン!
あれはヒップホップ系ファッションの影響もあったと思うけど……。ハッキリ「あれはダサい!」と!? 何故わざわざ足を短く見せなければならないのかと!?
V6のメンバー他、お店にたむろしているエキストラのファッションも含めて♪
取り分け氷河期世代を中心に懐かしいと思いますよ♪♪
Z世代&α世代は20年前のファッション含む雰囲気を感じてもらえたら+ダンス含めて♪
えっダサい!?
あとオードリー(若林正恭くん&春日俊彰くん)の春日くん発「トゥース!」とともに♪♪♪
トゥース+ピースを時計の3の方向に「✌」にして♪♪♪♪
オードリーのお二人も同学年。
引き続き活躍してもらいたい!
『グッデイ!!』はavex(エイベックスレーベル)のYouTube公式Channel&サブスクで聴くことができます♪
“6”年代で取り上げた曲
ありがとう(2006年)
Smap
※※※※※※園(ソノ)2497『ありがとう 』
チェッカーズが『Thank you very much!!』なら、Smapは『蟻が10』!?
この曲も20年前の曲なのかと、改めて時間の流れの早さを痛感!??
さて、この曲をレビューした10年前……。
主軸に置いて書いたのが、『ありがとう』をSports Songに昇華させた選手=小久保裕紀さん!
ベースボールファンはピンと来たと思います。
現在の福岡ソフトバンクホークス監督の、あの小久保さん(背81)です⚾
そしてもうひとり、10年後の2026年に監督を務めているのが、新井さんこと新井貴浩監督(背25)!
10年前はまだ現役選手で、この年は個人記録として野球人のひとつの勲章である通算2000本安打を達成(この記録は小久保監督も達成しています)! これに通算300本塁打と記録ラッシュ⚾
このレビューを書いた時は8月で、まだ未来の扉を開いていないが、カープはこの年、四半世紀ぶりとなる『セ界制覇』を果たしています♪
あれから10年……、2026年の新井さん(敢えて監督ではなく、さん付けで)は【苦難】の連続!?
【コーチ人事】について【シャッフル人事=自己保身】……、3年連続低迷は【身から出た錆】とは云え、【ゾンビたばこ】関連については、新井さんの責任ではないにも関わらず……、無責任なフロント陣と元含む5人の対応に謝罪を繰り返しました……。
もちろんチーム成績&首脳陣の人事については監督として問われる部分がある。
しかしこれまで繰り返したとおり! グラウンド外の一連の問題まで、新井さん一人の責任として背負わせるものではないと僕は考えています!
3日(土)のホーム最終戦の挨拶では、
「※※※※※※※粉骨砕身(ふんこつさいしん)の気持ち」という強い決意をファンに宣言しました!
その為にもまず、新井さん自身を含む首脳陣(コーチ陣)。ここ2年続いた【シャッフル人事】ではなく、文字どおり『身を削る態度を』まず示して頂きたい!!
それは国内FA権を取得した坂倉将吾選手(背31)、床田寛樹選手(背19)、森下暢仁選手(背18)が権利を行使するのかどうか……。これも来シーズンへ向けた大きな判断材料になる!!!
そして同じくファンの前で誓った……、
「我々カープは来シーズン、生まれ変わります。また新しいスタートを切ります!」
その為に今シーズンオフから一歩ずつ具現化してくれると!!!!
新井さん期待していますよ!!!!!
※※※※※※※粉骨砕身……骨を粉にし、身を砕くほど、力の限り懸命に努力すること。
さて、カープ関連に染まってしまいましたが(すみませんカープファンなもので!)……、Smapも2026年で『電撃解散』から早10年経ちます……。
メンバーの木村さんは今年、Smap時代から自身のソロ活動まで音楽作品をリリースしてきたビクターエンタテインメントから、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ内のプライベートレーベル『C&C STAGE』へ移籍♪
僕がSmapについて願いたいのは……、木村さん&新しい地図(稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さん)ら関係者が協力して、Smapの楽曲のサブスク開放してもらいたいと♪
光ゲンジの楽曲も事務所の垣根を越えてサブスク配信が始まった訳ですし、決して不可能な話ではないと思いますしね♪♪
これはSmapというブランドだけではなく、楽曲を生み出したクリエイターの作品を次世代へ届け、公式なかたちで正当な利用が権利者への対価へつながっていく意味でも大切だと思います。
今回の『グッデイ!!』を詩作曲したコモリタさんは、Smapにも『Shake』(1996年)&『たいせつ』(1998年)などを作曲♪
他にもスガシカオさん作の『夜空ノムコウ』(1998年)♪♪
槇原敬之さん作の『世界に一つだけの花』(2002年)♪♪♪
こうした名曲たちがSmapも光ゲンジ(先輩)&V6(後輩)同様世代を越えて、もっと気軽に聴ける日が来てほしい♪♪♪
読者の皆さんはどう考えていますか?
10月2日(金)~10月5日(月)執筆
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



