『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

メジャーは抜けるに越したことなし!?  アメリカメジャーリーグより

園(ソノ)〇〇

 アメリカ発メジャーリーグ(以下メジャー)の『ディビジョンシリーズ(以下DS)』は、現地10日(土)をもって終了!

 栄えある『リーグチャンピオンシップシリーズ(以下LCS)』に進出した4チームは以下のチーム!!

⚾ナショナルリーグ(以下ナリーグ)

ロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区優勝&ワールドシリーズ2連覇中)

ミルウォーキー・ブルワーズ(ナリーグ中地区優勝&リーグ最多勝)

⚾アメリカンリーグ(以下アリーグ)

タンパベイ・レイズ(アリーグ東地区優勝&リーグ最多勝)

クリーブランド・ガーディアンズ(アリーグ中地区優勝)

 まずは『DS』の激戦を、前回認めていた展望!※『まるで高校野球!?  エンターテインメント・ファーストの中身!?』と照らし合わせながら綴っていきたい⚾

⚾ドジャース 3勝―1勝 アトランタ・ブレーブス(ナリーグ東地区優勝)

 レギュラーシーズンはブレーブスの5勝1敗!

 ドジャースにとって与しにくい相手とレビューしていましたが、杞憂に!

 これは昨シーズンの前例があり!?これは後程!

 ドジャースはここ2シーズン『頂点』に君臨!!

 その『冠』は伊達ではなかったですね! ハイっ!

 ※このカードについては、山本由伸選手(ドジャース 背18)vsクリス・セール選手(ブレーブス 背51)と、両エースがマウンドへ上がる第3戦を雌雄のポイントとしていました。

※園(ソノ)〇〇『まるで高校野球!?  エンターテイメント・ファーストの中身!?  アメリカメジャーリーグより 』

 加えて、セール選手の『ワイルドカードシリーズ(以下WCS)』における起用法含めて……。

 試合は3-1でドジャースの勝利!

 翌第4戦も4-1で勝利し、ブルワーズ、レイズと同じく現地7日(水)に揃って『LCS』行きの切符を勝ち取りました!

 まずは山本選手の大舞台の強さを改めて実感!

 7回4安打1失点で、スターターとしての役割を果たしました!!

 セール選手は序盤からドジャース打線をパワーピッチングで抑えていましたが、懸念されたスタミナが4回表に露呈!? エンリケ・ヘルナンデス選手(背8)&元同僚対決ともなったフレディ・フリーマン選手(背5)の2本の被弾で沈んだ!

 5回7安打3失点は、セール選手らしくなかったですね……。

 ただ、この試合ブレーブスもノーチャンスだった訳ではなく、唯一の得点となった5回裏。

 ワンアウト満塁と山本選手からチャンスを作ったものの、得点は内野ゴロの間の1点のみ……。

 山本選手、流石でした!

⚾ブルワーズ 3勝―1勝 サンディエゴ・パドレス(ワイルドカード 以下WC1位)

 こちらのカードは第2戦が全て!

 6回~7回に松井裕樹選手(背1)を連投&”回跨ぎ”。さらに8回~最終回に守護神メーソン・ミラー選手(背22)を、クレイグ・スタメン監督(背14)は“回跨ぎ”で起用も、これが悉く裏目に!?

 ブルワーズに3―4×と逆転サヨナラ負けを喫しました……。

 第3戦は敵地でパドレスが意地をみ(魅・観)せ!

 4-3!!

 皮肉なことだが、この試合ミラー選手は、メジャーで認められている『父親制度(妻の出産に立ち会う)』でこの試合を離れていました。これは批判ではなく、認められて然るべき!

 唯一複数点差が付き+試合の趨勢を決めた第4戦に、これまた『レギュラーシーズン』とは違う!? 7回表1-3というビハインドの中での登板!

 それにしてもパドレスは4戦中3戦で先制!

 本来は有利なはずが、2年連続リーグ最多勝を果たしたブルワーズの強かさか!

 時にパドレスのお株を奪う『長打』を交えながら、3勝1敗で『LCS』へ勝ち進むことになりましたね!!

⚾レイズ 3勝―0勝 ニューヨーク・ヤンキース(WC1位)

 唯一3タテで勝ち上がったのがレイズ!

 ヤンキースはアーロン・ジャッジ選手(背99)の『DS』欠場が、やはり大きかった!

 大谷翔平選手(背17)も膝の状態が万全とは云えないまでも、ブレーブス戦4試合に出場! やはりスターティングメンバー(以下スタメン)に大谷選手の名を連ねている大きさを感じたのが、第4戦。

 膝の事前情報の隙を突く盗塁を敢行すると、ショーン・マーフィー選手(背12)の悪送球を誘い、さらにショート マウリシオ・デュボン選手(背14)の落球で1-1に追いつくオマケまで付いた!?

 それだけスタメンに大谷選手の名前があるかないかでは、相手に与えるプレッシャーが違うということ! それがヤンキースにはある意味なかった!?

 そしてヤンキースはこの3戦中、持ち味の長打!

 ベン・ライス選手(背22)がホームランを放つなど見せ場を作るも、守乱でリズムを崩すなど主導権を握れませんでした……。

 レイズは『レギュラーシーズン』ほとんど放送がなく!?

 ダイジェスト中心でしたが、ヤンキースとの『DS』3試合を通じて、『レギュラーシーズン』同様、繋ぐベースボールを展開していたことが窺えました!

 もうひとカードの同じ地区同士の対決が縺れているだけに、ハテッ!?

 10月11日(日)+加筆分

⚾ガーディアンズ 3勝―2敗 シカゴ・ホワイトソックス(WC3位)

 まずガーディアンズ選手&関係者+ファンの皆さんに謝らないと!?

 というのもガーディアンズについて、※前回……、

↓

~ホームで連敗!? 流石に厳しいか!??~

 と総括!???

※園(ソノ)〇〇『まるで高校野球!?  エンターテイメント・ファーストの中身!?  アメリカメジャーリーグより 』

 ここから第3戦~第4戦を、目には目を、敵地では敵地を! と……、

・9-3

・9-5

 と連勝し、Final(第5戦)プログレッシブ・フィールドへ戻ってきた!

 試合はホセ・ラミレス選手(背11)の値千金であり、唯一の得点となったツーランホームランで決着(2-0)!

 それよりも圧巻だったのが、1試合21奪三振での決着!

 村上宗隆選手(背8)もこの試合、唯一の得点チャンスだったツーアウト満塁含め、4打席4三振……。

 ここまで行くと、相手を称賛するしかない!

 試合終了後に調べると、やはりガーディアンズの1試合21奪三振奪取は『ポストシーズン新記録』でした!

 最後は『LCS』の展望で〆!

⚾ドジャースvsブルワーズ

 2年連続同じ顔ぶれとなりました!

 まずブルワーズを、何故ナリーグ最多勝を挙げながら本命・対抗馬・ダークホースに入れなかったのかを綴りたい。

 実は昨シーズンの『レギュラーシーズン』において、ブルワーズは何とブレーブスの上を行く!? vsドジャース6戦全勝(ブレーブスは5勝1敗)。

 そのこともあり、昨シーズンは本命or対抗馬→ドジャースorブルワーズ。ダークホース→ヤンキースでした。

 ところが『LCS』では何とドジャースが4戦全勝!

 その実績が1年後も頭の片隅にあり、『DS』も9月より勢いのあったパドレスに飲み込まれるのではないかと予想していました!

 ガーディアンズに続いて、ブルワーズ選手並びに関係者、ファンの皆さん、すみませんでした!?

 このカードのカギは第1戦だろう!

 ドジャースは『石橋を“確実”に渡る』補強を8月に施し、デトロイト・タイガース(アリーグ中地区)からエース タリク・スクバル選手(背29)を『電撃獲得』!

 早速『レギュラーシーズン』で切り札的活躍!

 『DS』第1戦のブレーブス戦も6回2安打1失点と、『レギュラーシーズン』の相性の悪さを払拭しました。

 ちなみに今シーズンはドジャースから見て3勝4敗……。

 相性の良い相手ではないだけに、スクバル選手の投球が第2戦以降のシリーズを左右すると踏んでいます。

 ブルワーズは兎に角、昨年の二の舞を演じないこと“だけ”だろう!

 『DS』ではパドレスに4試合中3試合で先制点を奪われるも、最終スコアは3勝1敗。

 レイズと同タイプの繋いで、投手力で逃げ切るスタイルのチーム!

 ブルワーズは今シーズンの『サイヤング賞』最有力候補=ジェイコブ・ミジオロウスキー選手(背32)をマウンドへ!

 何と2年連続『サイヤング賞』(2024年~2025年)のスクバル選手vs今シーズンの『サイヤング賞』最有力候補のジェイコブ・ミジオロウスキー選手の対決である!!

 初戦は是が非でも取りたい!!!

⚾レイズvsガーディアンズ

 強豪ヤンキースを3勝全勝で駆け抜けたレイズと、最終戦まで縺れこんだものの●●〇〇〇と逆転で勝ち上がってきたガーディアンズ。

 両チームとも勢いを付けたうえで相対することに!

 分かりやすいのが、翌現地12日(月)に対戦する第1戦の予告先発について、レイズはドルー・ラスムセン選手(背57)が既に発表されているが、ガーディアンズは未定。

 そりゃ前日まで死闘を繰り広げており当然だが……。

 このラスムセン選手がとんでもなく!? 第1戦のヤンキース相手に8回1安打無失点の好投!

 宿敵ボストン・レッドソックス(アリーグ東地区 WC2位)と相対した『WCS』を圧勝で勝ち上がってきたヤンキースの出鼻をへし折りました!

 今回のタイトル→先抜け。

 『LCS』においては4戦先勝制。

 先に『日本シリーズ』に日程が決まり、予め『予備日』が設けられている日本プロ野球と違い、メジャーは『リーグ優勝=アメリカシリーズ』行きを勝ち取る方が有利!

 それはこれまで『DS』で度々垣間観られている投手の『消耗度』を避けられる意味においても!

 さて、まずドジャースvsブルワーズで始まる『LCS』はどうなる!

 10月8日(木)~10月9日(金)+10月11日(日)執筆

※※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2026MLB選手名鑑』より転載しました。

 本命ドジャースに次はブルワーズが相対する!

 メジャー発PlayBack⚾

※※※園(ソノ)1183『HeyヘイBonボン Oct・16 Number149』

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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