『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

序盤の2戦を終えて……。  アメリカメジャーリーグより

園(ソノ)〇〇

 ナショナルリーグ(以下ナリーグ)&アメリカンリーグ(以下アリーグ)とも第2戦まで終了!

 栄えある『リーグチャンピオンシップシリーズ(以下LCS)』に進出したのは以下の4チーム!

⚾ナリーグ

ロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区優勝&ワールドシリーズ2連覇中)

ミルウォーキー・ブルワーズ(ナリーグ中地区優勝&リーグ最多勝)

⚾アリーグ

タンパベイ・レイズ(アリーグ東地区優勝&リーグ最多勝)

クリーブランド・ガーディアンズ(アリーグ中地区優勝)

 ここから両リーグの第2戦までを回顧したい!

 読者の皆さんにとって意外、それとも妥当!?

⚾ナリーグ

 ブルワーズvsドジャース

 奇しくも昨シーズンに続いてブルワーズがリーグ最多勝を挙げた為、2年連続同じフォーマットでプレーボール!

 ブルワーズは昨シーズン、レギュラーシーズンでドジャースに6戦全勝!今シーズンも4勝3敗と勝ち越しており、あとは『プレーオフ』ドジャース戦7連敗を払拭すること!?

 昨年の雪辱を胸にアメリカンファミリー・フィールドにドジャースを迎えたが、

第1戦 2-1

第2戦 7-4

 と連勝!

 今度は敵地ドジャースタジアムに乗り込むかたちだが、『意気揚々』とまで云えないというのが、僕のこのカードにおける2戦評です。

 ドジャースにとって痛かったのは第1戦より第2戦!?

 第1戦は今シーズンの『サイヤング賞』最有力候補に挙がっているジェイコブ・ミジオロウスキー選手(背32)が、持ち味である常時160キロ強のパワーピッチング=持ち味を出し切れず、4回1/3 5安打1失点で降板……。

 ドジャースも1-2と惜敗したとは云え、ミジオロウスキー選手に次回以降へジャブを加えていますし、タリク・スクバル選手(背29)も負け投手になったものの5回5安打2失点。

 強いて挙げると、6回まで投げてもらいたかったことか?

 第2戦はプレーオフ通算9勝1敗と絶対的強さを誇っていた山本由伸選手(背18)。

 僕が何度か挙げている『4戦先勝制』のセオリーのひとつ、森祇晶さんの戦略=『第2戦必勝法』!

 仮に初戦敗れたとしても、山本選手が投げる第2戦で勝利なら、敵地で1勝1敗(●〇)。しかも白星を抱えたまま、ホーム ロサンゼルスに帰れる♪

 しかしこの試合は、ここまでドジャースがクリス・セール選手(アトランタ・ブレーブス 背51)&上記のミジオロウスキー選手へ仕掛けてきた対策=『球数過多指令』を、そっくりそのままブルワーズが山本選手に実施!

 雌雄を決したワンシーンとして、山本選手が求めた『ABSチャレンジ』をウィル・スミス選手(背16)が2度見送ったことが、山本選手の3回途中降板に繋がったという論調があるが、これは【結果論】でしょう!?

 それよりも、4番ジェーク・バウアーズ選手(背9)に12球粘られた末にフォアボール。

 直後にクリスチャン・イエリチ選手(背22)の逆転タイムリー(この時点でドジャースは2-3)へ繋がっただけに、バウアーズ選手で3回裏を凌げなかったことの方が大きかったと!

 最終的に8回裏にブルワーズがダメ押しの2点を追加。

 7-4で勝利。

 ただ『量』で圧倒していたものの、自らの【守乱】!?で終盤まで5-4となったことは、『質』としてまだブルワーズにドジャースアレルギーがあるとも云える!

 ホームに戻った第3戦でドジャースが一矢報えるか!

 注目したい!!

 もし第3戦もブルワーズが取れば、昨シーズンと逆の結末になる可能性もあるので!!!

⚾アリーグ

・レイズvsガーディアンズ

 ガーディアンズは、同地区対決となったシカゴ・ホワイトソックス(ワイルドカード 以下WC3位)との『ディビジョンシリーズ(以下DS)』が最終第5戦まで縺れた。

 一方レイズは、同『DS』でニューヨーク・ヤンキース(WC1位)を3タテ。

 日程&雌雄の鍵を握る先発ローテーションに余裕のできたレイズが有利。

 とりわけ第1戦は、ドルー・ラスムセン選手(背57)が満を持して登板するだけに【苦戦必至】と観ていたが、何と終盤に畳みかけ、ガーディアンズが7-3と逆転勝利!

 ガーディアンズの前身インディアンズに“フィクション”!?で所属していたタカ・タナカ(石橋貴明さん とんねるず)から……、

↓

「二度も(ガーディアンズを)過小評価しやがって! ぶっつぶす!」とでも言われそう(ヒヤヒヤ)!?

 もちろん映画『メジャーリーグ2』(1994年)のタカ風ということで悪しからず!?

 しかし第2戦は、レイズが3-1で勝利!

 ただガーディアンズにとっては敵地で1勝1敗は悪くない!

 さてプログレッシブ・フィールドに戻った第3戦~第5戦。

 どのような展開が待っているだろうか?

 10月14日(水)執筆

※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2026MLB選手名鑑』より転載しました。

 大谷翔平選手(背17)の膝の状態が万全でないのか?

 『レギュラーシーズン』最終盤の戦列復帰以降、“手打ち”が目立つことも気になるところ……。

メジャー発PlayBack⚾

※※園(ソノ)1692『HeyヘイBonボン Oct・16 Number280 』

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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