野原鞆紀(のはらともき)

                                                           『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のコンセプト!♪!

                                                                     ↓

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Oct・26~30  Number62

園(ソノ)○○

 今回はWeekdayを纏めて!

 まずはJリーグ。

 それは“茨城”で起きた!

 9月2日(水)に行われた『J1』初の『茨城ダービー』。

 ちなみにその前に、Jリーグ『春秋制→秋春制』移行期に行われた『特別大会地域リーグラウンド(以下、地域ラウンド)』での『茨城ダービー』は除外しています。

 『地域ラウンド』は僕にとってJ2降格もない『チャレンジリーグ』という位置づけでいるので!?

 2025年~2026年にかけての『年末年始』……、

・J1    鹿島アントラーズ 9年ぶりJ1制覇⚽

・J2    水戸ホーリーホック 悲願のJ2初優勝&J1初昇格⚽

・高校サッカー『第104回全国高校サッカー選手権』で鹿島学園高校が初の決勝戦進出⚽

 高校サッカーについては『X』ポストしましたし、このサンフレッチェ広島ではない!? 三本の矢は『茨城旋風』として記憶されることに!

 そんな前年度の流れを受けての『茨城ダービー』。

 アウェイとは云え、アントラーズは『前年王者』の風格か、開幕4連勝スタート!

 一方ホームのホーリーホックは4戦1勝2分1敗。

 【J1の洗礼】とまではいかないものの、勝ち切れない戦績。

 その為、試合前はアントラーズ優勢という位置づけでした!

 しかし試合は、渡邉新太選手がハットトリックを超える全4ゴールの大活躍!

 この試合をDazn配信で観たが、実況アナウンサーが、

「渡邉・渡邉・渡邉・渡邉」と連呼!?

 まるでディエゴ・マラドーナ!??

 アントラーズは『茨城ダービー』でリーグ戦初黒星後、調子を崩し、勝点を思うように伸ばせず首位から8位に後退……。

 一方ホーリーホックも、この勝利をきっかけに波へ乗ると思いきや【急転直下】……。1分後6連敗と皮肉にも『茨城ダービー』後に【J1の洗礼】……。25日(日)のFC東京戦では0-6と大敗後翌26日(月)、樹森大介監督との契約解除が発表されました。

 4ゴールを挙げた得点源、渡邉選手の負傷離脱も響いたか?

 後任は、何と昨シーズン監督だった森直樹さん!? フットボールダイレクターから再びトップチーム監督へ!

 28日(水)の『ルヴァンカップ』 セレッソ大阪戦から指揮を執り、31日(土)の第13節 サンフレッチェ戦がリーグ初戦になります。

 内部昇格or外部招聘or暫定監督という水戸版サンフレッチェ=三本の矢から、クラブ事情を熟知する森監督を選んだホーリーホック。

 この選択が吉と出るだろうか?

 最後はプロ野球。

 『SMBC日本シリーズ』が福岡ソフトバンクホークスの2年連続日本一で幕を閉じ、シーズンオフへ。

 秋季練習に『フリーエージェント(FA)制度』&『ポスティング移籍』などストーブリーグに入った最中の30日(金)、今度は監督人事ではなく選手のトレードで動きが!? 世間は『電撃トレード』だったかもしれないが、僕はため息しか出なかったです……。その理由は後程。

 2024年オフ、ホークスから『FA移籍』で阿部慎之助当時読売ジャイアンツ監督から諸手を挙げて迎えられたのが甲斐拓也選手。その証拠に、阿部くんの現役時代の『背番号10』を受け継いだものの、ホークス時代のような活躍とはいかず……。

 ジャイアンツ移籍2年目の今シーズンは、『扇の要』はおろか、長く2軍で過ごす日々に!?

 13試合の出場に留まり、2安打はいずれも決勝本塁打。

 何より甲斐選手に【逆風】となったのは、ケガ以上に、強肩がストロングポイントだった『甲斐キャノン』が鳴りを潜めたことだろう……。

 5年総額15億円の大型契約。何と契約を3年残したまま、東北楽天ゴールデンイーグルスへ『金銭トレード』されることになった。

 イーグルスは今シーズン“再び”監督人事が動いた。

 三木肇監督(背88)休養→塩川達也監督代行(背86)を経て、吉井理人監督(背81)が就任というこれまでのその場しのぎの人事を脱却できず、パシフィックリーグ(パリーグ)最下位で終えた……。。

 22日(木)の『ドラフト会議』では、中日ドラゴンズとの競合の末、キャッチャーの渡部海選手(青山学院大学)をドラフト1位で『交渉権』獲得。さらに4位で萩原義輝選手(東芝)も指名し、捕手をダブル指名しています。

 一方で、甲斐選手同様『FA』移籍で獲得した伊藤光選手(背27)を、加入1年で【戦力外通告】……。

 さらに太田光選手(背2)が『FA権行使』を表明している中で、甲斐選手を獲得。

 酷いと感じているのが、『FA取得』した太田光選手(背2)! 何と大田選手が「FA権行使」を熟慮している段階では梯子を外したかのような編成。

 これには首を傾げざるを得ない!

 そしてやっていることは監督人事と同じだとも!!

 ジャイアンツは松井秀喜監督(背90)&新体制となり、人事が動いた影響はあるだろうが、過去にも奇しくも同じキャッチャーの炭谷銀仁朗選手(背27)を『FA』で獲得したにも関わらず、契約期間中の2021年に同じイーグルスへ金銭トレードしています(この流れがミソ)。

 今回の甲斐選手と同じである!

 その炭谷選手も今はイーグルスも去り、古巣ライオンズに出戻り。今シーズンは1軍出場こそなかったものの、扱われ方はジャイアンツ&イーグルスよりましだろう!

 こうした経緯を振り返ると、僕にはイーグルスの監督人事含め、選手についても人を大切にしないなと(怒)!

 やはり広島東洋カープと違った意味で、フロントが変わらない限り今後も同じことを繰り返すでしょう!!

 一方ジャイアンツにとっても、『FA戦線』に突入していく中で、炭谷選手&甲斐選手というFA加入捕手を契約途中で楽天へ金銭トレードした前例が、今後のFA選手の受け止め方に影響しないだろうか?

 読者の皆さんはどう思いますか?

 以上3(!:!)minutesでした。
 3(!:!)minutes Oct・26~30  Number62

 ♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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