園(ソノ)○○
男女チャンピオンズリーグ(以下CL)もいよいよ佳境!
ヨーロッパ現地2日(土)から4日間、1試合ずつ行われ、雌雄を決することになります!
今回は男子編⚽
まずはベスト4に進出した顔ぶれは以下のとおり!
アーセナル(イングランド)vsアトレティコ・マドリード(以下アトレティコ スペイン)
バイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン ドイツ)vsパリ・サンジェルマン(以下PSG フランス)
※『CL準決勝』展望に当たり、まず準決勝は各国リーグ首位3クラブvs伏兵の顔ぶれと称しました。
そしてバイエルンvsアトレティコと予想しています。
そのことを踏まえて!? 1STレグ(前半戦)がどのような道筋を描いたのか?
2NDレグ展望とともに、これから綴っていきたい⚽
⚽現地5月6日(水)
バイエルンvsPSG
(1STレグ PSG5-4バイエルン)
野球のようなスコア!?
1STレグの結果を称するとそうなる!??
バイエルン&PSGの共通点……、
↓
それは、最早『国内リーグの覇権』を完全に掌握していること!
これがスペイン『リーガ・エスパニョーラ(以下リーガ)』、1990年代のイタリア『セリエA』=世界から有力選手が集う『冠』となったイングランド『プレミアリーグ(以下プレミア)』とは異なるところ。
ただ皮肉なことに『プレミア』の終盤の過酷さが、『CL準々決勝』以降は足枷にもなっているのだが……。
バイエルンについては、その前のレアル・マドリード(以下レアル スペイン)と雌雄を決した試合の最終スコアも4-3!???
バルセロナ(以下バルサ スペイン)の『代名詞』であった『攻撃は最大の防御』を地で行くサッカーを披露。実際、レアルとの2NDレグは※『今シーズン1番のベストゲーム』に挙げていますので。ハイッ♪
※園(ソノ)○○『UEFACL準決勝展望⚽ UEFAチャンピオンズリーグより』
『CL最多優勝』を誇るレアルに『引導を渡した』バイエルンが、ホーム・アリアンツ・アレーナで今度は『CL連覇』を目指すPSGを阻むのか注目したい!
PSGは昨シーズン悲願の『CL初制覇』!
PSG=【金満クラブ】というレッテルを返上すべく挑むも、最高がベスト4。しかし『2019―2020』にベスト4の壁を遂に破り辿りついたのだが、【2020年】でお気付きだろうか?
【2020年=新型コロナウィルス禍(以下コロナ禍)】……。世界中が思い出したくない暗黒時代……。このシーズンは【コロナ禍】の影響で……、時期は4月→8月に変更。準々決勝以降は『ホーム&アウェイ』→『1発勝負』(ちなみに決勝戦は『1発勝負』で決します)というレギュレーション変更もあり、正当な評価には至らず……。
そして遂に昨シーズン2度目のFinalに進出し、インテル(イタリア)にこれまでの鬱憤を晴らすかのように5ゴールラッシュ! 5-0と『正真正銘』ビッグイヤーを掲げたのである!
僕は今シーズン前、「PSGが『プレミア』&『リーガ』の言葉はよくないが【草刈り場】。かつてアヤックス(オランダ)のように……」と思っていたものの、ルイス・エンリケ監督(スペイン)の下、流出をジャンルイジ・ドンナルンマ選手(イタリア)ら最小限に抑えた。そのことでよりイレブンの連携面も含め成熟できた結果が、2年連続ベスト4進出の源泉だろう。
さて僕は戦前、バイエルン優勢としました。
それはPSGが戦術面も含め深化したとしても、今シーズンのバイエルンの充実度に『一日の長』を感じるので。
サッカー選手としてピークを迎えているハリー・ケイン選手(イングランド)×ミカエル・オリーズ選手(フランス)の『ドーバーライン』は1STレグでPSGに脅威を与えていましたし、1点のアドバンテージが現時点あるとはいえ、リーグで挙げた35試合116ゴールのとおり、結局はバイエルンが逆転で『2019-2020』以来の決勝戦へ駒を進めるだろうと。
読者の皆さん、もう一つお気付きだろうか?
イレギュラーな大会形式となった『2019―2020』のFinalは、まさしく!?
↓
バイエルンvsPSG!
この時はバイエルンが1-0!!
6度目のビッグイヤーを掲げることになった!!!
さて今回はPSGが『雪辱』を晴らすか、それとも?
試合前の時点で言えることがあるとすれば……、
↓
1-0で終わるような展開にはならないだろう!
5月4日(月)、5月6日(水)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



