園(ソノ)○○
男女とも2025-2026シーズンは、世界最高峰の『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』を残すのみとなった⚽
ヨーロッパ現地23日(土)に女子。そして30日(土)に男子が決勝戦を迎えます。
今回は女子編⚽
ベスト4については、既に※『UEFA女子CL決勝進出展望⚽』を認めていますので、こちらを参照して頂きたい!
※園(ソノ)○○『UEFA女子CL決勝進出展望⚽ UEFA女子チャンピオンズリーグより 』
準決勝は……、
アーセナルWomen(イングランド)vsリヨンWomen(フランス)
バルセロナ(以下バルサ)Women(スペイン)vsバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)Women(ドイツ)
以上の顔合わせで行われたが、決勝に進出したのは……、
↓
リヨンWomenとバルサWomen。
⚽リヨンWomenは『守備が好機を生む“こう(功・好)順』を地で行くサッカー。
1stレグ アーセナルWomen2-1リヨンWomen
2ndレグ リヨンWomen3-1アーセナルWomen
1stレグは1-2で落としたものの、ホームアドバンテージのある2ndレグでうっちゃり!
3-1と逆転で決勝戦進出を果たしました。
リヨンWomenの勝因を挙げると、準決勝展望でキーに挙げていたオリヴィア・スミス選手(カナダ)を完全に抑え込み、アーセナルWomenの攻撃の芽を摘んだこと。
冒頭のフレーズそのまま、好機が訪れたら加点し、「勝負どころを逃さない強さ」が垣間観られましたね!
⚽バルサWomenは『攻撃は最大の防御』を地で行くサッカー。
1stレグ バイエルンWomen1-1バルサWomen
2ndレグ バルサWomen4-2バイエルンWomen
男女であまり見られない、バイエルンWomenが自陣に引き、相手に主導権を渡しながらの展開!?
バイエルンWomenにとって痛かったのは、フランツィスカ・ケト選手(ドイツ)がサルマ・パラジュエロ選手(スペイン)の髪を引っ張って退場となったこと(これは弁明の余地なし)。
更に、ホセ・バルカラ監督も退場となったこと。
1stレグはバルサが得意とするライン間の自由を消し、テンポを落とす守備がかなり印象的でしたが、ホームである以上、1-1でのドローは無難とは言えなかった!?
それがバルサホーム=カンプ・ノウで露呈したかたちだが、それくらいバルサの『攻撃は最大の防御』を地で行くサッカーが展開されましたね!
バルサ女子のアンドレス・イニエスタ=アイタナ・ボンマティ選手(スペイン)も、4-1となった時点で途中出場しましたね!
ただ、バイエルンWomenも相手が隙を見せたら→カウンターで2点を返し意地を魅せた。
それにしてもバイエルンは男女とも、準々決勝以降はハズレなしの好試合連発!
基本3-2を筆頭に、点の取り合いが好きなところもありますが(照笑)♪
⚽最後はリヨンWomenvsバルサWomenの展望を!
リヨンWomenは男子で云うレアル・マドリード(スペイン)!?
女子CL史上最多8度の優勝を誇り、バルサWomenとは2022年&2024年でも相対し、2022年は3-1。一方2024年は0-2で敗れています……。つまり2020年代以降で3度目のFinalとなります!
リヨンWomen=熊谷紗季選手(現ロンドン・シティ・ライオネス)が所属。リヨンWomenの優勝メンバーのひとりとしてビッグイヤーを掲げたことで憶えている人がいるかもしれない。
バルサWomenは6年連続Final進出と、近年の女子サッカーのトレンドともいえる。
過去5度の決勝では、2021年にチェルシーWomenを4-0、2023年にヴォルフスブルクWomenを3-2。一方、2025年はアーセナルWomenに0-1で敗れ準優勝となっています……。
他2度は既にリヨンWomenのところで記しています(1勝1敗)!
2023年の『Fifa女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会』でスペインが初優勝!
その源泉を辿ると、バルサWomenの躍進とイコールになっていることに気付く!
先のボンマティ選手然り!!
また、バイエルンWomen2ndレグで2ゴールを挙げたアレクシア・プテジャス選手もまた然り!!!
試合展開は、カンプ・ノウではなく、中立地オスロ(ノルウェー)だが、バルサWomenが相手陣地でボールを保持。
リヨンWomenはバイエルンWomenのようなかたちになりながらも、バルサWomenの隙を突き、誰が一撃を刺すのか?
そのような展開になるのではないだろうか?
勝負は、バイエルンWomen戦の段階ではまだケガ明けで途中出場だったボンマティ選手も先発出場するでしょうし、バルサWomenに『一日の長』があるかなと!
2010年代まではアメリカであり、なでしこジャパンだったが、代表レベルで観るのがほとんどだった時代から、今はWowow放送&オンデマンド配信で女子サッカーの最先端を自ら観られる時代!
これは女子サッカーに限る訳ではないが、「目でみ(見・観)る重要性」!
何故僕がボンマティ選手をイニエスタと結び付けて綴っているのか。
この選手のプレーをまず真似してみようという機会にもなる!!
是非Liveで伝えられるものをただ観るのではなく、自ら観て体感して欲しいところ⚽
男子は来月11日(木)から始まる『Fifaワールドカップ北中米大会』の前祝いとして、30日(土)に『CL決勝』……、2連覇を目指すパリ・サンジェルマン(フランス)vs悲願のCL制覇を狙うアーセナル(イングランド)がキックオフを迎えます⚽
1年後の今頃……、今度は女子がその時を迎える。
直後に『Fifa女子ワールドカップブラジル大会』を迎えるからである。
バルサWomenばかり挙げてきたが、リヨンWomenならウェンディ・ルナール選手(フランス)。アーダ・ヘーゲルベルグ選手(ノルウェー)は母国開催だけに気合が入っているだろう!ヘーゲルベルグ選手が得点を挙げるかどうかも見どころ!!
泣いても笑っても『CL決勝』は1発勝負!
Wowowでは放送&オンデマンド配信とも24時45分から⚽
女子サッカー最高峰のプレーを見逃すな!
5月21日(木)~5月23日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



