『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Jun・8~11  Number45

園(ソノ)○○

 今回は4日分を纏めて!

 波乱か!?

 神奈川県横浜市で7日(日)から14日(日)まで8日間にかけて行われている『カーリング日本選手権2026(以下日本選手権)』🥌

「“ハマるぜ!カーリング!”していますか♪(まるで「セコムしてますか?」のような始まりですみません!??)」

 さて女子は、2月に『ミラノコルティナオリンピック』に出場したフォルティウス(Bブロック)。3月の『世界選手権2026』で4位入賞を果たしたロコ・ソラーレ(以下ロコ Aブロック)も出場。

 イザ鎌倉もとい!? 開幕してみると、フォルティウスは1次予選で昨年のFinalの顔合わせとなった北海道銀行に5-15と大敗も、他の3試合は勝利し、3勝1敗で2位通過。

 しかしロコは、僕が今大会の優勝候補に推していた中部電力に4-9でコンシード(試合途中で負けを認めること)だけではなく、ノーマークだったフィロシーク青森に5-10。SC軽井沢クラブに0-8と、いいところなく敗れたことには驚き!?

 ロコについては……、

・大会前の時点で『2030年オリンピック日本代表候補決定戦』の出場資格を得ていること。

・2025-2026シーズンの最終戦。『世界選手権2026』後のモチベーション。

 そのことを踏まえて、戦前「優勝は難しい」としていたものの、それにしてもAブロックを1勝3敗で最下位=1次予選敗退にはびっくりしました。

 ただ、中部電力戦でのショット成功率&ドロー&テイクともに60%前後では、予選通過は難しいでしょう!

 あと中部電力関連では、松村千秋選手がサードとして連日出場。これにも驚きました! 予想では、かつてのロコに所属していた石崎琴美さんのような『縁の下の力持ち』的なスタンスだと思っていましたので!?

 それが姉御肌で注目していた北澤育恵選手(スキップ)含め、チームを引っ張っていますからね!

 以降の中部電力の試合で、松村選手の”ツンデレ”ぶり!?を読者の皆さんも観てみて下さい!

 さて11日(木)は、1次予選をともに2位通過したフォルティウス(Bブロック2位)vs中部電力(Aブロック2位)が対戦。

 日本時間12日(金)に『Fifaワールドカップ北中米大会』が開幕しましたので、サッカーに当てはめてみると、中部電力は古豪ウルグアイフォルティウスはドイツ(かつて東西ドイツで分かれていましたので)。フォルティウスの源流はチーム青森。それが現在屋号が分かれ、フォルティウス&ロコに枝分かれして現在に至る……。

 試合は8-2で中部電力が快勝。

 しかし次戦で中部電力は北海道銀行(Bブロック1位)に6-9。

 フォルティウスはSC軽井沢クラブに7-8と痛恨の逆転負けを喫し、連敗。2次予選敗退の土俵際に追い込まれました。

 さて12日(金)は2次予選最終戦。

 2次予選1位&2位はシードされるだけに、ともに1次予選首位の勢いを持ち込んでいる北海道銀行vsSC軽井沢クラブ。これに中部電力が上位2位を確保するか否か注目したい!

※お勧めはYouTubeで。

 ※スケジュール | 【公式】日本カーリング選手権大会 横浜2026

 ちなみに北海道銀行vsSC軽井沢クラブは、NHK-BS13時30分から放送されます!+男子も!

 次はプロ野球。

 “セ界恐慌”続く!?

 昨シーズンは、福岡ソフトバンクホークスを筆頭にパシフィックリーグ(以下パリーグ)6球団が貯金含め独占!?

※※今年の『日本生命セ・パ交流戦(以下交流戦)』開幕前にレビューしました。

※※園(ソノ)○○『【セ界恐慌】から抜け出せるか!?  日本プロ野球より 』

 また今週に入る前、最終2カードは全てパリーグ主催ゲーム!

 先週末の時点で、パリーグの38勝27敗4分!

 苦戦が予想された中で行われた9日(火)~11日(木)は、辛うじて読売ジャイアンツが東北楽天ゴールデンイーグルスに2勝1敗と勝ち越し。

 中日ドラゴンズが千葉ロッテマリーンズに1勝2敗と善戦したと言っていいのだろうか!?

 それ以外のセントラルリーグ(以下セリーグ)4球団は、揃ってスイープ(3連敗)という惨状に……。

 これは僕の想定以上の惨敗でした……。

 これでセリーグの30勝53敗4分に。

 先週末時点で首位ホークス以下、2位埼玉西武ライオンズ、3位北海道日本ハムファイターズは揃って3タテし不動!

 何とか喰らいついていたジャイアンツが3戦目に敗れたことで脱落というかたちに!?

 今年の『交流戦』は、『連覇のホークス』vs『雪辱のファイターズ』vs『勢いのライオンズ』の『三つ巴』に絞られた!

 さて今シーズンの『交流戦』で1番利点を得たチームはジャイアンツ。

 ここまでセリーグで9勝4敗2分と唯一の貯金生活。

 結果、『交流戦』前に首位争いを繰り広げていた阪神タイガース&東京ヤクルトスワローズをごぼう抜きし、何とセリーグ首位に浮上!

 逆に割を喰ったチームは、オリックスバファローズだろう……。

 『交流戦』前時点で、パリーグ首位ライオンズに0・5ゲーム差の2位だったのが、3位転落の5ゲーム差に広がりましたので……。

 来シーズンからセリーグも『DH制』を採用するも、これだけで『パ高セ低』が縮まるのだろうか?

 最後は気候。

 懸念していた【エルニーニョ再来】!?

 当初、気象庁より【エルニーニョ】発生の可能性が伝えられていたものの、10日(水)に正式に発表されました。

 【エルニーニョ】発生は、2023年春~2024年春以来2年ぶり。

 今となっては信じられないことだが、2023年春時点で【エルニーニョ】が伝えられた際は長年の慣習から「今年は冷夏か……」とがっくりしました。ところが、実際は記録的な【酷暑】時代の始まり!?

 つまり、これまでの【エルニーニョ=冷夏】という通説が、最早通用しないということ!?

 先日、関東地方の【梅雨入り】が平年並みだったことに、梅雨嫌いでさえホッとしていた矢先に気象庁の発表である。

 梅雨を乗り越え、夏本番に気候が移ろった際の『夏の風物詩』だった夕立は、少なくとも2000年代前半頃までは、暑さを凌ぐ一時として残っていました。

 それが、今やスコールと名を変え、【不快(湿気マシマシ)】なだけの忌み嫌われる存在に!

 夕立は遥か……。

 日本列島も四季(春夏秋冬)から二季(夏冬)と囁かれるようになった昨今。

 こと天候に関しては、昔の方がよかった!?

 以上、3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Jun・8~11 Number45

6月11日(木)~6月12日執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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