『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

ルール変更が齎したこと!?  Fifaワールドカップ北中米大会より

 園(ソノ)○〇

 アメリカ現地11日(木)からキックオフした『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』⚽

・アルゼンチンがブラジル以来64年ぶりの『ワールドカップ連覇』を成し遂げるか?

・イングランドが60年の節目に『ワールドカップ奪還』を成就させるか??

 そして……、

・サムライブルーがベスト8の壁を突破できるだろうか?

 森保一監督が前大会に引き続いて率いていますので、森保監督の古巣サンフレッチェ広島。

 サンフレッチェ=三本の矢を踏まえて、3つトピックを挙げました!

 皆さんはサンフレッチェ=3つトピックを挙げるとしたら、何を掲げますか?

 さて『ワールドカップ北中米大会』が幕を開けて、早10日……。

 グループリーグも48か国が1試合を終え、一部は2戦目に!?

 今回は日本時間21日(日)13時00分に2戦目を迎えるサムライブルー戦に合わせましたので!?

 グループA~Dまで2戦目が終了していますが、悪しからず!?

 さて今大会は32ヵ国→48ヵ国へ本大会への門戸が開かれたのと同時に、多くのルール変更を旗印に、審判たちも様々なテクノロジーを携えてピッチに立っています!!

 ルール変更は以下のとおり⚽

48ヵ国出場(グループも8→12へ)。

・決勝トーナメントがベスト16→ベスト32へ変更。

ハイドレーションブレイク(給水タイム)。

・GKは8秒/スローインは5秒/選手交代は10秒。

・キャプテンのみ審判に異議申し立て含め対応。

VARの拡大(人違いの警告/退場を訂正可能に/セットプレー前の攻撃側反則も明確化など)。

 前大会でも、ルール変更が施され……、

・交代3人制→5人制。

・前後半アディショナルタイムも、主審の主観による抽象的なものではなく、実際に止まった時間をより厳密にアディショナルタイムへ反映する運用に。

 取り分け後者は、そのことでアディショナルタイムが10分を超える試合が増えるなど【弊害】があったのも事実……。

 それが『GKは8秒/スローインは5秒/選手交代は10秒』ルールを今大会から設けることで、時に【時間稼ぎ】にも感じた事案が目に見えて減少!?

 あと何と言っても『ハイドレーションブレイク』は、サッカーそのものを変えた!?

 というのも、ハイドレーションブレイク=3分が入ることで、試合前のプランに対する戦術的修正を、ピッチ間での声掛けだけではなく、3分間で監督の意図を共有&再確認できる時間に。

 さらに選手交代の構築など、多様な使い方ができる!

 ハイドレーションブレイクが入ることで、実質前後半から、

①前々半

②前後半

③後前半

④後々半

 と、試合が4分割された感覚に!?

 もちろん昨今の【地球温暖化】というより【地球沸騰化】とも称されるようになった【酷暑】対策もあったと思いますが、これは本当に入ってよかった♪

 ビジネス的にもこの間CMを入れられますので、スポンサーも歓迎とWin―Winだらけ♪♪

 読者の皆さんはどう感じましたか?

 さて、以上のルール変更のもと始まった『ワールドカップ北中米大会』ですが、すみません……、開幕直前に投稿した※『32年越しのピッチ』で書ききれなかった(というより書き忘れ!?)ことがあります。

園(ソノ)〇〇『32年越しのピッチ⚽  Fifaワールドカップ北中米大会より 』

 2025―2026シーズンの締めくくりとなった『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』Final。

 勝ち残ったパリ・サンジェルマン(PSG フランス)vsアーセナル(イングランド)の傾向=守備をベースにした堅守速攻が、『ワールドカップ本大会』の傾向として出てくるのではないかと!

 実際、同じアーセナルでも20年前の2006年は攻撃をベースにしたサッカーで決勝戦まで駒を進め、攻撃サッカーの雄=バルセロナ(スペイン)と対戦。

 その後に幕を開けた『ワールドカップドイツ大会』(2006年)は、攻撃的な姿勢がグループリーグで垣間み(観)られました。

 ただ決勝トーナメント以降は、手堅いサッカーになりましたけどね(苦笑)!?

 この10日間を経ての感想は、兎に角走れるチーム&ビルドアップのあるチームは、たとえ前評判では劣勢でも善戦していること!

 スペインとスコアレスドローで終えたカーボベルデ

 そしてオランダとドロー発進したサムライブルーを挙げたい!!

 改めて感じるが、サムライブルーを2007年に率いた故イビチャ・オシム監督には、先見の明があった!

 決勝まで7試合→8試合

 各グループリーグ3位の行方など、これから未知の域に突入することになる!

 果たしてどのような結末を、サッカーの女神は齎すのだろうか?

 その結末を見届けよう⚽

 6月19日(金)~6月20日(土)執筆

※※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

6月21日(日)加筆分

 サムライブルーにとって第2戦は鬼門!?

 前大会のコスタリカ戦の敗北など、過去7大会を振り返ると……。

・vsクロアチア 0-1●(1998年)

・vsロシア   1-0○(2002年)

・vsクロアチア 0-0△(2006年)

・vsオランダ  0-1●(2010年)

・vsギリシャ  0-0△(2014年)

・vsセネガル  2-2△(2018年)

・vsコスタリカ 0-1●(2022年)

・vsチュニジア  ?  (2026年)

 過去2戦目は1勝3分3敗……。

 チュニジアは第1戦スウェーデンに1-5と大敗後、なんとサブリ・ラムシ監督を【電撃解任】!?

 モンダー・ケバイエルが暫定的に代表チームの監督を務める事態に!??

 過去のワールドカップ史を回顧しても、前途は決して明るくない!

 日本時間の深夜に行われたライバル、オランダvsスウェーデンは、オランダが5-1と大勝という予想外の結果に。

 この試合でオランダの戦いぶりにヒントがある!

 それは、前後半開始早々に攻勢を仕掛ける!!

 実際、スウェーデンのサイドではマークのズレなどがあり、早々にオランダの得点に結びついています!!!

 ただ一方で、オランダが得失点差で有利な状況にもなりました……。

 何はともあれ、チュニジア戦。

 1勝1分けの状態にして、グループ2位確保の条件を持って最終節のスウェーデン戦に臨める状況にしておきたいところ!

 さてどうなる?

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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