『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

蹴球独論2026  ウズベキスタン代表編⚽  ~アディショナルタイム~ 

園(ソノ)〇〇

 四半世紀前の日本サッカーの光景に似ている!?

 『1979年世代=黄金世代』のように……。

 1991年に旧ソビエト連邦から、ウクライナ同様独立したウズベキスタン。その後、ウクライナはヨーロッパサッカー連盟ウズベキスタンはアジアサッカー連盟と分かれたが、8度目の挑戦で遂に『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』のキップを勝ち取った。

 2010年代以降か……、徐々にアジア上位にも顔を出すようになり、遂に『ワールドカップ北中米大会アジア3次予選』で有力候補だったイランに次ぐ2位で自動突破。

 僕も『3次予選』でイランの入ったポットで注目しており、ウズベキスタンが『ワールドカップ初出場』を勝ち取った瞬間、嬉しかったことを今書き起こして思い出しました⚽

 冒頭の光景がリフレインしたこともあり……。

 ここで日本版黄金世代について触れておきたい!

 1979年生まれのメンバーは……。

⚽ガンバトリオ!

ヤットこと遠藤保仁くん(『Ameba版野原鞆紀“一日一歩”』を中心によく“ヤット”のことを書いたなぁ……。)

稲本潤一くん(ヤット同様ガンバ大阪から。『ワールドカップ日韓大会』での決勝弾はこの人!)

バンちゃんこと播戸竜二くん(今日のノルウェーvsセネガル解説良かったぜ♪)

⚽鹿島アントラーズトリオ

小笠原満男くん

曽ヶ端準くん

中田浩二くん(エピソードがあり、内田篤人くんと名前がごっちゃになった過去あり。友達に突っ込まれる!?→ちなみに“うちだこうじ”!?)

⚽浦和レッズ

小野伸二くん(一足先に日本初出場の『ワールドカップフランス大会』に選出+出場した神童)

坪井慶介くん

⚽ジュビロ磐田

高原直泰くん

 これ以外にもたくさんおり、今回の主役はウズベキスタン代表編なので悪しからず!?

 この1979年生まれ=『黄金世代』と日本サッカー史に刻まれているが、そのきっかけは1999年の『Fifaワールドユースチャンピオンシップ(以下ユース選手権)』での決勝進出。

 決勝戦ではシャビ・エルナンデス擁するスペインに0-4と完敗を喫したが、1979年=同世代だっただけに、テレビにかじりついて観ました!

 そしてこれは1979年世代の1世代上の中田英寿さん宮本恒靖現サッカー協会会長、そして故 松田直樹さんの世代から、ユース世代の段階から国際大会を経験。その為フル代表での国際舞台でも浮足立たずにドンとしている。

 もちろん現在とでは技術面など差はありましたが……。

 さてここからウズベキスタン代表編の肝!

 ウズベキスタンの今大会のメンバー表を見て、まず注目したのが2024年の『パリオリンピック世代』。

 加えて、『パリオリンピック』アジア代表を懸けた『U-23アジアカップ決勝』で日本と対戦したメンバー!

 今大会のウズベキスタン代表にU-23世代が選出されているかどうか注目していましたが、いましたいました♪

 この世代の筆頭だろうアブドゥコディル・フサノフ選手(マンチェスター・シティ イングランド)。

 さらに、アブドゥヴォヒド・ネマトフ選手(ナサフ)。記念すべき『ワールドカップ初ゴール』を決めたアッボスベク・ファイズラエフ選手(イスタンブール・バシャクシェヒル トルコ)も、当時のU-23世代同様、本大会でもレギュラー格。

 ちなみに夏季オリンピックで認められているオーバーエイジ枠として、エルドル・ショムロドフ選手(イスタンブール・バシャクシェヒル トルコ)&オストン・ウルノフ選手(ペルセポリス イラン)も加わり、コロンビア戦に出場しています。

 ちなみに日本からはゼロ……。

 今大会は『黄金世代』成らぬ!?『最強世代』として北中米へ!

 オランダ戦ではセットプレーからゴールを決めるなど、2度追いつく2-2。

 チュニジア戦はアジア歴代最多4ゴールを挙げて、3大会連続決勝トーナメント進出へ前進しています。

 兎に角、長年サムライブルーの【課題】だった決定力も、今大会では遺憾なく発揮!

 世紀末前後の日本代表から、大きくしんか(進化・深化)しました!!

 今後も『アジアカップ』などでサムライブルーと対戦する可能性があるだけに、読者の皆さんもウズベキスタン代表に要注目してもらいたい!

 ※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

 さて、ウズベキスタン版『黄金世代』を率いるのが、『ワールドカップドイツ大会』でイタリア代表を4度目の優勝へ導いたキャプテン=ファビオ・カンナバーロ監督です。

 1998年に日本が初めて相対したアルゼンチン戦同様、ウズベキスタンも南米のコロンビアに1-3と【ワールドカップの洗礼】を……。

 取り分け試合終了間際に決められたゴールは、センタリングから競り合った末の正確な折り返し+これを決め切るハミルトン・カンパス選手(ロサリオ・セントラル アルゼンチン)のヘディング。

 まさにワールドクラスのゴールでした!

 さて2戦目の相手は、クリスティアーノ・ロナウド選手(アル・ナスル サウジアラビア)を筆頭とする※※ポルトガル。

※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  ポルトガル代表編⚽ 』

 一筋縄ではいかない相手だが、初戦のDRコンゴのように粘り強く守り、ポルトガル代表の攻撃のリズムを作らせないか? そして一瞬の隙で『堅守速攻』を仕掛けるサッカーで活路を見い出してもらいたいところ!

 6月22日(月)~6月23日(火)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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