園(ソノ)〇〇
北中米現地27日(土)をもってグループリーグが終了。
遂に『決勝トーナメント』進出を決めた32ヵ国が出揃った!
現地28日(日)より『ノックアウト方式』で、新王者を決することになる!!
まずはホスト国のカナダvs南アフリカ(両国とも初の『決勝トーナメント進出』=未知の舞台)からキックオフ⚽
今回は32ヵ国を8ブロックに分けて、対戦カード+準々決勝進出国を予想したい⚽
⚽Aブロック 準々決勝進出予想→フランス
・ドイツ(グループE1位)vsパラグアイ(グループD3位)
・フランス(グループI1位)vsスウェーデン(グループF3位)
↓
僕が以前「ブラジルorモロッコより、フランスorノルウェーは避けたい!」と綴っていたが、フランスは順当に『グループリーグ』の戦いぶりからも一歩抜けている。
スウェーデンは最終節で日本と相対しただけに善戦してもらいたいが……。
ドイツは3大会ぶりの『決勝トーナメント進出』!
2戦目のコートジボワールで後半アディショナルタイムに決勝点。『ゲルマン魂』復活の狼煙と思った矢先、最終戦のエクアドル戦は脆さを露呈……。
まだ志半ばなところがあるが!? ベスト16は、フランスvsドイツの『宿敵対決』になるだろう!
⚽Bブロック 準々決勝進出予想→モロッコ
・南アフリカ(グループA2位)vsカナダ(グループB2位)
・オランダ(グループF1位)vsモロッコ(グループC2位)
南アフリカvsカナダで、ベスト32は幕開け!
オランダvsモロッコの勝者が、準々決勝へ進出するだろう。
オランダはスウェーデン戦&チュニジア戦で、前後半開始直後の『電光石火』で得点。一気に趨勢を決めましたが、日本戦ではワンタッチプレーなど、速攻性のある攻撃に対してDF陣の綻びも垣間観られました。
このウィークポイントを、前大会ベスト4のモロッコが突いてくるだろう。
この試合は日本vsブラジル同様、ベスト32好カードのひとつ!
カナダは初の『決勝トーナメント』進出! ホスト国としてだけではなく、その先へ!! 一丸となっているだろう。
南アフリカはメキシコと相対した『開幕戦』の失態(退場者2名)から立て直しましたね!
そして韓国戦は、メキシコのスタジアムの雰囲気を味方に決勝点。
同じホスト国であるカナダ戦は、『ホスト国=雪辱戦』ともなる!!
⚽Cブロック 準々決勝進出予想→スペイン
・ポルトガル(グループK2位)vsクロアチア(グループL2位)
・スペイン(グループH1位)vsオーストリア(グループJ2位)
まず、オーストリアvsアルジェリアの試合終了間際の攻防は鳥肌が立ちました!
一度は地獄に叩き落とされたオーストリアにとって、失うものはないだろう。
そのオーストリアと、スペインが相対することになる。
スペインはラミン・ヤマル選手(バルセロナ スペイン)頼みを『グループリーグ』では完全に解消していないが、自力でベスト16へ。
ポルトガルvsクロアチアは、以前から懸念していた※クリスティアーノ・ロナウド選手(アル・ナスル サウジアラビア)頼みが致命的!?
何故ここまで批判的なのか→それは既に『Euro2024』で攻撃が手詰まりなことが露呈していましたから……。
ウズベキスタン戦で『ワールドカップ史上初』の6大会連続得点は流石だったが……。
DRコンゴ戦。そしてコロンビア戦では攻撃のかたちを作れなかった。
ベルギー躍進の立役者でもあるロベルト・マルティネス監督は、41歳になるロナウド選手を“ジョーカー”として起用。
『チャンピオンズリーグ(CL)』でパリ・サンジェルマン(PSG)2連覇の一翼を担ったゴンサロ・ラモス選手のポストプレー。
そしてコロンビア戦で途中出場し、停滞していた流れに楔を打ったラファエル・レオン選手(ACミラン イタリア)。
本当にもったいない采配にも映る!
クロアチアはコロンビアのような攻撃主体のチームではないが、30代という経験値で酸いも甘いも知っている精鋭。
日本も散々苦しんだが……、このポルトガル戦でも発揮するだろう。
スペインvsクロアチアとなれば、スペインが一筋縄ではいかないクロアチアの進撃を止めるだろう(このカードになった場合は加筆したい)!
⚽Dブロック 準々決勝進出予想→セネガル
・アメリカ(グループD1位)vsボスニア・ヘルツェゴヴィナ(グループB3位)
・ベルギー(グループG1位)vsセネガル(グループI3位)
セネガル推し発揮!?
↓
如何せん、フランス&ノルウェーの入った【死のグループ】を勝ち抜いたポテンシャルは、伊達ではないと考えていますので。ハイッ!
実際、フランス&ノルウェー両戦についても、全体の内容は悪いものではなく、一瞬の綻び(2ヵ国以外では致命的にならないようなプレー)!? 何より『個人技』で連敗したというのが戦評でした……。
イラク戦で5点を奪ったように、元来のポテンシャルも高かったセネガルは、読者の皆さん要注目チームです!
ベルギーについては『黄金世代』最後の煌めきもあり、勝ち抜いてもらいたいところもあるが、セネガルの勢いでベスト16はセネガル!
アメリカはホスト国として2連勝で『決勝トーナメント進出』に名乗り!
トルコ戦の競り負けも、逆にアメリカにとって「一筋縄ではいかない」という戒めになったのでは?
ボスニア・ヘルツェゴヴィナは、イタリアを下したポテンシャルを買って勝ち上がりに!
セネガルvsボスニア・ヘルツェゴヴィナとなれば、セネガルに!
後半は29日(月)に公開します!
お楽しみに!♪!
※※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

最後に、ベネズエラ現地24日(水)に起きた【ベネズエラ地震】について。
本当に痛ましい【災害】になってしまいました……。
政情不安に加えて、日本やトルコのように【地震】が頻発していない国=地域だったことも、被害を拡大させてしまった要因だとすると、本当にやりきれない……。
日本も【阪神大震災】(1995年)で、今回の【ベネズエラ地震】でも見られる建物ごとの倒壊。そして阪神高速道路の倒壊などを経験しました。
この【苦い経験】が『耐震基準』を旗印に、先週の青森県・山梨県・千葉県を端とする地震についても、一部崩落こそ見られるものの、大規模な建物倒壊は抑えられている印象です。
サッカーではないが、ベースボール=『ワールドベースボールクラシック(WBC)』で侍ジャパン。そして『野球大国』アメリカを下しての世界一は今も鮮明!
この時ベネズエラ国民が歓喜した場所が、【地震】の被害を受けたことに、文章を書き起こしていても辛いところがあります……。
You Tubeで、ベネズエラの日常を届けてくれている日本人You Tuber=Keito-Hommaさんとして※※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状』を、今回このレビューで貼り付けることにしました。
※※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状 By YouTube』
こういった切実な現状を今回読者の皆さんに拡散することで、支援の輪が広がることを願いながら……。
日本も【阪神大震災】(1995年)、2011年に起きた【東日本大震災】。そして1世紀前の【関東大震災】(1923年)など、日本各地で地震による多くの災厄に遭いながらも、そのたびに復旧→復興を繰り返してきました。
日本がそうであったように、必ずベネズエラも!!
そう信じながら、今は一人でも多くの人に支援の輪が広がることを願います!!!
6月28日(日)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



