園(ソノ)○○
日本のみの視座&視点ではなく!
元々読者の皆さんには、※昨年12月の段階で……、
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2026年とかけまして、『暦(こよみ)』と解きます!
プロ野球は春芽吹く頃に『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』がありまして、Jリーグは『Fifaワールドカップ北中米大会(以下ワールドカップ北中米大会)』が夏の到来とともに花開き、オッと『冬季オリンピック ミラノ・コルティナ大会』も忘れてくれなさんな!!
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(気を取り直して……)そのこころは?
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季節が巡れば、冬・春・夏と、“熱い舞台!”が燦々と巡ってくるのです!!!
※園(ソノ)○○『2026年のJリーグは、ワールドカップイヤーだけではない!? Jリーグより 』
タイトルこそJリーグ(サッカー)発からだが、僕の場合上記のようにサンフレッチェ(三本の矢)を中心に、いざ『有言実行』した訳ですが、それぞれ『一本釣り』の読者の方もいたでしょう!
やはり隔年~4年周期のスポーツの祭典は格別!
人によっては来年(2027年)に開催されるワールドカップとして……、
・バスケットボール発『Fibaバスケットボールワールドカップカタール大会(以下ワールドカップカタール大会)』
・ラグビー発『ラグビーワールドカップオーストラリア大会』
を挙げるかもしれない!
現時点でラガーファン&近年Bリーグが熱いバスケットボール(以下バスケ)ファンは、サッカー発『ワールドカップ北中米大会』ではなく!? 『アジア予選』の真っ只中! バスケファンは 『Akatsuk Japan』(男子バスケットチームの愛称)が、開催国カタールに次ぐ『本大会』に出場できるか、『一喜一憂』しているだろう!
個人的な筆頭は、男子サッカー発『AFCアジアカップサウジアラビア大会』(何故『ワールドカップ本大会』閉幕半年後の開催!? しかも1月)。そして女子サッカー発『Fifa女子ワールドカップブラジル大会』!
予告しておきます!
本大会直前含め、男女サッカーレビューしますので、お楽しみに!♪!
さて今回の本題は、冒頭の「日本のみの視点ではなく!?」に隠されているのだが、これまで『WBC』では準々決勝でベネズエラの軍門に下り! 『ワールドカップ北中米大会』ではブラジルに世界の壁を痛感! 『ミラノ・コルティナオリンピック』でフォルティウスが『世界選手権』との違いを見せつけられました!
何が言いたいのかというと、ベースボールは、世界からみ(観・見)ても日本は「強豪国」のひとつかもしれないが、今大会の『WBC』で世界のレベルの高さを改めて痛感!
サッカー&カーリングは『挑戦者』の立場だが、世界との視座はやはり『サッカーワールドカップ』&『冬季オリンピック&オリンピック最終予選』本大会で初めて分かること!
そして日本が敗退したら終了=チャンチャンではなく!?
2026年時点で世界No.1を知る機会!
読者の皆さんは、現在進行形でレビューしている男子サッカー&女子サッカー。男女ベースボールに男女カーリングを、忖度なしに批評を含むレビューができるのかというと、日本のみという『ガラパゴス化』ではなく、世界まで地図を広げたうえで総括。そして書き起こしているからです!
普段からこうした裾野を広げていれば、僕が散々批判しているアスリートに対しての※※【誹謗中傷】もまず起きないでしょうし、「このようなレベルの舞台でアスリートたちは戦っているんだな!」とリスペクトしつつ、客観的に物事を見ることができます!!
※※園(ソノ)〇〇『厳選たる対処を望む! 日本プロ野球選手会より』
まさに『ワールドカップ北中米大会』は、ベスト8以降が2026年版最新鋭のサッカーの舞台!
“俄か”だが、3(!:!)minutesでも取り上げた『ウィンブルドン2026』の準々決勝※※※大坂なおみ選手(日本)vsカロリナ・ムホバ選手(チェコ)。
※※※園(ソノ)〇〇『3(!:!)minutes Jul・4~6 Number49 』
大坂選手は4回戦で世界ランキング1位&第1シードのアリーナ・サバレンカ選手(ベラルーシ)を破っての準々決勝進出。
結果は6-7、4-6の0-2で大坂選手は残念ながら敗退……。
しかし、これで終わりではない。
その大坂選手に対して「何故ムホバ選手はそんな大坂選手に対してストレートで勝てたのか?」
そして人によっては、テニスという競技に興味を持つきっかけになるかもしれない!
そのムホバ選手だが、イギリス現地9日(木)の準決勝で、第7シードと格上だったココ・ガウフ選手(アメリカ)に6-2、1-6、最後は手に汗握る接戦の末7-6!
準々決勝→準決勝と勝ち上がり、『ウィンブルドンFinal』のコートに立つ!
その対戦相手も劇的で、同Finalに勝ち上がったのが同じチェコ人のリンダ・ノスコワ選手(第9シード)。
つまり、ムホバ選手vsノスコワ選手という『チェコ人対決』となっただけでなく、勝った方が『ウィンブルドン』初栄冠、そして『グランドスラム=4大大会』自体も初優勝となる🎾
ヨーロッパは日本よりテニスの認知度もあり、チェコ国民は誇りに思いながら、このチェコ対決を観ることになるだろう!
読者の皆さんも、この快挙を是非! 今回もWowowのみならずNHKで24時00分から生放送されますので、観て頂きたい!
※※※※『WBC 2026完全ガイド>侍ジャパンを見よ。 Number1139号』雑誌26854-3 3-26&『朝日新聞』2026年2月2日(月)&『Sports Graphic Number 日本フィギュアの煌めき』&『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

これまでのそれまでは、『WBC』のベストゲームは2023年の侍ジャパンvsアメリカだった。
しかし『第6回WBC』閉幕後、日米含むペナントレースが開幕したが、目立つのがケガ人……。
メジャーリーグでは村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス 背5)に菊池雄星選手(ロサンゼルス・エンゼルス 背16)。アメリカもアーロン・ジャッジ選手(ニューヨーク・ヤンキース 背99)。
日本プロ野球も牧秀悟選手(横浜DeNAベイスターズ 背2)はおろか酷い場合、種市篤暉選手(千葉ロッテマリーンズ 背16)が【アキレス腱断裂】で今シーズン絶望……。
リバン・モイネロ選手(福岡ソフトバンクホークス 背35)に至っては、今シーズン初登板さえ叶っていない……。
もちろん、これらのケガと『WBC』出場との因果関係を一概に断定することはできない。
ただし、3月開催という時期。各国リーグの開幕前という調整段階。
そして大会後すぐに長いペナントレースへ突入する日程を考えれば、選手への負担という視点は避けて通れないだろう。
何より2006年の第1回大会から20年が経過したにも関わらず、『WBC』は今なおアメリカ一国によるメジャーリーグ機構(MLB)&MLBPA主導の色が濃い大会である。
また日本も有利とされる『グループリーグ』の開催地を優遇されているなど改善すべき点だろう。
いい加減!
同じフィールド競技であるサッカー&ラグビーのように、開幕から閉幕まで1ヵ国開催。もしくは共催でもいいので、より『公平な大会運営』へ舵を切れないだろうか?
『WBC』はWBSC(世界野球ソフトボール連盟)公認の大会である以上、今後はよりWBSC主導の国際大会として再構築していくべきではないか。
WBSCが秋に主催している『プレミア12』のように、国際野球全体の普及と発展を第一に考える大会運営へ移行して頂きたい!
このままでは、世界的なベースボール普及の足枷にもなりかねない。
アメリカにも、その危機感に気付いてもらいたい!!

カーリングのベストゲームは『ミラノ・コルティナオリンピック決勝戦』(2026年)のスイスvsスウェーデン。
最終スコアはスウェーデンが6-5で制しましたが、本当に最初から最後まで致命的なミスショットがほとんどない、手に汗握る展開🥌
同時に、世界レベルのカーリングを改めて体感した試合!
先月行われた『日本選手権2026』は、SC軽井沢クラブが男女アベック優勝で幕を閉じました。
来シーズン、フォルティウスは新たなフェーズに入り、スキップは第一線を退いた吉村紗耶香さんから小林未奈選手へ。
文字どおり新体制で、フォルティウスは2026―2027シーズンを戦うことに!
カーリングについて、結果が本当の意味で求められるのは3年後の2029年!
2026―2027など『冬季オリンピック』翌年のシーズンは、『試行錯誤』をテーマに各チームが調整しつつ、『日本選手権優勝』、そしてその先に待っている『世界選手権』に挑めたらベストというシーズン!
既に……、
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「2026―2027シーズンは、1991年世代vs21世紀生まれ世代の『世代交代』含む攻防を中心に、女子カーリング界は移行していくだろう……」としているように、来シーズンはまさにその流れで進んでいくと踏んでいます!
読者の皆さんはどうですか?

〆は、今僕にとって旬な『ワールドカップ北中米大会』で!
準々決勝は北中米現地9日(木)から行われ、前大会準優勝のフランス。そして『Euro2024』王者のスペインが準決勝に勝ち上がった。
準決勝の最初のカードはフランスvsスペインとなる。
このカードは実は『Euro2024準決勝』と同じ!
この時はスペインに凱歌が上がったが、展望含む詳細は後日!
後は現地11日(土)に残り2試合……、
・イングランド(グループL1位)vsノルウェー(グループI2位)
・アルゼンチン(グループJ1位)vsスイス(グループB1位)
残り2試合も手に汗握る展開が予想されます!
『ワールドカップ史上』最高の決勝戦は4年前のアルゼンチンvsフランス。
今大会もゴールラッシュで大会得点王はおろか『ワールドカップ通算得点』を争っているリオネル・メッシ選手(アルゼンチン)vsキリアン・エムバペ選手(フランス)。
この両者がぶつかった一戦は延長戦含む120分で決着が付かず3-3。
メッシ選手が延長戦で勝ち越しとなるPKを決めると、フランスは延長戦終了間際にエムバペ選手が値千金の同点ゴール!
同時にハットトリックという金字塔を得た中PK戦へ。最後はロシアンルーレットという【残酷】なかたちでアルゼンチンに凱歌が挙がったが……、今大会もフランスが先に準決勝進出。アルゼンチンももう片方のブロックで準々決勝に進出しており、2大会連続のFinalの可能性が残されています!
日本は既に敗退していますが……、世界最高峰のサッカーを堪能して頂きたい!!
確実にサッカーというスポーツの視野が広がりますので!!!
7月6日(月)~7月11日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



