『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

”三つ巴”の渦中の中で!  日本プロ野球より

園(ソノ)○○

  “三つ巴”の折り返しの行方は!?

 メジャーリーグ(以下メジャー)はアメリカ現地12日(日)に前半戦を終え、オールスターブレイクに突入。

 現地14日(火)にオールスターゲーム(以下オールスター)が行われます!

 一方プロ野球は、祝日=海の日へ向けて、ここ数年は9連戦の山場を経て前半戦終了というサイクルで今シーズンも!!

 プロ野球のオールスターは28日(火)に東京ドーム、29日(水)に地方球場の富山市民球場でプレーボール!

 富山県民にとって楽しみなイベントではないでしょうか♪

 今シーズンのペナントレースは、パシフィックリーグ(以下パリーグ)が首位福岡ソフトバンクホークス、2位埼玉西武ライオンズ、3位北海道日本ハムファイターズ。

 セントラルリーグ(以下セリーグ)は首位阪神タイガース、2位読売ジャイアンツ、3位東京ヤクルトスワローズと、両リーグ“三つ巴”のまま、選手たち&首脳陣にとって“ちょっとした夏休み=小休止”を迎えます!!!

 戦前パリーグは、優勝候補&対抗馬に挙がっていたホークスvsファイターズに、ライオンズ含むパリーグ4球団のどこが割って入るかという展開。

 セリーグはタイガース2連覇阻止が他5球団の展望だったが、東京の2チーム=ジャイアンツ&スワローズが射程圏内に喰らいついている状況。

 14日(火)から早速“三つ巴”から、パリーグはファイターズvsホークス。

 セリーグは『東京決戦』=スワローズvsジャイアンツの顔合わせで、3連戦が行われることになっています!

 ファイターズは何とホークス戦にここまで1勝10敗!?

 この“戦慄の対戦成績”が、現在首位ホークスと4ゲーム差を付けられている最大要因になっている!??

 一気に3タテという状況ではまだなく、せめてホームだけに2勝1敗。

 何より“苦手意識”の払拭だろう!

 『東京決戦』はジャイアンツ!

 先日の※3(!:!)minutesで……、

 ジャイアンツは『優勝争い』を繰り広げている東京ヤクルトスワローズにも13戦5勝8敗と負け越していることが【課題】と認めました!?

園(ソノ)〇〇『3(!:!)minutes Jul・4~6  Number49 』

 そのタイガース戦は結局ホームアドバンテージを生かせず、1勝2敗と負け越し……。

 同率で並んでいたタイガースに首位を明け渡す結果に(タイガース戦5勝9敗)。

 〆は前評判で再構築=ライオンズ、最下位筆頭だった!?=スワローズだった2チームのレビューで!

 ライオンズは元々『山賊打線』と称されたように『打高投低』で2010年代を席巻!

 2018年~2019年はパリーグ連覇を果たすも、いずれもホークスに『クライマックスシリーズ(以下CS)』で敗退……。

 新型コロナウィルス禍を経て、ここ3シーズンは極端な【投高打低】に! 

 この【打撃低迷】がライオンズ低迷の主要因だったが、今シーズン、チーム防御率は相変わらずの2・71でパリーグ1位。

 チーム打率は2割4分6厘と同4位も、一昨年はダントツの2割1分2厘で最下位……。昨シーズンは多少改善も2割3分2厘で2年連続最下位だったが、今シーズン同チーム打率が4位に浮上しただけで優勝争いに加わっている。

 ライオンズは目下ホークスに8勝6敗、ファイターズに8勝7敗と勝ち越しており、以降は下位チームの取りこぼしが鍵か?

 とは云え、パリーグの場合5位千葉ロッテマリーンズも5割であり、通年であれば十分『CS』圏内に入っている及第点の成績(『日本生命セ・パ交流戦』の影響大!)。

 大型連敗など喫すれば、Bクラス(4位以下)転落も十分あり得る!?

 スワローズは前半戦における最大の驚きだろう。

 僕も※※戦前スワローズをセリーグ最下位にしていました。

※※『X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾』

 僕がスワローズを最下位にした詳細は……、

 オールスターブレイク中に『前半戦総括』として、広島東洋カープ、東北楽天ゴールデンイーグルスとともにスワローズも考えていますので、お楽しみに!♪!

 まずスワローズの場合、ケガ人が多すぎた!?

 元来チーム自体に力がない訳でも、フロントがカープ&イーグルスのように呆れるくらいの【自己保身】からガタガタでもなく、実際2021年~2022年はセリーグ連覇を果たし、2021年には日本シリーズも制覇しており、地力がない訳ではない!

 今シーズンもまず村上宗隆選手(背8)がシカゴ・ホワイトソックス(アメリカンリーグ 中地区)へ『ポスティングシステム』で移籍。

 4番が抜けたうえ、セ界連覇時の主軸だった山田哲人選手(背1)&塩見泰隆選手(背9)も30代に突入し、ケガが顕著で戦力になっていないなかでの健闘である。

 ただ、スワローズはここに来て【正念場】を迎えている。

 7月の声とともに、6連敗……。

 3カード連続で負け越しのまま、14日(火)のジャイアンツ戦を迎える!

 上記のライオンズと違い、4位横浜DeNAベイスターズ&5位カープと6・5ゲーム差。

 まだ余裕がある。

 これから9連戦を迎える中、スワローズは連戦の中で如何に立て直すか……。

 本当の意味で池山隆寛監督(背88)の手腕が問われる!

※※※写真はコスミック出版刊『プロ野球12球団全選手完全名鑑2026』ISBN978-4-7747-7556-2より転載しました。

 7月12日(日)~7月13日(月)執筆

 7月14日(火)執筆

 ファイターズvsホークスはデーゲームでプレーボール!

 北海道はかつてジャイアンツが『札幌円山球場』で7月に敢行。

 この『札幌シリーズ』も平日デーゲームで、学生時代は地団駄を踏んだりしたもの(苦笑)。

 現在はファイターズが北の大地に根付き、20世紀の話ですけどね……。

 さて試合は昨年の『CS Final』同様、接戦に!

 ファイターズは現在8勝を挙げている北山亘基選手(背15)。

 ホークスは上沢直之選手(背10)がマウンドへ上がり、ファイターズが2度にわたり満塁のチャンスを作るも、いずれも無得点。

 この代償は大きかった!?

 4回裏の1度目の満塁を切り抜けた直後の5回表に、正木智也選手(背31)が先制11号ホームランで1-0。

 ファイターズは相手のミスもあり1アウト3塁とし、フランミル・レイエス選手(背99)が同点の犠牲フライで1-1に追いつく。

 しかし、目には目を、ミスにはミスを!?

 最終回にホークスが水野達稀選手(背43)のエラーを見逃さず、代打・柳町達選手(背32)が決勝打!

 4-2でホークスが接戦を制した!

 最終的にファイターズの2度の満塁機、とりわけ6回裏のノーアウト満塁を逸したことに尽きた一戦!

 これで通算ホークスの11勝1敗!!

 改めて……、ファイターズにとっては、現状に“ホークス”という壁をどう乗り越えるかが、今シーズン最大のテーマになりそうだ!

 

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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