園(ソノ)〇〇
今回は1週間分を纏めて!
まずは日米ベースボール。
日米ドラフトからドラフトされた逸材の選択は!?
昨秋の『ドラフト会議』で福岡ソフトバンクホークス(パシフィックリーグ)からドラフト1位。そしてアメリカ現地12日(日)にマイアミ・マーリンズ(ナショナルリーグ 以下ナリーグ東地区)から8位指名を受けていた逸材!
日米を股に掛けた主人公は佐々木麟太郎選手(スタンフォード大学)!
日米+大学残留のどれを選択するのか注目されていた中、19日(日)に佐々木選手の地元岩手県花巻市で会見を行い、自らの口から「マーリンズ」を選択したことを表明した。
まず感じたのは「立派だな」と!
花巻東高校(岩手県)と云えば、菊池雄星選手(ロサンゼルス・エンゼルス 背18)&大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)を輩出! 両者の恩師は佐々木洋監督。
ただ今回はご子息!? 『親子鷹』として高校時代より注目され、菊池選手&大谷選手世代で果たせなかった『岩手県勢初の全国制覇』が期待され、頂きこそ届かなかったものの、歴代最多の通算140本塁打を記録!
高校時代の時点でドラフト有力候補だったものの、若い段階でのメジャーリーグ(以下メジャー)入りを目指し、『プロ指名届』も出さずに渡米!
スタンフォード大でプレイして2年目。それでも「日本でスターに!」とホークスが強行指名。しかし『初志貫徹』。筋も通しており猶更! マーリンズを選択した佐々木選手を応援&エールを送りたい!!
日本のドラフト1位に比べると、期待値でもある契約金+年俸はマーリンズ含め及ばない。スタート時点で『茨の道』である!!
それでも佐々木選手が選択したメジャーは、アメリカンドリームを掴んだ成功の大きさは代えがたいものがあるということ!!!
日本プロ野球には厳しい現実だろう……。
さて佐々木Jrが選択した一方、父親の指揮する花巻東高校は岩手県大会を19日現在勝ち上がりベスト8へ進出!
20日(月)に久慈高校戦に挑む!!
ひとつの人生の選択をしたご子息を胸に……。そして父親は球児とともに4季連続『甲子園出場』をかけて現在戦っている!
次は高校野球。
神奈川県大会では4回戦で早くも横浜高校vs東海大相模高校が激突!?
横浜スタジアムと並ぶ神奈川県にとって『聖地』のひとつサーティー“ワン”もとい“フォー”保土ヶ谷球場(以下34保土ヶ谷)。
上横後、執筆一本時代に知人となった人から『聖地』と教えられた34保土ヶ谷だが、徹夜組含む大入り満員! しかも土日ではなく16日(木)と何とWeekdayである!!
横浜DeNAベイスターズもびっくりな『満員御礼』!? 注目カードは横浜高校が8-1で勝利。『春夏連続出場』へまた一歩近づいた!
そんな中『春夏連覇』を目指していた大阪桐蔭高校が19日、大阪立命館高校に延長10回タイブレークの末2-3で敗北。4回戦で敗退となり『春夏連覇+出場』成らず!
大阪大会は神奈川大会とは別の意味で、有力校が並ぶ『激戦区』。私見を交えた展望を述べると、同日5回戦進出を決めた履正社高校を中心にいくのではないかと……。昨年の代表校 東大阪大柏原高校は本日。他懐かしいと思ったのが、近大付属高校、上宮高校が残っていること! 僕が高校野球に興味を持った小学校時代から高校時代まで毎年春夏一度は甲子園に足を運んでいましたが、この時『全盛期』だった両校。他大体大浪商高校&関大北陽高校は僕よりもう少し上の世代だろうか?
さて『夏の代表校=晴れの代表校』と称されるが、20日に沖縄県・宮崎県・北北海道で決勝戦が3試合。全国に先駆けて決まることになっています!
沖縄県は沖縄尚学高校vsエナジックスポーツ高校と両本命がそのままFinalに進出! 昨秋は沖縄尚学高校。今春はエナジックスポーツ高校が制し文字どおり雌雄を決することになる!
最後はメジャーリーグ。
日米台韓ベースボール発! 大型借金のあるチームの理想を体現!
そのチームはボストン・レッドソックス(アメリカンリーグ東地区)!
開幕序盤の4月に成績低迷の責任を取るかたちでアレックス・コーラ監督を解任。監督のみならずコーチ陣含む6名の解任に驚かされると同時に、広島東洋カープ同様フロント&首脳陣のチームマネジメントの無さにがっかり!?
この時同※3(!:!)minutesで取り上げており、チャド・クレーシー暫定監督(背17)が指揮を執ることになったが、6月まではやはり一度【瓦解】したチームの浮上は甘いものではなく、アリーグ東地区最下位……。
※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Apr・25~27 Number34 』
しかし7月の声を聞いたとたん、『大快進撃』を開始!
最初のワシントン・ナショナルズ(ナリーグ東地区)戦に連敗スタートだったものの、ここから驚異の12連勝!?
一気に借金を完済し、49勝48敗に! 何と開幕戦以来の『貯金生活』に入った!
アリーグ東地区3位に浮上しただけではなく、地区優勝以外上位3チームに与えられる『ワイルドカード(プレーオフ進出)』も3位に急浮上!
この中には目下アリーグ東地区首位のタンパベイ・レイズも含まれており、アメリカ現地19日(日)まで行われる4連戦をここまで3連勝!
現地19日のレイズ戦も勝利すれば13連勝となり、まだ差があるとは云え首位レイズと6ゲーム差まで迫ることになる!!
どこまで連勝を伸ばすことができるだろうか?
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jul・13~19 Number51
7月16日(木)~7月19日(日)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
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By Tomoki Nohara and Grow Up Com



