『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

智弁和歌山高校vs健大高崎高校  第108回全国高等学校野球選手権大会決勝戦より

園(ソノ)〇〇

 『第108回全国高等学校野球選手権大会』も、決勝戦を残すのみになりました。

 決勝戦に進出したのは、以下の2校⚾

智弁和歌山高校→5年ぶり5度目の決勝戦進出

健大高崎高校(群馬県)→初の決勝戦進出

 まずは晴れの決勝戦に進出した両校の球児&関係者、並びに保護者の皆さん!

 決勝戦進出おめでとうございます!

 関東vs近畿という構図になりましたね。ハイッ!

 まずは準決勝2試合を振り返りたい!

・智弁和歌山高校vs横浜高校(神奈川県)

 『電光石火』の攻略!

 ※準決勝展望の中で、智弁和歌山高校の勝機について……。

 ただ……、これまでの県予選含む横浜高校の戦いぶりから、智弁和歌山高校は仙台育英高校戦のような……、序盤から複数得点=『先手必勝』という展開に持っていかないと、今大会の横浜高校については厳しいと観ています……。

 見事に日米スカウトも注視する今大会屈指の好投手 織田翔希選手を攻略しました。

園(ソノ)○○『準決勝展望  第108回全国高等学校野球選手権大会より 』

 翌日の『日本経済新聞』で記載された一部を引用させて頂きますが……。

 前日練習で170キロに設定した打撃マシンで打ち込んできた成果と、2ボールからは必ず直球を投げてくるというデータのおかげで「今までで1番完璧(な当たり)だった」(以上『日本経済新聞』2026年8月21日(金)より)。

 これは、この試合の雌雄を決する3ランを放った楠本龍生選手(智弁和歌山高校)のコメントです。

 その織田選手の快速球を仕留めた球速は152キロ。

 プロ顔負けの織田選手攻略の種明かしとはいえ、152キロのボールをホームランにする技術含め、智弁和歌山高校ナインのレベルの高さに改めて驚かされました!

 横浜高校は初回に先制。

 ここまでは県予選から続けてきた戦いぶりだったものの、精神的支柱だった織田選手の3回途中8安打4失点1被弾KOは、準々決勝の仙台育英高校同様、序盤で勝負を決められてしまいました……。

・健大高崎高校vs天理高校(奈良県)

 健大高崎高校は、まさに一昔前の投手×4番の活躍!

 初回に『DH(指名打者)』として名を連ねていた佐藤麻恩選手が、タイムリーヒットで挙げた『虎の子の1点』を守り抜き、同校初のベスト4の先にある決勝戦へ、もうひとつ駒を進めました!

 野球用語で云う『スミイチ(初回の表裏以外無得点の展開)!』

 高校野球ファンの方はご存じだろうが、高校野球では2026年度から『DH制』を採用!

 かつての高校野球は、松坂大輔くん(横浜高校)や田中将大選手(駒大苫小牧高校 南北海道 現読売ジャイアンツ 背18)のように、エースで4番の文字どおり『大黒柱』が平成時代まで珍しい光景ではなかった。

 しかし2020年=令和時代以降は、投手の分業制とともに投手の専門性も加速

 もちろん昨今の【地球沸騰化=暑すぎる夏】もあったと思うが!?

 佐藤選手は投げても、3試合連続2ケタ安打を放ってきた天理打線を手玉に取り、8回途中2安打無失点。

 冒頭でエースと記さなかったのは、佐藤選手の背番号は7だからである。

 準々決勝の有明高校(熊本県)戦ではレフトで出場しており、背番号1のエースは石垣聡志選手

 その石垣選手は延長10回を完封し、チームのサヨナラ勝ちに貢献!!

 試合が第4試合で、他の準決勝進出3校に比べて日程間隔が短いこともあり、青柳博文監督は佐藤選手を先発のマウンドに送り出した。

 天理高校&有明高校でも観られたが、有明高校の場合はアクシデントも相まったのだが……、エースの活躍を観て奮起し、互いが本大会を通じて成長していく……。

 それが健大高崎高校にも観られましたね!

 天理高校は最終回に反撃!

 ツーアウト満塁までいったところで、健大高崎高校は石垣選手を投入!!

 関村偉千陽選手を空振り三振に斬って、試合を締め括りました!

 最後は決勝戦の展望を綴って〆ます⚾

・智弁和歌山高校vs健大高崎高校

 智弁和歌山高校は、準々決勝の仙台育英高校戦→準決勝の横浜高校戦のように、序盤の段階で複数得点含む展開に持ち込めば智弁和歌山高校。

 もちろん健大高崎高校も、決勝戦に満を持してマウンドへ上がるだろう石垣選手も、百も承知だろう!

 一方の健大高崎高校は、準決勝まで5試合中3試合が1-0。

 最多失点も1と、投手を中心とした『堅守』で勝ち上がってきた。

 それだけに石垣選手を中心に守りのリズムを作り、終盤までスコアレス含む僅差に智弁和歌山高校戦を持ち込めば、夏の大会初栄冠も観えてくると予想します!

 女子は神戸弘陵高校(兵庫県)がみちのく包囲網を潜り抜け、学法石川高校(福島県)を10-0で下し、2年ぶり5度目の全国制覇!

 男子は総合力から智弁和歌山高校に!

 やはり仙台育英高校&横浜高校を下した実績から。

 ただ接戦の末になるかなぁ……。

 読者の皆さんも注目して頂きたい!

※※写真は『日本経済新聞』2026年8月21日(金)&『甲子園2026 AERA増刊号』雑誌雑誌21018-8/20より転載しました。

 『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』では【誹謗中傷】など発信者情報開示請求や刑事手続に必要な証拠保全を実施するなど、早急に動き、厳正な態度を示す姿勢に賛同しています!

※※※園(ソノ)○○『厳選たる対処を望む!  日本プロ野球選手会より 』

 日本高等学校野球連盟(高野連)&朝日新聞社も同宣言をしており、読者の皆さんには、球児の『一投一打』に声援を送るように心掛けて頂きたいです!

※※※※『お知らせ | 日本高等学校野球連盟』

8月20日(木)~8月22日(土)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

 

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