『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

今シーズンは最下位でやり直せ!  広島東洋カープ&東北楽天ゴールデンイーグルスより

園(ソノ)○○

~広島東洋カープ~

 ・『X ポスト版』  7月30日(木)公開分  

『広島・新井監督「ご迷惑をおかけして本当に申し訳ない限り」と謝罪 後半戦再開前日に所属2選手が家宅捜索 前川は出場選手登録抹消 Byデイリースポーツ』

 後半戦開幕前日実際は矢野雅哉選手(背4)に新たに前川誠太選手(背93)が当該選手であることが発覚!?

 『X ポスト』では……、

 松田元オーナー&名前の挙がっている5選手。

↓  

 会見しましょう!  今回新たに前川選手が挙がりましたが、本当に小出しではなく「いい加減膿を出せ!」と言いたい!!  カープファンのひとりとして情けない!!!                    

 と訴えていました! 

 実はこの『オールスター』期間~後半戦開始までの間に、淡い期待がありました!

 それは……、

 松田オーナーに鈴木清明球団本部長。そして名前の挙がっている5選手が会見を開き、ここまできたらまず謝罪……。+新たな選手がいるのか?

 そして※※これまで読者の皆さんに伝えてきたように!

羽月隆太郎被告同様、エトミデート使用が違反となった昨年5月以降(これが重要!も、使用していたか否か!

 そこを会見で明らかにし、もし違反となる昨年5月以降も使用していた事実があるならば、今更ながらも出場停止などのペナルティを課すこと。

 その判断を報道陣&ベースボールファン……。特にカープファンに明らかにすること。

 それを望んでいました!

※※『X版 園(ソノ)98  今広島東洋カープフロントがやるべきことは! 』

 しかし実際にはなく……、皮肉にも同中断期間のタイミングで、広島県警察本部が矢野選手&前川選手の関係先を家宅捜索するに至りました……。

 カープフロントが上記対応&回答をしなかったことで、カープファンが「羽月被告同様、矢野選手&前川選手にも何らかの関与があったのか?」と疑問を抱いても致し方ないだろう。

 僕も最早、擁護するつもりはない! たとえ違反前の使用であろうがなかろうが(怒)!!

 新井貴浩監督(背25)については、昨シーズン投打とも精彩を欠き……、セントラルリーグ(以下セリーグ)5位……。

 2023年の1年目から年々成績が下降し、首脳陣の入れ替えを2024年シーズン終了後以降、求めていったが、実際は1軍~3軍間の異動のみで、外部招聘は石井弘寿投手コーチ(背82)のみ……。

 この成績不振の責任を取らないコーチ人事編成について、新井監督を※※※批評しました(上がり目なしの実質セリーグ5位)。

※※※『X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾』

 ただエトミデート関連はコーチ人事とは別問題!?

 野球以外の生活のことまでは、新井監督の仕事ではないので!!

 寧ろ新たなエトミデート関連が週刊誌などで報道される度に、矢面に立たない松田オーナー&鈴木球団本部長に替わって謝罪を繰り返す新井監督の姿は、本当に可哀想すぎる(不憫)……。

 これはこれまで書いてこなかったが、同じ広島県で起きた広陵高校と構図は同じ!

 つまり……、広陵高校が広島高校野球界を引っ張ってきた実績を必要以上に持ち上げたのと同様、カープフロントに【忖度】するという……。

 それは例えば毎年恒例のペナントレース開幕前の順位予想。

 僕も楽しみで、自身で順位予想をするのみならず、『プロ野球ニュース』(CS フジテレビOne)を筆頭に、プロ野球解説者&評論家がどのような順位予想をするのか注目しています♪

 ベースボールファン&カープファンは気付いているかもしれないが、カープの元監督含め、松田オーナーに近い人は悉く「カープを1位」に挙げています。

 今回のエトミデート事件を経て、今なら背中がゾッとする。

 例えば「カープファン一筋。こころのなかではカープ優勝。ただ現実は……戦力的に4位です」なら、上記の元監督出演は関西ですので、関西風にドッと笑いも起き、分かるのだが……。

 そんなこともなく、阪神タイガースOB評論家たちに「カープ優勝します!」と揃いも揃ってプレゼンテーションしていましたね!

 本当に今シーズンの戦力を見て、どう総括したらセリーグ優勝予想になるのか?

 そこまで松田オーナー始めフロントに【忖度】しないと、カープ関連の仕事や将来の監督&コーチ人事につながらないのかと!?

 そんなカープOBの姿を観ていて痛々しかったです……。

 読者の皆さんも、何ならYouTubeで検索してみたらいいです!

 思えば学生時代にカープ勝利の余韻を味わいたくてたまに購読していた『中国新聞』。こちらもカープ贔屓の記事が満載! 

 今は景色が違う!?

 こういう空気が、オーナー一派を付け上がらせることに繋がっていること!

 そのことを今シーズンほど痛感したことはない!!

 8月21日(金)追記

 ベースボールファンの中には、【応援ボイコット】という選択もありますが、僕も1984年にカープファンになって以来、初めて実行!

 『オールスター』期間~後半戦開始までの間に相変わらず松田オーナー

鈴木球団本部長がエトミデート関連について責任の所在など誠意を見せなかったことで今シーズンのカープを見限り! よって後半戦のカープ戦を観ることも止めました……。

 あるとすれば、セリーグで首位争いをしているタイガース&読売ジャイアンツ相手の場合のみ。

 あとはタイガースvsジャイアンツ。そして現在のプロ野球のドル箱カード!

 福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズを優先的に観るように!!

 「最早カープファンではない!」と、カープファンを中心に反対意見があるかもしれない!

 そうでしょうか?

 実は※※※※2019年シーズンに前例があります!

 ※※※※園(ソノ)3101『色々とありすぎた……  広島東洋カープより 』

 このシーズンもまた、カープ内でアクシデント&トラブルが続出!?

 詳細は上記レビューを読んで頂きたいが、この年カープは『セリーグ4連覇』の可能性は露と消えるも……、何とか3位で『クライマックスシリーズ(以下CS)』に進出する可能性が残されていた。

 この時はタイガースの動向次第。

 つまりタイガースが3戦全勝した場合、逆転でタイガースが3位浮上する状況だったが、最終的にタイガースが逆転で3位フィニッシュ!

 カープは4位(Bクラス)に落ち、「これで一度やり直せ!」と思っていました。実際カープが4位で終えて、ホッとしたことを憶えています!!

 これがジャイアンツ&タイガースなら不条理だと断罪し、いざカープなら「そんなのルールじゃけぇ 関係ない!」。それでいいのか?

 僕の性格上、「筋が通らないことが嫌い!」 そんな一端がこのレビューから垣間見えます! +セカンドチャンス含めて!!

 そんな最中、小園海斗選手(背5)が18日(火)に出場選手登録を抹消……。

 きっかけは16日(日)のタイガース戦。

 新井監督は9回のショートの守備を主要因に「今のままじゃショートでは使えない」と伝えた上で、「初心に返って、しっかり自分自身と向き合って、やってくれ」と奮起を促す……、極めて前向きなコメントだが……。

 穿った観方をすれば、既に小園選手が今シーズンの『FA(フリーエージェント)要件』を満たしたこともある。

 一方で、改めてもし違反となる昨年5月以降も使用していた選手がいたならば、今更ながらも出場停止などのペナルティを課すこと。

 広島県警と連携を取りつつ、カープ球団主導で対処しておけばと……。

 今後9月16日(水)滝口涼介被告の初公判が開かれることになっているが、もし滝口被告の動向次第で、また5選手の詳細並びに他選手の名前が挙がった場合、松田オーナー&鈴木球団本部長はどうするのでしょうか?

 また新井監督に謝罪をさせて、静観するのかな(怒)!

~東北楽天ゴールデンイーグルス~

 イーグルスにとって最早恒例行事!?

 今シーズンは、カープフロントの情けなさで余り目立っていないものの、イーグルスも中々!?

 6月10日(水)、驚くべきことに!? 読売ジャイアンツとの3連戦の2戦目後に、三木肇監督(背88)の休養を発表!??

 塩川達也監督代行(背86)体制で11日(木)のジャイアンツ戦に挑み、初陣は8-2で勝利。しかし、次カードのカープ3連戦に1勝2敗で負け越すと……、17日(水)のタイガース戦後に、塩川監督代行も2勝4敗の段階で事実上の短期交代……。

 何と昨シーズンまで千葉ロッテマリーンズを指揮していた吉井理人監督(背81)が、18日(木)に正式就任!? 翌19日(金)に、あろうことかマリーンズ戦より指揮を執ることになった!

 では、三木監督を休養させてまで上がり目があったかと云うと……、

  • 三木監督時代   58試合21勝36敗1分 3割6分8厘
  • 塩川監督代行時代  6試合2勝4敗     3割3分3厘
  • 吉井監督時代   63試合25勝38敗   3割9分7厘

 合計127試合48勝78敗1分、3割8分1厘……。5位マリーンズに11.5ゲーム差を付けられてのダントツ最下位である!?

 イーグルスの場合、これは今シーズンに限った話ではない。

 Aクラスに入ったのは、石井一久現GM時代の2021年が最後……。

 酷かったのは、平石洋介くん(2019年)&今江敏晃くん(2024年)時代!

 いずれも、2年目以降の可能性を残しながらの1年解任!? それに平石監督時代に至っては3位であるにも関わらずである!

 元々、第一次三木監督時代の成績不振から石井GMが監督に就任。初年度こそ3位も、以降はBクラス。第一次三木監督(2020年)と変わらない成績だったにも関わらず、そのままGM職へ。

 今シーズン、第二次三木監督政権&塩川監督代行体制の終焉。その一連の顛末を『プロ野球ニュース』で伝える際、イーグルス監督時代に実際に辛酸をなめた経験を持つ平石くん&今江くんの、何ともいえない表情が印象的でしたね。ハイッ……。

 三木谷浩史オーナーの場合、サッカー発のヴィッセル神戸(兵庫県)でもそうだが、監督の中間管理職ぶりが、これだけ悲哀に感じられる球団=イーグルスはない!

 そして石井GMの自己保身ぶり含めて!!

 来シーズン、流石に吉井監督は2年目を迎えるのだろうが、今シーズンの三木監督のような結末も十分ありうる! 

 あの故 野村克也さんでさえそうでしたし、唯一良かったと云えるのは、球団史上初で唯一のパリーグ制覇&日本一に輝いた2013年。この時の監督だった※※※※※故 星野仙一さんしか浮かばない……。

※※※※※園(ソノ)1677『イーグルスが齎した幸福  日本プロ野球より 』

※※※※※園(ソノ)1706『”ありがとう!”って意味  東北楽天ゴールデンイーグルスより 』

 今回のタイトルを『今シーズンは最下位でやり直せ!』としました!

 イーグルスは今シーズンのパリーグ最下位が濃厚だが……、カープもセリーグ最下位になってやり直せ、という意味合いを込めて!

 ※※※※※※写真は新井貴浩著『撓まず屈せず』ISBN978-4-594-07659-7より転載しました。

 もしセリーグ5位以上なら、松田オーナーのこと。

 「今年は外野が色々騒がしかったが、最下位じゃないんじゃけぇ新井ようやったのぅ! 来年も監督頼むわ!」

 これで終わりだろう!

 今シーズンは元々、床田寛樹選手(背19)に始まり、坂倉将吾選手(背31)&森下暢仁選手(背18)も晴れて『FA』取得! そして、同シーズン中に『FA権』取得の可能性がある島内颯太郎選手(背43)もいます。

 これもフロントがハッキリさせていない以上、この4選手に限った話ではない。

 少なくとも、公式に違反認定などが示されていない以上、現場の選手たちが余計な疑念や空気に巻き込まれてしまっているように見える。

 それなら尚更、”とばっちり(トラブルに巻き込まれただけ)”を受けたようなかたちでプレーしていることが、本当に不憫でやりきれない!

 他ならぬ僕自身!?「現在のカープのような組織でプレー(仕事)したい!」とは、とても思えない!

 例えカープファンであっても!!

 今年のドラフト。

 【配属ガチャ】という自虐があるが!?

 フロントなど上層部は自己保身に走り、現場の監督&選手たちを大事にしない

 そんなカープ&イーグルスに……、ドラフト候補の選手、並びに親御さん&関係者が、入団したい&入団させたいと思うだろうか?

 7月30日(木)~7月31日(金)。9月13日(日)~9月15日(火)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す