園(ソノ)○○
引き続き、書き溜めていたレビューを纏めて!
今回は2週間分を!
まずはプロ野球。
今シーズンの『プロ野球ペナントレース展望』において……、セントラルリーグ(以下セリーグ)は阪神タイガースが他5球団より選手構成&実績において『一歩抜けている』としていた一方で、パシフィックリーグ(以下パリーグ)は福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズの『一騎打ち』の2強4弱。
昨シーズン、ホークスに対して『雪辱』したいというおも(想・思)い+新庄剛志監督(背1)も早5年目。
2年連続最下位からAクラスへ飛躍を果たし、今シーズンは『集大成』!
そう踏んで、ファイターズ10年ぶりパ奪回と予想⚾
僕の他プロ野球解説者&評論家がホークスorファイターズを『優勝候補』or『対抗馬」と推す中、ホークスvsファイターズとの開幕3連戦!
ホークスがファイターズを迎えた開幕カードは、ホークスの3タテ!
この結果が以降のパ界並びに両チームの趨勢を分け、18日(火)『直接対決』前の段階でホークスが何と14勝3敗!?
これだけホークスが圧倒すると、全体にも及び……。
1位 ホークス 107試合 67勝39敗1分
3位 ファイターズ 111試合 62勝49敗
首位ホークスと3位ファイターズとのゲーム差は7.5ゲーム。
ここまで対戦成績が開くことは予想できませんでしたね(ちなみに昨シーズンはホークスの13勝12敗)!
仮に昨シーズンベースでホークス9勝8敗だった場合→2.5ゲーム差でしたから猶更!?
ホークスとすれば『パリーグ3連覇』へ向けてライバルへ引導を!
ファイターズは最低限勝ち越しで意地をみ(魅・観)せたい中、迎えたファイターズ主催の3連戦の結果は……。
・18日(火) ファイターズ 1-7 ホークス
・19日(水) ファイターズ 8×-7 ホークス(延長10回)
・20日(木) ファイターズ 5-5 ホークス(延長12回引き分け)
1戦目は、8月に入って満を持して1軍に帰ってきたエース リバン・モイネロ選手(ホークス 背35)の前にファイターズ打線が沈黙……。
ホークスの快勝!
凄かったのは2戦目~3戦目。
2戦目はホークスに5回表終了時で6点差を付けられたものの、ここからファイターズが反撃!
水野達稀選手(背43)の満塁弾などで7-6とひっくり返し、最終的に『ルーズベルトゲーム(8-7)』で決着させた!
3戦目は前日の勢いを受け、ファイターズ優勢のまま7回裏終了時点で5-1……。
しかし8回表に『目には目を! 満塁弾には満塁弾を!』と、栗原陵矢選手(背24)が『値千金』の33号同点満塁ホームラン!
ホークスにとって大きな引き分けを引き寄せた!
これでホークスのファイターズ戦15勝4敗1分で9月戦線へ!!
流石、現在の日本プロ野球の『黄金カード』と云っていい、レベルの高い展開が2戦続いたものの、一方でファイターズ側に度々『走攻守』で綻びが!?
それはホークスが失点した次の回に得点。
得点圏にランナーを進める進塁打。
この一つひとつが開幕カード以降15勝4敗1分に繋がったのではないかと思いましたね。ハイッ⚾
次はメジャーリーグ(以下メジャー)。
3年連続100敗チームからの大躍進!
その主はシカゴ・ホワイトソックス(アメリカンリーグ 以下アリーグ中地区)!
東京ヤクルトスワローズから村上宗隆選手(背8)がホワイトソックスへ『電撃入団』した際は、失礼ながら「1~2年ホワイトソックスでメジャーの水に慣れたうえで、それこそ同じシカゴのチーム=カブス(ナショナルリーグ 以下ナリーグ中地区)などへステップアップする!」と観ていたが、ところがドッコイ!?
開幕3連敗スタートも……、その後盛り返し5割前後で推移。
北米現地6月10日(水)に2021年以来、アリーグ中地区首位に浮上すると、その後も堅持!
遂に日本時間8月31日(月)の段階でも首位に立っています!!
2位クリーブランド・ガーディアンズに3.5ゲーム差を付け、9月のラストスパートに懸ける!
ホワイトソックスは、例えばフロリダ・マーリンズ(ナリーグ東地区)のように長期低迷のチームではなく、過去にも高津臣吾さん(元スワローズ監督)に始まり、井口資仁さん(次期侍ジャパン監督就任おめでとうございます♪)、福留孝介さんの計3人が所属!
冒頭で3年連続100敗と記したが、2021年はアリーグ中地区優勝を果たしており、その後『再建期』に突入。その経緯は分からないが……。
今シーズンも村上選手加入とは云え、5割前後で終えれば来シーズンへ向けて合格点という評価でした。
それだけに現地北米のベースボールファンの方が、ここまでのホワイトソックスの躍進に驚いているだろう!
今シーズンは村上選手に加えて、メジャー発の叩き上げとして、マイナーから西田隆浮選手(背51)がメジャー昇格するなど、ロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区)とは別の視点で盛り上がりました!
さて最終盤の9月!
地区首位を守り抜くことができるか注目したい!
最後はヨーロッパサッカー。
日本ではJリーグが創設33年目にして『秋春制』へ移行!
※8月7日(金)に幕を開けましたが、サッカーの本場ヨーロッパでも続々『2026-2027』がキックオフ⚽
・イングランド『プレミアリーグ』現地8月21日(金)
・スペイン『リーガエスパニョーラ』現地8月14日(金)
・ドイツ『ブンデスリーガ』現地8月28日(金)
・フランス『リーグアン』現地8月21日(金)
・イタリア『セリエA』現地8月22日(土)
※園(ソノ)○○『世界基準の軌道になった今…… Jリーグより 』
昨シーズン終了後に『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』(読者の中にはまだ『ワールドカップ』の余韻が残っているかもしれませんね♪)が行われたことにより、例年より7日~20日前後遅い開幕となった今シーズン。
今シーズンも手に汗握るプレーをヨーロッパから届けてもらいたい一方、気になるのは選手の【ワールドカップ疲れ=コンディション】!?
というのも昨年の同6月~7月まで北米で開催された※※『Fifaクラブワールドカップ』。
悪名高い大会で、即4年に一度ではなく、以前のような各大陸王者+開催国のフォーマットに戻してもらいたいが、この大会で初代チャンピオンになったのがチェルシー(イングランド)。
しかしその代償も『プレミアリーグ』で払うことになり、ケガ人が続出……。
結果『プレミアリーグ』は10位で終わり、『UEFAチャンピオンズリーグ(CL)』はおろか、『ヨーロッパリーグ(EL)』も取り逃がす憂き目にあった!?
※※園(ソノ)○○『様々な変更を経た末…… Fifaワールドカップ北中米大会より 』
湿っぽい話になってしまったが……、今シーズンは女子サッカーが『ワールドカップイヤー』⚽
来年6月に『女子ワールドカップブラジル大会』が開幕します。
『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』では、昨シーズンに続いて『UEFA女子チャンピオンズリーグ』を中心にレビューする予定ですので、お楽しみに!♪!
もちろん男子も含めて⚽
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Aug・17~31 Number55
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



