『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Aug・17~31   Number55

園(ソノ)○○

 引き続き、書き溜めていたレビューを纏めて!

 今回は2週間分を!

 まずはプロ野球。

 今シーズンの『プロ野球ペナントレース展望』において……、セントラルリーグ(以下セリーグ)は阪神タイガースが他5球団より選手構成&実績において『一歩抜けている』としていた一方で、パシフィックリーグ(以下パリーグ)は福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズの『一騎打ち』の2強4弱。

 昨シーズン、ホークスに対して『雪辱』したいというおも(想・思)い+新庄剛志監督(背1)も早5年目。

 2年連続最下位からAクラスへ飛躍を果たし、今シーズンは『集大成』!

 そう踏んで、ファイターズ10年ぶりパ奪回と予想⚾

 僕の他プロ野球解説者&評論家がホークスorファイターズを『優勝候補』or『対抗馬」と推す中、ホークスvsファイターズとの開幕3連戦!

 ホークスがファイターズを迎えた開幕カードは、ホークスの3タテ!

 この結果が以降のパ界並びに両チームの趨勢を分け、18日(火)『直接対決』前の段階でホークスが何と14勝3敗!?

 これだけホークスが圧倒すると、全体にも及び……。

1位 ホークス    107試合 67勝39敗1分 

3位 ファイターズ  111試合 62勝49敗     

 首位ホークスと3位ファイターズとのゲーム差は7.5ゲーム。

 ここまで対戦成績が開くことは予想できませんでしたね(ちなみに昨シーズンはホークスの13勝12敗)!

 仮に昨シーズンベースでホークス9勝8敗だった場合→2.5ゲーム差でしたから猶更!?

 ホークスとすれば『パリーグ3連覇』へ向けてライバルへ引導を!

 ファイターズは最低限勝ち越しで意地をみ(魅・観)せたい中、迎えたファイターズ主催の3連戦の結果は……。

・18日(火) ファイターズ 1-7 ホークス

・19日(水) ファイターズ 8×-7 ホークス(延長10回)

・20日(木) ファイターズ 5-5 ホークス(延長12回引き分け)

 1戦目は、8月に入って満を持して1軍に帰ってきたエース リバン・モイネロ選手(ホークス 背35)の前にファイターズ打線が沈黙……。

 ホークスの快勝!

 凄かったのは2戦目~3戦目。

 2戦目はホークスに5回表終了時で6点差を付けられたものの、ここからファイターズが反撃!

 水野達稀選手(背43)の満塁弾などで7-6とひっくり返し、最終的に『ルーズベルトゲーム(8-7)』で決着させた!

 3戦目は前日の勢いを受け、ファイターズ優勢のまま7回裏終了時点で5-1……。

 しかし8回表に『目には目を! 満塁弾には満塁弾を!』と、栗原陵矢選手(背24)が『値千金』の33号同点満塁ホームラン!

 ホークスにとって大きな引き分けを引き寄せた!

 これでホークスのファイターズ戦15勝4敗1分で9月戦線へ!!

 流石、現在の日本プロ野球の『黄金カード』と云っていい、レベルの高い展開が2戦続いたものの、一方でファイターズ側に度々『走攻守』で綻びが!?

 それはホークスが失点した次の回に得点。

 得点圏にランナーを進める進塁打。

 この一つひとつが開幕カード以降15勝4敗1分に繋がったのではないかと思いましたね。ハイッ⚾

 次はメジャーリーグ(以下メジャー)。

 3年連続100敗チームからの大躍進!

 その主はシカゴ・ホワイトソックス(アメリカンリーグ 以下アリーグ中地区)!

 東京ヤクルトスワローズから村上宗隆選手(背8)がホワイトソックスへ『電撃入団』した際は、失礼ながら「1~2年ホワイトソックスでメジャーの水に慣れたうえで、それこそ同じシカゴのチーム=カブス(ナショナルリーグ 以下ナリーグ中地区)などへステップアップする!」と観ていたが、ところがドッコイ!?

 開幕3連敗スタートも……、その後盛り返し5割前後で推移。

 北米現地6月10日(水)に2021年以来、アリーグ中地区首位に浮上すると、その後も堅持!

 遂に日本時間8月31日(月)の段階でも首位に立っています!!

 2位クリーブランド・ガーディアンズ3.5ゲーム差を付け、9月のラストスパートに懸ける!

 ホワイトソックスは、例えばフロリダ・マーリンズ(ナリーグ東地区)のように長期低迷のチームではなく、過去にも高津臣吾さん(元スワローズ監督)に始まり、井口資仁さん(次期侍ジャパン監督就任おめでとうございます♪)、福留孝介さんの計3人が所属!

 冒頭で3年連続100敗と記したが、2021年はアリーグ中地区優勝を果たしており、その後『再建期』に突入。その経緯は分からないが……。

 今シーズンも村上選手加入とは云え、5割前後で終えれば来シーズンへ向けて合格点という評価でした。

 それだけに現地北米のベースボールファンの方が、ここまでのホワイトソックスの躍進に驚いているだろう!

 今シーズンは村上選手に加えて、メジャー発の叩き上げとして、マイナーから西田隆浮選手(背51)がメジャー昇格するなど、ロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区)とは別の視点で盛り上がりました!

 さて最終盤の9月!

 地区首位を守り抜くことができるか注目したい!

 最後はヨーロッパサッカー。

 日本ではJリーグが創設33年目にして『秋春制』へ移行!

 ※8月7日(金)に幕を開けましたが、サッカーの本場ヨーロッパでも続々『2026-2027』がキックオフ⚽

・イングランド『プレミアリーグ』現地8月21日(金)

・スペイン『リーガエスパニョーラ』現地8月14日(金)

・ドイツ『ブンデスリーガ』現地8月28日(金)

・フランス『リーグアン』現地8月21日(金)

・イタリア『セリエA』現地8月22日(土)

園(ソノ)○○『世界基準の軌道になった今……  Jリーグより 』

 昨シーズン終了後に『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』(読者の中にはまだ『ワールドカップ』の余韻が残っているかもしれませんね♪)が行われたことにより、例年より7日~20日前後遅い開幕となった今シーズン。

 今シーズンも手に汗握るプレーをヨーロッパから届けてもらいたい一方、気になるのは選手の【ワールドカップ疲れ=コンディション】!?

 というのも昨年の同6月~7月まで北米で開催された※※『Fifaクラブワールドカップ』。

 悪名高い大会で、即4年に一度ではなく、以前のような各大陸王者+開催国のフォーマットに戻してもらいたいが、この大会で初代チャンピオンになったのがチェルシー(イングランド)。

 しかしその代償も『プレミアリーグ』で払うことになり、ケガ人が続出……。

 結果『プレミアリーグ』は10位で終わり、『UEFAチャンピオンズリーグ(CL)』はおろか、『ヨーロッパリーグ(EL)』も取り逃がす憂き目にあった!?

※※園(ソノ)○○『様々な変更を経た末……  Fifaワールドカップ北中米大会より 』

 湿っぽい話になってしまったが……、今シーズンは女子サッカーが『ワールドカップイヤー』⚽

 来年6月に『女子ワールドカップブラジル大会』が開幕します。

 『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』では、昨シーズンに続いて『UEFA女子チャンピオンズリーグ』を中心にレビューする予定ですので、お楽しみに!♪!

 もちろん男子も含めて

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Aug・17~31 Number55 

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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