園(ソノ)○○
引き続き、書き溜めていたレビューを纏めて!
今回も2週間分を纏めて(一部フライングあり!?)!
まずは阪神タイガース&読売ジャイアンツ。
8月28日(金)~30日(日)まで行われた『甲子園3連戦』は……、
- 28日(金) タイガース 4-1 ジャイアンツ
- 29日(土) タイガース 4-1 ジャイアンツ
- 30日(日) タイガース 3-1 ジャイアンツ
タイガースが『宿敵ジャイアンツ』を3タテ!
ゲーム差が1.5差→4.5差まで一気に開いただけでなく、優勝マジック21も点灯!
「これで一気にVロードや!」
※『伝統の一戦』を取り上げた前回の3(!:!)minutesで……、
↓
~『第108回全国高校野球選手権』からの出戻り初のカード! タイガースファンにとって、40年前に果たすことができなかった『ビクトリーロード』の序章と成るのだろうか?~
※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Aug・7~16 Number54 』
対戦成績もタイガースの16勝7敗! 条件は揃った!?
ジャイアンツとすれば、次回対戦の9月12日(土)の『東京ドーム決戦』までに再構築できるか注目していたが……、
9月1日(火)~9月11日(金)
- タイガース 6試合2勝4敗 中止2試合……。
- ジャイアンツ 8試合6勝2敗
ゲーム差は何と再び4・5差→1.5差に!
1986年……。
この時は、広島東洋カープに追い上げられた立場だったジャイアンツが40年後……、タイガースに再び1.5ゲーム差まで最接近したうえで、12日の『東京ドーム決戦』を迎えることに!
タイガースvsジャイアンツには、ひとつの『因縁』がある!?
というのも、『ジャイアンツ優勝&タイガース2位』は、これまで直近の2024年を含め、2リーグ制以降最多の17度!
一方、『タイガース優勝&ジャイアンツ2位』は何とゼロ!?
ジャイアンツとすれば「タイガース優勝なら2位は御免だ!」ということか?
さて、12日の『東京ドーム決戦』は……。
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ジャイアンツ 1-0 タイガース
松本剛選手(背9)が放ったタイムリーツーベースによる決勝点を、“童顔”ルーキー竹丸和幸選手(背21)が7回無失点の好投。最後はライデル・マルティネス選手(背92)が締めて逃げ切った!
これで0.5ゲーム差!
ただ、タイガースのマジックは消えずに17のまま!
『伝統の一戦』最終戦は10月1日(木)→『甲子園決戦』⚾
パ界は福岡ソフトバンクホークスが『3連覇』へ向けて着実に布石を打つ中、セ界については野球の女神は気まぐれである!?
次は埼玉西武ライオンズ。
30日にベルーナドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦は、ライオンズファンにとって特別な1日に!
というのも、ライオンズ一筋四半世紀。
栗山巧選手(背1)の『引退試合』が行われましたので!
通算安打は燦然と輝く2152安打。
ライオンズは『FA(フリーエージェント)制度』がスタートした1993年を機に、主力流出が加速したチームでもある。
ライオンズ黄金時代のリーダーだった石毛宏典さん&工藤公康さん(1994年)に始まり、”主砲”清原和博さん(1996年)。ストッパーとして活躍した豊田清さん(2005年)。そして和田一浩さん(2007年)など。これにメジャー挑戦でチームを離れた松井稼頭央さん(2003年)&中島裕之くん(2012年)と、総勢21人。12球団最多である!
そんなライオンズにおいて、栗山選手の『ライオンズ一筋25年』は特筆に値する。
僕が栗山選手について印象に残っているのは2008年……。
2番打者として活躍。当時のプロ野球は、まだ2番=犠打の上手い繋ぎ役。そんな時代の中、バスターで繋ぎ、且つ中距離ヒッターとしての印象が強いですね!
「わしのこと忘れてへんか?」
まるでジャイアンツ時代“番長”と呼ばれた清原さん(爽やか『キヨマー』はどこいった?)……、つまりこんな口調ではないと思うが……、栗山選手と同期=“おかわり君”こと中村剛也選手(背60)が君臨!
中村選手は現時点で『引退宣言』をしておらず、来シーズン、ライオンズで26年目を迎えることが濃厚!
中村選手も栗山選手に負けじと!? 四半世紀連続となるホームランを放つなど、通算482本塁打!
あと、ご子息の勇斗選手が大阪桐蔭高校のユニホームで今春出場! 話題になりました!!
2年前の2024年シーズンの惨状なら……、栗山選手もライオンズのユニホームを脱ぐことに躊躇しただろう……。
ただ、今シーズンは栗山選手の主戦場である外野手は、横浜DeNAベイスターズから元気丸×ムードメーカーの桑原将志選手(背7)が加入。
生え抜きでも渡部聖弥選手(背8)がルーキーイヤーから2年連続でレギュラーを掴んだ。長谷川信哉選手(背63)も飛躍!
何よりチームはホークスに次ぐ2位をキープしています!
今シーズンの後進の活躍は、栗山選手にとって、思い残すことはない心境に至る大きな要素になったのではないだろうか?
栗山選手、四半世紀の現役生活、本当にお疲れさまでした!
最後はメジャーリーグ。
『二刀流』の勤続疲労!?
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大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース ナショナルリーグ(以下ナリーグ)西地区 背17)のことである!
既に7月3日(金)を最後にマウンドから遠ざかり……、『オールスター』直前の11日(土)には“左膝”の違和感から登板回避+『オールスター戦欠場』。
その後、『打者 大谷』として出場していたものの、今月7日(月)に今シーズン中の投手復帰を事実上断念……。
左膝に加え、右上腕二頭筋の不安も重なり、11日(金)には【故障者リスト(15日間)】入りとなった。
大谷選手の復帰は制度上、早ければ現地23日から可能。ただ、実戦復帰のタイミングとしては、現地26日(土)からのvsサンフランシスコ・ジャイアンツ(ナリーグ西地区)もひとつの目安になるだろう。
今やベースボールは150キロ&スイングスピードで打ち返す『パワー野球全盛!』
レベルも年々上がっている最中に、まるでノンフィクション(小説&漫画)の世界のように『規格外』の『投打二刀流』で活躍してきた大谷選手。
ただ、年齢も30代に突入。大谷選手も32歳になった。
かつてイチローさんの「シーズン200安打がいつまで続くのか?」を年々噛みしめながら観てきたように、大谷選手も『二刀流からの一本化』も視野に入れる年齢に入ってきたのかもしれない(個人的には打者だと考えているが)。
そして今年3月に開催された『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』からの【勤続疲労】が、これに拍車をかけたのではないかと!
僕は元々、ベースボール開幕前の3月に敢行される『WBC』に反対の立場を取り続けて来ましたが、とりわけ『第6回WBC』の場合、とにかくケガ人&絶不調の選手が多すぎる!?
こちらは日米レギュラーシーズン閉幕段階でレビューしたいが、ここではドジャースに焦点を当てて書き進めていく!
ドジャースは目下7連勝中。
チームメイトで【WBC出場組で離脱】なら、『扇の要』ウィル・スミス選手(背16)だろうか……。
大谷選手&スミス選手が離脱しても、メジャーNo.1級の選手層が、その影響を感じさせない。
。ナリーグ西地区4連覇中(2022年~2025年)であり、今シーズンも2位サンディエゴ・パドレスに11日現在11ゲーム差。
ナリーグ西地区優勝5連覇は時間の問題であり、寧ろ大谷選手について『プレーオフ』以降を視野に入れての『調整期間』として捉えることもできます。
寧ろ大谷選手については、『プレーオフ』以降を視野に入れての『調整期間』として捉えることもできます。
『大谷選手=ポストシーズン以降を見据えるドジャース最大のキーマン』なので!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Aug・30~Sep・12 Number56
9月1日(火)~9月3日(木)。9月14日(月)~9月17日(木)執筆。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
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By Tomoki Nohara and Grow Up Com



