『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

忘れ去らせない! せめてもの手向けに!!  沖縄県知事選挙より

園(ソノ)○○

 今回の『沖縄県知事選挙』!

・『X ポスト版』 9月13日(日)公開分

『沖縄県知事選挙速報』!  

 古謝玄太候補当選確実!→※※ゼロ打ち当選♪

※※ゼロ打ち…『選挙用語』で選挙の投票締め切り直後、開票率がほぼ0%の段階で、出口調査や情勢調査などを基に特定候補の『当選確実』を報じること。

 同時に……。

『Blog』では改めて……。

 ※※※『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!! 沖縄県知事選挙より』というタイトルで綴りたいと考えていますと、読者の皆さんに予告を伝えていました!

※※※『X ポスト版』 9月13日(日)公開分→『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!!』予告!

 イザ『有言実行』!♪!

 今回の『沖縄県知事選挙』において、僕は沖縄県在住ではないので、『沖縄県知事選』について投票権はなし!

 それでも『投票権のある沖縄県民の判断を見届けたい!』というコンセプトの下……、ここまで呼び掛けたのか?

 その理由について綴っていきたい!

 もし玉城デニー氏が3選を果たすと……。

 女子高生が犠牲になった【船転覆事故】も、あやふやなまま葬り去られる可能性があると記した!

 最終的に古謝玄太氏過去最高の42万3124票を獲得!

 上記にて綴った『ゼロ打ち』当選とともに杞憂に終わったが、まず今回の選挙の投票率は61.57%だったことも大きい!

 改めて期日前投票を含め、投票所へ足を運んだ61.57%の有権者の皆さん、お疲れ様でした!

 玉城氏を全面支援するオール沖縄……。

 オール沖縄の実態を、読者の皆さんに紐解くと……、共産党を筆頭に社会民主党(以下社民党)、立憲民主党(以下立憲)、いのちの党、その他左派系政党・政治団体による『組織票』に×デニー氏のタレント力で展開していたと僕は見ています。

 これが※※※※都道府県投票率ワースト3の……。

・千葉県 32%

・茨城県 31.7%

・埼玉県 24.9%(これは流石に酷い!)

 埼玉県まで低いとデニー氏の3選確実だっただろうし、千葉県&茨城県の『投票率』でも、『組織票』=デニー氏3選だった可能性は十分あっただろう……。

※※※※『知事選投票率の都道府県ランキング 』

 デニー氏ゼロ打ち敗戦となったことも相まって、支援団体筆頭の共産党=田村智子委員長の本当に見苦しい二面性がある意味『象徴的』で……、

何故『ゼロ打ち』になるくらいデニー氏が沖縄県民から過去(2018年&2022年)同様に支持されなかったのか?

 要因を顧みず、事前敗因で語ると予想できた「SNSのせい」のみならず、「高市政権が官邸、自民党を使ってまさに介入した選挙だった」と涙を流し発狂する姿には呆れてしまいました(これは左派思考者ではない人同じ感想だろう)! 

 要は沖縄県が共産党にとって存在感を示せる【最後の砦】だったこと。 それが玉城氏落選で、党の拠り所を失ったからですけどね!

 一方で古謝氏の掲げる政策について「所得倍増という公約自体がちょっと根拠のない公約でしたので、どうされるんでしょうか」と高笑い。

 そもそもにおいて、高市早苗総理大臣(自民党総裁選)&古謝新沖縄県知事とも選挙を通して代表になっているにも関わらず、田村委員長擁する共産党はなし。

 【忖度】込みで選出された人物が、どの口が言っているのだろうか?

 何故このようなことを書いたのかと云うと、これは立憲&中道改革連合(中道)&民主改革の会(民革)とは別の意味で、世間ズレしていることを示す為!?

 つまり、このような人が中心となって『オール沖縄』として玉城氏を全面支援していた事実を読者の皆さんにも知って頂きたい!

 左派/左翼があれこれ物申す【辺野古新基地建設問題】について、僕の見解は……。

 最高裁判所が【辺野古新基地建設問題】の政治的是非そのものについて「賛成」と判断したという意味ではありません。

 ただ現実としてロシアの【ウクライナ侵攻】に、中国の【台湾有事】。

 日本もそんな中国やロシアの脅威に対して「どうやったら戦争にならないようにしていけるか?」を前提に考える時代に入っていること。これは日本のみならずオーストラリアにフランス&イタリア。それにドイツと世界的課題になってきています!

 実際、沖縄県では南西諸島を中心に、中国をめぐる安全保障上の緊張が高まっていますしね!

  『日本経済新聞』は古謝氏沖縄県知事当選直後の15日(火)に以下のレビューを記事にしています。

 タイトル『対中抑止へ政府と協力』

~今回の沖縄県知事選の結果、政府は有事(ここ重要!)に自衛隊が利用する南西諸島の空港や港南の指定を進みやすくなる。中国への抑止力を維持するため12年ぶりの保守系知事との協力を急ぐ~

古謝玄太氏は13日、那覇市内で記者団に「沖縄を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているのは事実だ」と語った。米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を容認する~

以上『日本経済新聞』2026年9月15日(火)より一部抜粋しました。

 左派系メディアの『毎日新聞』『朝日新聞』には見られない記事である! 今まで『オール沖縄』を擁護してきましたからね!

 そもそも【辺野古新基地建設問題】については、2023年9月に辺野古移設工事に伴う設計変更を承認しなかった沖縄県に対し、国土交通大臣が出した『是正の指示』について、最高裁判所は沖縄県側の上告を棄却しています。

 これは読者の皆さんに※※※※※以前お伝えしたとおり。

※※※※※園(ソノ)○○『沖縄本島もまともな議論ができる体制になる為に!  沖縄県知事選挙より 』

 この結果『朝日新聞』は以降、政権批判の材料にできず……。

 そりゃ社会面で【袴田事件】など司法の矛盾を訴えていた同新聞が「辺野古は別」には、流石にできませんからね!

 この事実も読者の皆さんに知っておいて欲しい!

 そんな経緯があるにも関わらず……、判決後から2年半経過した2026年3月に、女子高生の【辺野古沖船舶転覆事故】が起きたのである!

 そんな凄惨な【事故】が起きたにも関わらず、中道から派生した社民党色の強かった阿部知子氏(あべ ともこ 神奈川12区)&川内博史氏(かわうち ひろし 鹿児島1区)が立ち上げた政治団体=ゴリラ(護憲リベラル共生)!?

 ゴリラ(護憲リベラル共生)も『共生』とか最もらしい主張を垂れていたが、実態は年齢的にも(70代同士)中道では立場的に難しいと彼らなりの【打算】で結党。要は【志】などなく、ただ単にデニー氏人気を当て込んだだけの団体でしかない! デニー氏落選の今……、この人たちどうするんでしょうねぇ!?

 その証拠に、『第51回衆議院総選挙』に【自業自得】で落選後に阿部氏は6月に『デニー氏を励ます会』を藤沢市で開催。

「あべともこと共に歩む会」の共催で約250人が参加。

 阿部氏や斎藤勁元官房副長官のほか、参議院議員の伊勢崎賢治氏(当時れいわ新選組)と辻元清美氏(立憲)も登壇した。

 メンツを見ればどんな会合なのか、『沖縄県知事選挙』を終えた今であれば、読者の皆さんも分かるだろう!

 報じたのは神奈川県の地方紙『神奈川新聞』。そのまんま沖縄左派二紙『沖縄タイムス』『琉球新報』と同じ繋がり=系列である!

 辺野古住民が困惑していることは二の次にして……。バリケードを築いたりして、現地の子どもたちを脅かし【歪んだ存在感】を示す機会にしている。わざわざ神奈川県など本土ではなく、沖縄県にまで行って活動するならず者……。

 これは本土で基地のある……、神奈川県内にある厚木基地や横須賀基地では行わない。

 何故か?

「神奈川県内では白眼視され、相手にされないから」!? 

 こうして本土ではなく、沖縄県で弱い立場の人たちに付け込んできたのが、共産党に社民党。いのちの党に立憲。そして憐れ!? デニー氏目論見で立ち上げたゴリラ(護憲リベラル共生)による実態である!

 本当に許せない!!

 ※※※※※※僕が心根ある仲間との話し合いの末、わざわざ!

 『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』は旧民主党→旧民進党→立憲&中道&民革+ゴリラ(護憲リベラル共生)のような左派政党+共産党&社民党。並びに左派地域組織とは一線を引いていること! そのことを”敢えて”ここに綴っておきます!!

 彼らは利己的に都合のいいように解釈し、勝手に仲間にされること。これは2022年からの3年半で学びましたので。

 何より……、

 これまでも。そしてこれからも絶対成りたくない大人の見本ですので

『のはらのひろば』から一貫して現在の 『読楽!♪!』まで運営上!

プライベートはもちろんのこと。ビジネス含め一切関わりはありません!! 

『協力』&『協賛』含めて!!!

 これも『のはらのひろば』時の原点=マニフェストです!♪!

 どうか読者の皆さんもこのような左派思考者から距離を取って下さい!♪!

 本当に気を付けた方がいい!

※※※※※※園(ソノ)○○『お金はどうぞ【志】あるお仲間でご勝手に!  民主改革の会&中道改革連合より 』

 実際、沖縄県にルーツがあり、現在神奈川県横浜市在住の知人は、同県で開催された『デニー氏を励ます会』について……。

 「神奈川の恥さらし!」とデニー氏並びに「あべともこと共に歩む会=阿部氏+関係者」を糾弾しています!

 これが2022年に玉城氏2期目当選以降~2026年9月12日(土)まで続いてきたことである!

 2023年9月に、国土交通大臣が出した『是正の指示』をめぐる訴訟で、最高裁判所は沖縄県側の上告を棄却! それにも関わらず、左派組織はその事実をひた隠しに引き続き活動。その延長線上で女子高生の【辺野古沖船舶転覆事故】が起きたのである!

 もちろん、事故原因や責任の所在については、今後の調査や司法の場で明らかにされるべきことです。

 ただ、海上保安庁が注意喚起し、運輸安全委員会の調査対象にもなった『重大事故』であり……、

 まともな心情なら、生徒が亡くなった時点で遺族に対してこころからの謝罪と、責任の所在を明らかにする事案!

 それをデニー氏前職並びに支援する『オール沖縄』は遺族を蔑ろにしてきた。

 そして【辺野古住民】に対しても、基地反対運動の名目の下、迷惑をかけ続けた連中……。

 読者の皆さん、最低でしょう(怒)!

※※※※※※※写真は『産経新聞』2026年7月31日(金)より転載しました。

 情けないことに……、古謝氏の沖縄県知事当選を旗印に、【オールドメディア】は【辺野古沖船舶転覆事故】を取り上げるように!?

 新聞媒体も『産経新聞』以外では、『日本経済新聞』も17日(木)に、ようやく『事故から半年 高2遺族 原因究明、学校対応に不信』というタイトルで報じています。

 今更ながら、事故の当事者団体『ヘリ基地反対協議会』も謝罪……。

 仲村善幸共同代表も海上保安本部の事情聴取を受けています。まぁこの人の場合はそれ以上に、デニー氏落選で【後ろ盾】が無くなったこともあるのでしょう!

 「二度とこのような事故が起きぬよう真相究明に向けて捜査に協力していく」と強調した。

 『日本経済新聞』2026年9月17日(木)より一部抜粋しました。

 同志社国際高校(京都府)対応=学校不信というタイトルが付いているが、もちろん文部科学省から同志社国際高校の『平和学習』について『教育基本法』違反と認定されたことの他、平和学習と学校の旗印の実態は、教員による下見なし。安全確認の不備も次々と出てくる事態に!?

 そして八田英二理事長辞任は「そりゃそうだわ」という感想しかないのだが、8月30日(日)に同校で行われた『保護者説明会』の件について。

 『日本経済新聞』は9月1日(火)に『同志社国際高校 沖縄研修を中止 ~今年度、辺野古事故受け~』というタイトルで報じています。

 確かに平和学習について、「沖縄県での研修旅行」は、【辺野古沖船舶転覆事故】が起きた年だけに中止は致し方ない。

 ただ驚くのが、保護者の一人が「そんなにすぐ(安全管理の)体制はできないと思う。沖縄には行かない方がよい」と話したこと。

 ↓

 「はぁ」!?とため息しか出ない……。たぶん言った本人はおかしいと思っていないのでしょう!

 学校関係者もそうだが、この保護者さんの意見も”ズレ”ていると読者の皆さんも思いませんか?

 安全確認不備は『論外』として!

 要は沖縄県という場所ではなく、『平和学習』として依頼する団体と、安全管理に問題があったのであって……。

 沖縄県で平和学習する場としては……、

・『ひめゆりの塔』を筆頭に

『沖縄県平和祈念資料館』

旧海軍司令部壕など……。

 こうして平和学習の場は複数ありますけどね!

 そんな考え方なら、仮に広島県や長崎県を『平和学習』の候補地にしても同じ 『ヘリ基地反対協議会』のような左派団体に依頼した学校並びに教員関係者のしこう(志向・思考)が、ズレている……。そのことの方が問題です!!

 本当にこの保護者さんお願いします!

 13日に『沖縄県知事選挙』が行われた同日、男女高校球児はそれぞれ……。

・男子→『第14回 BFA U-18アジア選手権 決勝戦』

・女子→『Kobe Chiben vs 高校野球女子選抜』

 以上が行われ、男女球児とも高校3年間の青春の集大成。

 そして未来へ向けてプレーしていました。

 今回タイトルを『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!!』にしました。

大人たちの独善的なメンツの果て……。

・そして打算。

 それが一人の将来ある高校生を犠牲にした……。【事故】ではなく、僕は【事件】として受け止めています!

 歪んだ『平和教育』でなければ、男女球児と同じ夢や目標に向かって歩んでいたはずなので!

 読者の皆さんは【辺野古沖船舶転覆事故】についてどう総括しますか?

 9月13日(日)~9月19日(土)執筆。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

  

 

 

 

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