園(ソノ)○○
政治発で連日、日本列島では、※中道改革連合(以下、中道)・立憲民主党(以下、立憲)・公明党を巡る非常識とも思える動きが『可視化』されていますが、『沖縄県知事選挙』が8月27日(木)に告示され、9月13日(日)に投開票を迎えます。
※中道は最終的に9月9日(水)、立憲系は新党へ、公明系は公明党へ復党する方針を決定。
一方、中道そのものは国会議員1人を残して当面存続し、資金面などの清算を行った後、最終的に解散へ進む見通しに!
何より、最早政党として体をなしていないにもかかわらず、中道を即時解党しないばかりか、『政党交付金=税金』を、今年1月の結党以降に生じた借り入れ&『第51回衆議院議員総選挙(以下第51回)』に関する費用の精算などに充てるという。
小沢一郎氏(おざわ いちろう 岩手3区)に始まり、野田佳彦元総理大臣(のだ よしひこ 千葉14区)。そして、かつての仲間が3党合流協議を進めている最中に、『ゴリラ(護憲リベラル共生)』という政治団体を立ち上げた阿部知子氏(あべ ともこ 神奈川12区)&川内博史氏(かわうち ひろし 鹿児島1区)ら。
元民主党→元民進党当時幹部だった人たちから引き継いだある意味伝統芸!? 中道・立憲・公明党の【悪知恵】もとい! 『知恵』を振り絞った末の答えがこれである(怒)!
参議院の田名部匡代立憲幹事長(たなぶ まさよ 青森選挙区)ら執行部から【門前払い】を受けるオチまでついて(苦笑)!
こんな立憲で唯一まともだったのは……、原口一博氏(はらぐち かずひろ 佐賀1区 現 減税日本・ゆうこく連合)だけでしたね。本当に!?
普通の政党なら「一体、何をやっているんだ!」と怒るところだが、僕からすれば「さもありなん」と。
流石、旧民主党時代から続く“立憲クオリティー”(もちろん皮肉です)!?
その中道から立憲系21人が離れ、新党を結成する。本当に2017年の時と同じプロセスに呆れる!
言葉は悪いが、僕にはバカの極み(これまでも。そしてこれからも絶対成りたくない大人の見本)にしか見えない!
何故なら、これまで何度も分裂&再編を繰り返しながら、その度に「何が問題だったのか?」という検証が十分になされているようには2017年時含めとても見えないからである。そして今後も……。
来週に元中道×立憲系=【烏合の衆】が新党を結成するみたいだが、【二度あることは三度ある】もとい!? 【四度あることは五度ある】!??
新党を作ったらこれまでの経緯は忘れて、来月の『臨時国会」で参議院所属の立憲とともに相も変わらず……、
・己が気に入らなければ、「ヤジ」を飛ばす。
・批判するだけで代案も立てない。
・批判終始の一種の時間稼ぎが、与党の支持率を下げ、結果所属政党の支持率が上がる小沢氏以降引き継がれてきた……、薄汚れたロジック!
最早……、バカにつける薬はない(すみません 再度言葉が悪くて)!???
読者の皆さんも、このような大人にならないように気を付けましょう!
これは自身に対しての戒めでもある!!
※『X版 園(ソノ)102 人として品性のかけらもない組織の典型! 立憲民主党&中道改革連合より 』
さて、『沖縄県知事選挙』に戻る!
僕が今回の『沖縄県知事選挙』に注目する理由のひとつは、玉城デニー氏並びに同氏を支える『オール沖縄』=立憲・共産党・社民党・いのちの党(元れいわ新選組)の政治姿勢です。
これまでは静観することが多かった。
しかし今年3月16日、名護市辺野古沖で、同志社国際高等学校(京都府)の研修旅行中だった高校生らが乗った『平和丸』&『不屈』の2隻が転覆。
女子高校生1人&『不屈』の船長1人が亡くなり、多数の負傷者が出る痛ましい事故が発生しました(そもそもにおいて、転覆した船名自体、【不屈】&【平和丸】で十分怪しいのだが……)。
ここで重要なのは、
【辺野古新基地建設問題】
+
【辺野古沖船舶転覆事故】
この2つを混同しないこと!
事故そのものの原因については、現在も関係機関による調査&捜査が続いています。
政治思想以前に、僕がこの事故を取り上げる最大の理由は、以下のとおり!
・何故、この事故が起きたのか?
・安全管理に問題はなかったのか?
・同志社国際学校&関係団体はどこまで責任を負うのか?
ここを曖昧にしてはいけない!
これに加えて、その後のオール沖縄並びに今件の責任が重大な共産党の田村智子委員長&小池晃書記局長の【責任逃れ】が余りにも酷いので!
それに例の如く【オールドメディア】はダンマリでしたしね(怒)! 『産経新聞』を除いては!?
僕は沖縄県在住ではないので、『沖縄県知事選挙』について投票権はありません。
それでも※※『高市早苗総理大臣就任を機に『可視化』されたこと!』以降、ここまで【辺野古問題】を取り上げるのは、基地問題のみならず、今回の事故についても、県政&各政党がどのように向き合うのかを見届けたいからです。
※※園(ソノ)○○『高市早苗総理大臣就任を機に『可視化』されたこと! 』
それは現職のデニー氏が再選すると、【船転覆事故】もあやふやなまま葬り去られる可能性があると! そう僕は見ているからです。
さて! 今回の『沖縄県知事選挙』は、現職の玉城デニー氏+新人5氏、計6候補者で争われることになります。
・玉城デニー現職(立憲・共産党・社民党・いのちの党(元れいわ新選組)など『オール沖縄』勢力が支援)。
・古謝玄太氏(自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党・日本保守党などが推薦。これにえっ!?公明党沖縄県本部も推薦→立憲と何かあった?)。
・兼島俊氏
・末吉正弘氏
・比嘉隆氏
・屋良朝助氏
僕が当初懸念していたのが、古謝氏と政策面で重なる部分も多かった下地幹郎氏。
何故懸念していたのか?
古謝氏&下地氏が同時に立候補すれば、支持票が割れ、結果としてデニー現知事が『漁夫の利』を得る可能性もあると考えていたからです。
しかし、当初立候補を表明していた下地氏は、公示直前の8月25日(火)に自民党と政策協定を締結した上で出馬を取りやめ。
↓
翌26日(水)に下地氏は古謝氏を支援すると表明しました。
これは僕にとっては英断(下地氏ありがとう♪)!
実は、中道&立憲が大敗した『第51回』では、沖縄でも政治地図に変化が起きています。
僕は首を傾げることが多かったとは云え、地元沖縄県民には沖縄県民の為にという旗印があったオール沖縄支持勢力が強いエリア。しかし『第51回』ではオール沖縄勢力支援の候補者が軒並み落選!??
これを単純に『高市人気』だけで片付けるのは違うと僕は考えています。これは別に沖縄選挙区に限った話ではないが!
高市早苗現総理大臣(たかいち さなえ 奈良1区)の人気に負けたと【オールドメディア】は報じたものの、僕の視点は違っており以下の2点が要因!
・そもそもにおいて高市現総理大臣と野田佳彦&斎藤鉄夫当時中道共同代表どちらを選択するか→そりゃ高市総理大臣を選ぶでしょう!
×
・選挙で掲げた公約を実現すると踏んだから!
有権者も無責任な無投票者&左派思考者を除いてアホではない!!
上記の懸念材料だった古謝氏&下地氏の【票割れ】の懸念材料を乗り越えた今……、9月13日(日)の夜……、沖縄県は新たな夜明けを告げるだろう!
改めて僕は沖縄県在住ではないので、『沖縄県知事選』について投票権がありません!
それだけに静観するしかないのだが……、投票権のある沖縄県民の良識ある判断を望みたい!!
〆は沖縄県民の皆さんに伝えたい!
デニー現職ではない、新沖縄県知事の下でなら……、
↓
女子高生が犠牲になった【船転覆事故】もあやふやなまま葬り去られる可能性もなくなり、沖縄経済だけに留まらず、引き続き【辺野古基地問題】についても新沖縄県知事の下まともな議論のうえで進行していくでしょう!
清き一票を!!
※※※写真は『産経新聞』2026年7月31日(金)より転載しました。

読者の皆さんに共有したい記事があります!
この会見で娘さんを亡くした遺族の父親は「なぜ娘が亡くならなければならなかったのか。真相を明らかにし、責任の所在が法に基づいて明らかにされることを望んでいる」と語った。
こう述べたのも、これまでの経緯が……、
↓
・歪んだ教育の果ての悲劇となった同支社国際学校&「知らぬ存ぜぬ」と不誠過ぎる対応を取り続けるオール沖縄&共産党。
・この事故を受け文部科学省は「政治的活動を禁じる『教育基本法』第一四条第二項に反するものであった」と断じた。これに対し『サンデーモーニング』(TBS系)を筆頭に【オールドメディア】は「平和教育が委縮する」と呆れた擁護に終始。
このことに憤りを感じた末の悲痛なこころを伴っての会見だっただろうと。心中に察するおも(想・思)いである。
ここで一部文章を抜粋する。読者の皆さんに知って頂く為!
~事故は3月16日、辺野古沖で発生。Tさんと「不屈」のK船長(71)が死亡。高校生と乗組員14人が重軽傷を負った。「この事故を、『船長一人の事故』で終わらせないために、刑事告訴に踏み切った」。
30日、記者会見に臨んだTさんの遺族は、Tさんへの思いとともに、複雑な胸のうちを明かした~
~学校関係者を含めた刑事告訴に踏み切った理由について、父親は「海上保安庁による捜査(これっ重要!)では、現場の海に誰一人いなかった学校関係者にたどり着くことはなかなか難しいのではないか」と懸念を示し、「船長のみが被害者死亡のまま送検され、誰一人法廷で刑事責任を問われることなく終わってしまう可能性がある。私たちはそれは耐えられない」と語った。
以上『産経新聞』2026年7月31日(金)より一部抜粋しました(亡くなられた高校生&ご遺族。船長についてはイニシャルにしています)。
これは同日『日本経済新聞』などの新聞各社は、積極的に報じられておらず、新聞社にとって天敵だった故安倍晋三元総理大臣&高市早苗現総理大臣の【辺野古基地問題】批判のきっかけに『オール沖縄』を擁護! 散々両政権を批判の材料としてきた『朝日新聞』&『毎日新聞』もさもありなんである。
『朝日新聞』も政治記事ではなく社会記事として、事故後の学校法人同志社側の責任問題や人事について後に報じていますけど(こちらは知人より聞きました)……。
僕が問いたいのは、単に「報じたか、報じなかったか」ではない。
女子高校生&船長が亡くなった重大事故について、学校側の安全管理、教育内容、関係団体の責任まで含め、どこまで継続的に掘り下げるのか?
↓
僕が今回『沖縄県知事選挙』を取り上げる原動力でもあり……、作家並びに執筆者=書き手として放っておけない事案でしたので!
そして【辺野古新基地建設問題】についても、読者の皆さんに知って頂きたい重要な事実があります。
2023年9月、辺野古移設工事に伴う設計変更を承認しなかった沖縄県に対し、国土交通大臣が出した『是正の指示』について、最高裁判所は沖縄県側の上告を棄却(これも読者の皆さん重要です)。
これによって、国土交通大臣による是正指示が適法であることが確定しました。つまり【辺野古新基地建設】について進行する分に問題がないと!
もちろん、これは最高裁判所が【辺野古新基地建設問題】の政治的是非そのものについて「賛成」と判断したという意味ではありません。
しかし、少なくとも法的手続きを巡って司法判断が既に確定している部分を今回のレビューで読者の皆さんに記しておきたい!
それでも辺野古基地周辺で地元住民に多大な迷惑をかける左派支援者。そんな人たちを愚かにもバックアップする共産党&社民党を筆頭とするオール沖縄勢力の連中は……、
・「反対!」だけではなく、では普天間飛行場の危険性をどう除去するのか?
・辺野古以外に、現実的な代替案はどこにあるのか?
そこまで具体的に示すことこそ、政治の責任ではないでしょうか?
僕が問題視しているのは、共産党&社民党&オール沖縄勢力などが、【辺野古新基地建設問題】を政治的な支持獲得の為のスローガンとして利用するばかりで、現実的な解決策を十分に示しているようには見えないこと。
オッと!
ここに阿部氏&川内氏氏が共同代表を務める政治団体、『ゴリラ(護憲リベラル共生)』もお仲間に加わりますね。
『ゴリラ』は8月19日(水)に設立を表明。
その政策では、米軍普天間飛行場の移設問題について【辺野古移設反対】を掲げ、基地機能の分散などを含めた新たな安全保障政策を模索している。
↓
ただ僕がここで問いたいのは、
既に【辺野古新基地建設問題】を巡っては、国と沖縄県との法的争いについて複数の司法判断が積み重なっている。
その現実を踏まえた上で、それでも辺野古移設に反対するのであれば、
・普天間飛行場の危険性を具体的にどう除去するのか?
・辺野古以外に、現実的&実現可能な代替案はどこにあるのか?
そこまで明確に示して下さいね!
ゴリラ(護憲リベラル共生)については、共感も関わりたくない存在とは云え、阿部氏&川内氏にとってかつての仲間であるはずの中道&立憲。その仲間が再編協議を進めている最中に、新たな政治団体を立ち上げてさらに細分化する。
この人たちに、他人の足を引っ張っている感情はないのだろう。いい年して恥ずかしくないのだろうか?
僕には、旧民主党→旧民進党時代から何度も繰り返されてきた【分裂&再編】の延長線上にしか見えません!
政策&行動を見ている限り、
「本当にこれで、有権者から再び信頼を得られると思っているのか?」
と言いたくなる。
既に中道&立憲関連で明確に示した心境だが!
↓
来週以降、政治について……、一部政党を端とするこのような幼稚なレビューを書かなくといいと考えるだけでホッとします♪
今週末の『沖縄県知事選挙』も新しい知事の下歩んでいく期待を込めて♪♪
読者の皆さんに、一緒に考察含む政治レビューを書ける! それだけでも大きな前進!♪!
8月25日(火)~8月27日(木)執筆。9月9日(水)&9月11日(金)加筆。
※※※※・『X ポスト版』 9月11日(金)公開分
※※※※『中道解体、立憲系新党の党名に「民主」案 残留1人は渡辺創氏で調整 By朝日新聞) 』
【虚心坦懐(きょしんたんかい)】=先入観やわだかまりを持たず、素直な心で物事に向き合い、議論!?
中道を解党せず、『政党交付金=税金』を、総選挙などで抱えた債務の返済等に充てる方針。
そんな政党がよくもまぁぬけぬけと言えたものだと呆れる!?
↓
僕の方からは、『我田引水(がでんいんすい)』 =自分に都合がいいように物事を解釈・処理すること。
中道と云い、立憲のこれまでの経緯を見れば、品性も誠意も感じられない政治姿勢に相応しい言葉だろう(怒)!
読者の皆さんはどのような『四字熟語』で返答しますか?
改めて……、『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』も昨年10月のリニューアル後ようやく……、
↓
政治レビューも他のレビュー同様、まともなかたちで読者の皆さんに届けられるでしょう!♪!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



