園(ソノ)○○
まずはパシフィックリーグ(以下パリーグ)。
パリーグは福岡ソフトバンクホークスが走攻守=チーム力! で他を圧倒!
※17日(木)のオリックス・バファローズ戦で1点を先取されるも、6回表に4点を取り逆転すると、最終スコアは7-1!
9連勝で、ホークス史上『60年ぶりパ3連覇』のゴールテープを切った⚾
ホークス選手並びに関係者。そしてファンの皆さん、優勝おめでとうございます!
※9月18日(金)『X ポスト版』 9月18日(金)公開分
※『ソフトバンク圧倒的3連覇 驚異の底力 守護神殴打骨折、ダブルエース流出&出遅れ、主砲大不振…それでも独走 柳田復活&前田悠、正木ら急成長 Byスポーツ報知)』
今シーズンのホークスについて、言葉で纏めると一言……、
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「強すぎる!」
※※ペナントレース開幕前の予想において、僕はエース リバン・モイネロ選手(背35)など先発面を【懸念】する一方で、徐若熙選手(背18)&カーター・スチュアートJr選手(背2)の台米の逸材が開花すれば、北海道日本ハムファイターズ(1位予想)との順位予想がひっくり返るとしていましたが!
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大島→児島だよ!(児嶋一哉さん アンジャッシュ)もとい!? 小島よしおくんの「おっぱっぴー そんなの関係ねぇ」!?
先発ローテーションは、大阪桐蔭高校から開花!? 前田悠伍選手(背41)が遂に!
セットアッパーから配置転換3年目!?? 大津亮介選手(背19)が台頭!!
あと『第6回ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』の打撃不振=後遺症がこれまた【懸念】された近藤健介選手(背3)も「そんなの関係ねぇ(二度目!?)」
過去最高の成績+3割・30本・100打点も視野に入るくらいの活躍ぶり!!!
栗原陵矢選手(背24)の大ブレイクも然ることながら、個人的に「いいなぁ!」と思ったのが、『打低投高』時代の昨今に出てきた『新核弾頭』=正木智也選手(背31)!
初回から鋭いスイングで先頭打者ホームランはロマンがありますね!!
やはり広島東洋カープ発の元監督コンビ=野村謙二郎さん&緒方孝市さんのように♪
正木選手については、あと『機動力』が身に付いたら完璧でしょう!!!
※※『X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾』
ホークスについては、『クライマックスシリーズ(以下CS)』を勝ち抜かないと『日本シリーズ』に辿り着けない……。
他パ5球団については、来シーズン含め『ホークス隙なし!』の様相かもしれないが、ヒントは優勝決定戦で敗れたバファローズにある!?
それは『ドラフト戦略』に伴うスカウティング力!
実際、ホークス3連覇の前の3シーズンは、バファローズが『パ3連覇』(2021年~2023年)!
第二の山本由伸選手(現ロサンゼルス・ドジャース 背18)を目指せ!!
次はセントラルリーグ(以下セリーグ)
上記のホークスがラストスパートで埼玉西武ライオンズ&ファイターズに「参りました。『CS』2位を目指します」と白旗を挙げさせたのに対して、セリーグで『マッチレース』の様相のまま最終コーナーに入った阪神タイガース&読売ジャイアンツ。
しかし、タイガースが2戦2敗含む7連敗!?
12日(土)『伝統の一戦』に勝利したにも関わらず、直後に3タテを喰らい、『3位争い』→『優勝争い』の芽が出てきたチーム……、
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横浜DeNAベイスターズである!
この模様は既に※※※『セ界がまさかの再び三つ巴!? セントラルリーグより』で詳細を纏めていますので、こちらのレビューで読んで頂きたいが、さて20日(日)~21日(月)のタイガースvsベイスターズ。
※※※園(ソノ)○○『セ界がまさかの再『三つ巴』!? セントラルリーグより 』
20日はタイガースが序盤から得点を積み重ね、8-1で快勝! 初戦を取り、2週間前の借りをひとつ返した!
ベイスターズとしては、前日19日(土)の東京ヤクルトスワローズ戦で逆転満塁弾を叩きこんだ牧秀悟選手(背2)の勢いをハマから持ち込みたかったが……。
ベイスターズには不思議なジンクスがあり!?
ペナントレース=勝率1位になったのは、1998年が最後。
2017年&2024年に『日本シリーズ』に進出。2024年にホークスを下し『日本一』に輝いているが!?? 21世紀以降、12球団でペナントレースを※※※※唯一制していないチームである。
※※※※実際は千葉ロッテマリーンズが2005年、勝率でホークスを下回っていたものの『CS Final』を制して、当時の制度上パリーグ優勝として名を刻んでいます。当時のルールがなければ、マリーンズの場合1974年まで遡ることになる!?
ベイスターズとすれば、21日のタイガース戦で勝利して、もう一度『優勝争いの土俵』に残ることができるだろうか?
(追記:21日の試合は、序盤からタイガース先行→ベイスターズ追いつく展開で推移。2-2のまま延長戦に突入し、11回裏に大山悠輔選手(背3)が値千金のサヨナラ弾で連勝!)
最後はメジャーリーグ(以下メジャー)。
2位転落=【地獄】!?
メジャーも日本同様『ペナントレース』は佳境を迎えているが、ナショナルリーグ(以下ナリーグ)では、既にドジャース(西地区)&ミルウォーキー・ブルワーズ(中地区)が地区優勝。アトランタ・ブレーブス(東地区)もマジック1で秒読み段階。
アメリカンリーグ(以下アリーグ)はどの地区も決まっていないが、唯一タンパベイ・レイズ(東地区)がマジック4でほぼ地区優勝決定の状態であり、『混戦模様』となっているのが中地区&西地区。北米現地20日(土)時点の中&西地区の順位表は以下のとおり!
⚾アリーグ中地区
1位 クリーブランド・ガーディアンズ 80勝75敗 5割1分6厘 マジック7
2位 シカゴ・ホワイトソックス 79勝76敗 5割1分0厘 1.0ゲーム差
⚾アリーグ西地区
1位 テキサス・レンジャーズ 78勝77敗 5割3厘 マジック7
2位 ヒューストン・アストロズ 77勝78敗 4割9分7厘 1.0ゲーム差
今レビューの主役の4チームである。残りは7試合!
この中で、アストロズ&ホワイトソックスをレビューしたい!
アストロズ×今井達也選手(背45)=ライオンズファン!!
ホワイトソックス×村上宗隆選手(背8)=スワローズファン!!!
以上のこともあり!?
アストロズについては昨シーズン……。
序盤に出遅れたものの、8月に首位シアトル・マリナーズの尻尾を捉え首位奪還!
当時地区8連覇を目指していたが、最終盤に失速……。
最終的にマリナーズに再逆転を許し、87勝を挙げながらも『プレーオフ進出』にも届かず涙を飲んだ……。
ホワイトソックスについては8月終了時点で、2位ガーディアンズに3.5ゲーム差を付けており「3年連続100敗→アリーグ中地区優勝」というミラクル成るか注目していたものの、ガーディアンズとのレギュラーシーズン最後の『直接対決3連戦』を1勝2敗で負け越すなどしているうちに、ガーディアンズに首位を奪還されることになった……。
冒頭の2位転落=【地獄】としたのも、アリーグ東地区の動向が大きく、3地区優勝以外の3チームに与えられる『ワイルドカード争い』を記すと……、
1位 ニューヨーク・ヤンキース 89勝65敗 5割7分8厘 東地区
2位 ボストン・レッドソックス 84勝71敗 5割4分2厘 東地区
3位 ホワイトソックス 79勝76敗 5割1分0厘 中地区 0
4位 アストロズ 77勝78敗 4割9分7厘 西地区 2ゲーム差
5位 トロント・ブルージェイズ 76勝79敗 4割9分 東地区 3ゲーム差
6位 ボルティモア・オリオールズ 75勝80敗 4割8分4厘 東地区 4ゲーム差
何と東地区5チームが、最下位オリオールズ含めて揃い踏み!?
カオスな状況となっているとともに、中地区&西地区については『喝』を入れたい!
岡本和真選手(背7)所属のブルージェイズも加えたかったが、残り7試合での『逆転プレーオフ』は厳しいか……。
当該のオリオールズとの『直接対決3試合』も残っていますしね(これはオリオールズにも当てはまる)!?
ヤンキースは当確。レッドソックスも時間の問題であり、残り1枠を4チームで『ワイルドカード』を争うかたちだが、ホワイトソックス&ガーディアンズ(中地区勢)が有利か?
その意味において、レンジャーズ&アストロズ(西地区勢)は、何が何でも西地区優勝を果たすことが『プレーオフ進出』の近道!
アストロズは2年連続西地区2位=【プレーオフに届かず……】の憂き目になる!?
以上、3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Sep・14~20 Number57
昨日23日(水)含め『シルバーウィーク中』の投稿を控えることに、心根ある仲間との話し合いでそう決断しました。
改めて、今回の【台風25号】で命を落とされた神奈川県&千葉県の方々、行方不明の方々にご冥福をお祈りするとともに……、被害に見舞われた神奈川県&千葉県を中心とする関東地方一円+静岡県民の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして今回の【台風25号】後の復旧活動に携われている※※※※※消防隊&レスキュー隊、並びに警察官の皆さんの活動に感謝御礼を申し上げます。
2026年9月24日(木)
野原 鞆紀
※※※※※※写真は公式ロゴより転載しました。

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