園(ソノ)○○
権藤→権藤→雨→権藤成らぬ……、雨→雨→曇/雨→雨……。
昭和ベースボールファンならご存じだと思うが、その主役は中日ドラゴンズで活躍した権藤博さん!
「えっ! 横浜DeNAベイスターズじゃないの!?」と感じた人は、ベイスターズファンでしょう♪
1998年……、権藤監督の下38年ぶりにベイスターズをセ界制覇&日本一へ! ベイスターズファンのみならず、ベイスターズという愛称になる前、ホエールズ時代からのファンにとっては格別な瞬間!
その1998年から28年が経つ……。ベイスターズ&ホエールズ以来のファンは改めて時の早さを感じながら……。
そんな回顧的な思い出になることさえ!?
2026年9月は、来月も含め【未来永劫】忘れたい……。そんな月になりそうだ!
如何せん横東(横浜&東京)圏の2026年9月は、雨+雨模様に彩られながら10月へ……。
気象庁は※今年6月の段階で【エルニーニョ現象】が発生しているとみられると発表。
ただし、かつて語られることの多かった【エルニーニョ=冷夏】という単純な図式とは異なり、今年は高温になる可能性が高いとの予報でした。
それでも関東地方に関しては、この9月の長雨は【エルニーニョ=冷夏】そのもの……。今書き起こしていても……、ハァ……。ため息しか出ない……。
※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Jun・8~11 Number45 』
そして長雨、もとい!? 長月(9月)から神無月(10月)へカレンダーを捲り、『心機一転』といきたいところだが、1日(木)は台風26号が関東地方に最接近する見込み。
本当にいい加減にして欲しい気分である(怒)!
東京都心では8月27日(木)から9月30日(水)まで、何と35日連続で降水を観測!?
何と統計を取り始めた1886年(明治19年)以降で最長とのこと。しかもこれまで最長だった2019年含め全て梅雨入り~梅雨明けが愚図ついた(6月~7月)で、晩夏~立秋(9月)の全くない季節を過ごしたことになる……。
これまで最長だった2019年6月~7月の33日連続を更新し、晩夏~初秋の季節感がほぼゼロと云っていいない9月を過ごしたことになる……。
ただ(これっ強調)!
朗報として読者の皆さんに伝えたいが、台風26号の接近が伝えられる一方で、1日は関東でもようやく天気が回復へ向かい、晴れ間も見える予報とのこと!!
先週末の当初予想ほど、台風26号の関東圏含む本州への直接的な影響は【甚大】にはならなそうです♪
とはいえ、台風26号が接近する伊豆諸島の皆さんは、引き続き気を付けなければいけないと思うが……。
取り分け※※8月中旬から線状降水帯に始まり台風&秋雨前線に【苦慮】してきた千葉県民の皆さん。そして千葉県同様、台風25号の傷跡が大きかった神奈川県民にとって吉報であって欲しい!
台風25号後の復旧作業。そして台風26号への対策のため、連日活動に携わっている消防隊&レスキュー隊、並びに警察官。
現在進行形で北印旛沼(千葉県成田市)の堤防機能回復に努めている土木作業員の皆さんの活動にも、心より感謝申し上げます。
※※園(ソノ)○○『他人事ではない光景…… 令和8年8月千葉豪雨より 』
個人的には読者の皆さんにお伝えしたとおり、現在も【新型コロナウィルス後遺症(以下コロナ後遺症)】と闘っていますが……、6月下旬頃から【コロナ後遺症】で体調を崩し、【倦怠感】に加えて今シーズン顕在化した【異型狭心症】(担当医より処方された薬並びに処置のお陰で、今は落ち着いています)。
以降は取り分け、寒暖差&気圧差からくる【自律神経】の悪化に苦慮。時に安静を取りながら、『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』&『SNS』活動を行ってきました。
本当に9月は【頭痛】&【関節痛】が酷かった!?
【気管支喘息】については吸入器を使用しながら、食事面でも糖質だけでなく、小麦類&添加物の多い食品を意識して控えるようにしたことも功を奏したのか!? 本当に【喘息】は小康状態になりました!
僕の場合、環境面の他先に挙げた食生活を見直したことも【喘息】の症状の落ち着きに何らかのかたちで関係しているのかもしれません。
ただ症状は以前より落ち着いているとは云え、【気管支喘息】が寛解したわけではないことは、肝に銘じています!
そして【コロナ後遺症】については、抜本的な治療薬&治療法が確立されておらず、未だ『試行錯誤』が続いていて歯痒いですが……。
それでも【コロナ後遺症】については寛解の可能性がある以上、諦めず『一日一歩』前に進んでい(生・活・行)きたい!♪!
だから現在僕と同じように【コロナ後遺症】と闘っている人たちへ!
※※※諦めたら負け! 取り分け病魔は!!
※※※園(ソノ)○○『諦めた時点で負け! 取り分け病魔は…… 』
さて、冒頭の【権藤→権藤→雨→権藤】は、昭和時代に連投を重ねた権藤さんを象徴し、称えるように生まれた時代用語!
昭和末期~平成初期(1988年~1989年)に流行したリゲイン発【24時間戦えますか?】(1989年)を、まさに地でいくような標語だが、平成時代後期&令和時代においては【反面教師】にしたい思考!
長時間、身を削って働くという風潮!
ちなみに……、
↓
・【権藤→権藤→雨→権藤】→1961年に生まれた流行語!?
・【24時間戦えますか?】→1989年の流行語!??
実際、権藤さんはこの言葉が生まれた1961年のルーキーイヤーに35勝。2年目の1962年も30勝を挙げます。
比較として今シーズンのプロ野球の最多勝は髙橋遥人選手(阪神タイガース 背29)の15勝です。如何に浮世絵離れした記録か分かるだろう!
しかし権藤さんも連投に次ぐ連投の影響もあり、3年目以降は成績が下降。1963年は何とか2ケタとなる10勝を挙げるものの、投手生命は4年で終了……。5年目の1965年からは野手への転向を余儀なくされています……。
社会人1~2年目に会社にいいように使い回され、4年後には身体が潰される……。大学生活と同じ4年と同じ時間……。
そんな昭和型の根性論の伴った働き方にも重なって見えてしまうのです。
そんな運命に振り回された権藤さんも、今年も『日本経済新聞』発で『悠々球論』のコラム(毎回楽しく読ませて頂いています)! そしてJ Sports(CS)では古巣ドラゴンズに時折『喝』を入れながらも、元気な姿を見せてくれています!
僕が幼児の頃に読んだ、故 矢玉四郎さん作『はれときどきぶた』(1980年)。そして故 やなせたかしさんによる国民的児童文学作品『アンパンマン』。
ちなみに後にアニメ化される『それいけ!アンパンマン』(NTV系)を知らない世代であり、僕にとってあくまで『アンパンマン』は絵本の世界でしかない!
『アンパンマン』で描かれた、空腹で苦しんでいる人に自分の大事なパンを差し出すアンパンマンの世界観。
そして『はれときどきぶた』は、これっネタバレになってしまうかもしれないが、主人公が母親を驚かせるため、日記に書いた出来事が現実の世界に!? まるで『天気の子』(2019年)!?
もしこの日記があるとすれば、まず書きたいことは『ハレルヤ』!
それだけですね!!
10月は『読書の秋』でもありますね♪
そこで〆は読書で!
今回、天気にまつわる児童文学を取り上げたが、文学作品として思い浮かぶ作品として……、
↓
・故 宮沢賢治さん作
→『風の又三郎』(1934年)。古典文学作品のひとつ。不思議な転校生を通して、風が吹くたびに揺れ動く子どもたちの想像。そして自然に対する畏れを表現した作品。宮沢さんと云えば詩作品『雨ニモマケズ』(1934年)も有名です!
・故 安部公房さん作
→『砂の女』(1962年)。雨ならぬ砂を通して考察する作品。閉じ込められた砂の世界にどう適応するのか。一方で、自然にどう対峙していくのかも問われる作品であり、日本国内だけでなく海外でも高く評価されました。
是非、『読書の秋』!
4冊の本を手に取ってもらいたい!
※※※※写真は『日本経済新聞』2026年9月30日(水)より転載しました。

台風26号の動向こそ気になるものの……、長月(9月)から神無月(10月)へカレンダーを捲り、『心機一転』!
ハレルヤで10月のスタートを切りたい!♪!
『はれときどきぶた』成らぬ!?『雨ときどき風』ではなく『雨その後は晴れ』でお願いします♪
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



