『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

2026⚾『プレーオフ』の顔ぶれ+悲喜交々!?  アメリカメジャーリーグより

園(ソノ)○○

 メジャーリーグ(以下メジャー)は、北米現地27日(日)をもってレギュラーシーズンを終了!

 ナショナルリーグ(以下ナリーグ)&アメリカンリーグ(以下アリーグ)各3地区優勝&『ワイルドカード』上位3チームの顔ぶれは以下のとおり!

⚾ナリーグ

・ミルウォーキー・ブルワーズ(中地区)  162試合 103勝

・ロサンゼルス・ドジャース(西地区)   162試合 100勝

 ブルワーズ&ドジャースがシード!

・アトランタ・ブレーブス(東地区)    162試合  94勝

『ワイルドカード』

・サンディエゴ・パドレス(西地区)    162試合  91勝

・シカゴ・カブス(中地区)        162試合  89勝

・フィラデルフィア・フィリーズ(東地区) 162試合  88勝

⚾アリーグ

・タンパベイ・レイズ(東地区)      162試合  98勝

・クリーブランド・ガーディアンズ(中地区)162試合  84勝

 レイズ&ガーディアンズがシード!

・ヒューストン・アストロズ(西地区)   162試合  81勝

『ワイルドカード』

・ニューヨーク・ヤンキース(東地区)   161試合  93勝

・ボストン・レッドソックス(東地区)   162試合  87勝

・シカゴ・ホワイトソックス(中地区)   162試合  84勝

 メジャーが地区優勝+『ワイルドカード』制となったのは1995年からだが、当初は1チームのみ。

 その後、2012年から『ワイルドカード』2チームに拡大。この時は『ワイルドカード』同士の『1試合決戦』が採用された(僕はこの時代を支持。理由は後程!)。

 【新型コロナウィルス禍】小康状態の兆しが見え始めた2022年に、現行の『ワイルドカード』3チーム進出制へ!

 まず驚かされるのは、ヤンキースが1試合未消化の段階で『レギュラーシーズン』を切り上げられていること(メジャーファン→えっまず気になったのはそこ!?)!

 これは日本でも報道された東海岸を先週末襲った【豪雨】の為!?
 メジャーリーグ機構(以下MLB機構)も当該ヤンキースvsボルティモア・オリオールズ(アリーグ東地区)。レッドソックスvsカブスについて事前の天気予報を踏まえ、26日(土)予定分を25日(金)の『ダブルヘッダー(1日で2試合消化)』へ前倒し(この判断もある意味凄い!)。

 更にヤンキースvsオリオールズが27日(日)の最終戦も悪天候の為、中止になると再日程は組まれず……。

 MLB公式でも即座に「MLBと連携のうえ、悪天候予報により中止。再日程なし」と見解を説明! 

 結果ヤンキース&オリオールズは161試合消化のままレギュラーシーズンを終えることになった。

 日本だと各球団の意向が反映されるものだが、メジャーはあくまで球団<MLB=コミッショナーの『権限』が強いことを、ある意味示すことに!

 ヤンキースは『個人タイトル』で、ベン・ライス選手(背22)が41本塁打。最終的にアリーグ本塁打王となったピート・アロンソ選手(オリオールズ 背44)の43本塁打と2本差!

 両者と『直接対決』の相まみえるカードであり、追いかけるライス選手は3本塁打のミラクル含め『観所』もあった残り1試合……。ライス選手にとっては悔しい結果に……。

 それにしても、1試合未消化のまま『レギュラーシーズン』終了は日本では考えられない処置!?

 これはIfの話になるが!? 『ワイルドカード』1位のヤンキースと2位レッドソックスの勝利数+直接対戦成績が並んでいた場合は、流石に移動日だった現地28日(月)にヤンキースvsオリオールズを敢行しただろうか?

 日本プロ野球機構(以下NPB)は9月16日(水)に、飯島彰己氏(三井物産元社長&現顧問)を次期コミッショナーとして承認。第16代コミッショナーに就任する運びとなっている。

 NPBは奇しくも今シーズン、広島東洋カープで【ゾンビたばこ問題】が勃発!?

 松田元オーナーを筆頭とするカープフロント陣のガバナンスのなさが【露呈】したが、個人的には第三者×コミッショナー権限で処分を敢行して頂きたかったと痛感(カープファンとして悲しいが……)!

 ちょっとこの点が、『レギュラーシーズン』終了時に「ヤンキース&オリオールズ1試合未消化のまま!」に気付くと同時に、そのまま終了というMLB&コミッショナーの判断と重なりましたね。ハイッ!

 まぁMLB&コミッショナーの立場とすれば、【豪雨予報】を踏まえて前日の段階でヤンキース&オリオールズに『ダブルヘッダー』を指示。それでも27日が中止になった以上、「これは自然の論理!」で『レギュラーシーズン』を打ち切る!

 NPBは今シーズンのカープの件含め、余りにも権限が低すぎます!?

 飯島氏には、かつて日本航空を立て直した稲盛和夫氏(京セラ)のように、リーダーシップを採って頂きたい!

 さて、脇道に逸れてしまったが、1日の『移動日』を挟み、現地29日(火)から『ポストシーズン』の幕が開きます!

⚾ナリーグ

・ブレーブス(東地区優勝)vsフィリーズ(ワイルドカード3位)

・パドレス(ワイルドカード1位)vsカブス(ワイルドカード2位)

⚾アリーグ

・アストロズ(西地区優勝)vsホワイトソックス(ワイルドカード3位)

・ヤンキース(ワイルドカード1位)vsレッドソックス(ワイルドカード2位)

 最初の『プレーオフ=ワイルドカードシリーズ』は2戦先勝制であり、今回、試合数+勝利数を表示したのは、取り分け『ワイルドカードチーム同士』の場合、ホーム権を得るメリットがあるので!

 NPBの場合は勝利数<勝率だが、各リーグ2位vs3位で争われる『クライマックスシリーズ 1ST Stage』についても、2戦先勝制+2位チームにホーム権が与えられるという点では共通している!

さて『プレーオフ』最初のカードだけでも……、

・両リーグ東地区同士が激突!

・日本人対決!

→今井達也選手(アストロズ 背45)vs村上宗隆選手(ホワイトソックス 背8)+西田陸浮選手(背51)

→松井裕樹選手(パドレス 背1)+ダルビッシュ有選手(背11 今回はグラウンド外より)vs鈴木誠也選手(カブス 背27)&今永昇太選手(背18)

→忘れてくれるな!? 吉田正尚選手(レッドソックス 背7)

 と目白押し!

 ただ冒頭段階で記したとおり、現行の『ワイルドカード』上位3チーム進出は流石に多すぎる!?

 2012年~2021年時代の『ワイルドカード』上位2チーム+『1試合決戦』で、晴れて出場で十分!

 これなら※先日3(!:!)minutesで取り上げたアリーグ中地区&西地区の行方!

↓

 最終的に……、

・中地区優勝 ガーディアンズ

→『プレーオフ』シード権を獲得!

・西地区優勝 アストロズ

→『プレーオフ1回戦』のホーム権獲得!!

・中地区2位 ホワイトソックス

→『ワイルドカード3位』を確保も『プレーオフ1回戦+敵地』からスタート!?

・西地区2位 テキサス・レンジャーズ

→『レギュラーシーズン』終了……。今シーズン最大の悲劇に!??

※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Sep・21~26 Number58 』

 読者の皆さんはどうですか?

 今回だけでもトピックがたくさんで書ききれず!?

 次回は『打倒ドジャースの旗印の先に!  アメリカメジャーリーグより(現時点で仮タイトル)』を予定!

 随時今シーズンのメジャープレーオフを取り上げていきたいと考えています!

 お楽しみに!♪!

 2025年……、

 ドジャースvsトロント・ブルージェイズ(アリーグ東地区)

 今シーズン命運がくっきり分かれたが!?

 昨シーズンの『北米シリーズ』のような激闘を観たい!

 その一端を綴ったレビューはこちら!!

 岡本和真選手(背7)。そして今シーズン『第6回WBC疲れ』で本領を発揮できなかったブラディミール・ゲレーロJr.選手(背27)!?

 ブルージェイズの来シーズン=2027年の巻き返しに期待!!!

※※園(ソノ)○○『昨シーズンの両リーグチャンピオンが早くも激突!  ドジャースvsブルージェイズより 』

 9月28日(月)~9月29日(火)執筆

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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