『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Sep・21~26 Number58

園(ソノ)○○

 今回は6日分を纏めて!

 まずはプロ野球。

 キーポイントは広島東洋カープ!?

 9月に入り、横浜DeNAベイスターズが8連勝を挙げるなど猛追!

 夏場以降、阪神タイガースvs読売ジャイアンツの『マッチレース』の様相から、ベイスターズが割って入る再『三つ巴』状態に!?

※園(ソノ)○○『セ界がまさかの再『三つ巴』!?  セントラルリーグより 』

 しかし、首位を走り優勝マジックが点灯していたタイガースが、直接対決でベイスターズに引導を渡す連勝!

・20日(土)は8-1と快勝!!

・21日(日)はタイガース先制→ベイスターズが追いつく展開のまま延長戦へ(2-2)。延長11回、負けられないベイスターズが得点圏にランナーを出すなど優勢の中、大山悠輔選手(背3)のサヨナラ17号ホームランで終止符!!!

 結果、ベイスターズの目標が『逆転優勝』→『5割以上確保』(『クライマックスシリーズ(以下CS)』は確保済)へ、シフト変更を余儀なくされた!

 タイガースvsベイスターズ=『甲子園決戦2連戦』以降……、22日(火)~25日(金)の3チームの戦績は以下のとおり!

1位 タイガース  〇〇●○→136試合 76勝59敗1分 マジック4

2位 ジャイアンツ ●〇●●→138試合 74勝62敗2分 2.5ゲーム差

3位 ベイスターズ ○○○●→139試合 69勝67敗3分 7.5ゲーム差

 25日(金)~26日(土)まで、今度はベイスターズがタイガースを迎えての『横浜決戦』は1勝1敗。ただ先述したように、『甲子園決戦』でタイガース連勝に終わった時点で、ベイスターズの目標は『5割以上確保』。

 さて冒頭のキーポイントをカープとした理由だが……、既にジャイアンツが【鬼門】に陥り、●○●●(1勝3敗)の戦績は全てカープ戦。『シルバーウィーク含む』Weekday=22日~25日の4連戦を1勝3敗で終えたことになる……。

 まだ可能性を残しているとは云え、タイガースとの直接対決は10月1日(木)! ジャイアンツホームの『東京ドーム決戦』1試合のみ!?自ら『他力本願』の状況に追い込んでしまった。

 29日(火)のホームで迎えるカープ戦は、確実に白星を挙げて、少しでもタイガースにプレッシャーを与えたい!

 そしてベイスターズは27日(日)~28日(月)、カープを迎えての2連戦。

 何故ベイスターズ=『5割確保』必須なのか述べると、『CS Final』のルール変更にある!?

 仮に5割以下でも『CS出場』はできるものの、今シーズンより『CS Final』のアドバンテージが条件付きで変更。

 1位チーム『ホーム権』+1勝アドバンテージ(4勝先取)を基本としつつ、ファーストステージ勝者が5割未満、または1位チームと10ゲーム差以上の場合、1位チームのアドバンテージが1勝→2勝へ。

 最大7試合制(5勝先取)となり、より不利な条件が付くことになった(これは当然といえば当然なのだが!?)!

 ベイスターズは2017年(カープ)&2024年(ジャイアンツ)に対して、3位から『下剋上』!?

 逆転で『日本シリーズ』へ進出し、2024年に至っては福岡ソフトバンクホークスまで破り、日本一に輝いている先例がありますので!

 カープ戦はここまで14勝7敗2分と相性は良く、2連勝して確実に『5割確保』といきたいところだろう!!

 さて最後にタイガースだが、10月6日(火)~7日(水)に予定どおり消化が進めば、カープ2連戦が『ペナントレース最後』となる!

 タイガースの場合、ここまで『セ界連覇』できていないなら【黄信号】と云っていい!?

 つまりジャイアンツ&ベイスターズとの最終戦にいずれも黒星……。且つ3日(土)の敵地カープ戦も取りこぼしたうえでのシチュエーションだからである!??

 カープファンとしては複雑。

 今シーズンは成績云々よりも、チーム内のゴタゴタの方が目立った年……。新井貴浩監督(背25)5年目が決定したが、※※監督よりも松田元オーナー含むフロント陣の自己保身にお灸をすえる意味においても、3チームにはカープ戦に勝ってもらいたい!

※※園(ソノ)〇〇『今シーズンは最下位でやり直せ!  広島東洋カープ&東北楽天ゴールデンイーグルスより 』

※※『【広島】新井貴浩監督が続投へ シーズン中に3度、球団に辞意伝える…「ゾンビたばこ」を巡る激動シーズン 来季5年目は高い求心力で根本的な立て直しを目指す Byスポーツ報知)』

 次はメジャーリーグ(以下メジャー)。

 メジャーの『レギュラーシーズン』は北米現地27日(日)で終了!

 30球団各162試合を終え、ナショナルリーグ(以下ナリーグ)&アメリカンリーグ(以下アリーグ)西東中6地区優勝チーム+各地区優勝以外の上位3チームに与えられる『ワイルドカード』による『プレーオフ』が、北米現地29日(火)から始まる!

 既に今シーズンの1地区+1ワイルドカードを除いて『プレーオフ進出』チームは決まっており、それは以下のとおり!

⚾ナリーグ

・中地区 ミルウォーキー・ブルワーズ  100勝

・西地区 ロサンゼルス・ドジャース    98勝

・東地区 アトランタ・ブレーブス     93勝

・『ワイルドカード』

1位 サンディエゴ・パドレス(西地区) 89勝(決定)

2位 シカゴ・カブス(中地区)     88勝(決定)

3位 フィラデルフィア・フィリーズ   87勝

   アリゾナ・ダイヤモンドバックス  85勝 1.5ゲーム差

⚾アリーグ

・東地区 タンパベイ・レイズ       97勝

・中地区 クリーブランド・ガーディアンズ 84勝

・西地区 ヒューストン・アストロズ    79勝

・『ワイルドカード』

1位 ニューヨーク・ヤンキース(東地区) 93勝(決定)

2位 ボストン・レッドソックス(東地区) 87勝(決定)

3位 シカゴ・ホワイトソックス(中地区) 83勝(決定)+中地区優勝の可能性もあり!

 前回の3(!:!)minutesで……。

⚾アリーグ中地区

1位 ガーディアンズ     80勝75敗 5割1分6厘 マジック7

2位 ホワイトソックス    79勝76敗 5割1分0厘 1.0ゲーム差

⚾アリーグ西地区

1位 テキサス・レンジャーズ 78勝77敗 5割3厘   マジック7

2位 ヒューストン・アストロズ 77勝78敗 4割9分7厘 1.0ゲーム差

 と『混戦模様』+2位【転落】=地獄というコンセプトでレビューしました!

 それから北米現地20日~25日の結果を綴ると……。

⚾アリーグ中地区

・ガーディアンズ  4勝1敗→84勝76敗 5割2分5厘 マジック2

・ホワイトソックス 4勝1敗→83勝77敗 5割1分9厘 1.0ゲーム差

⚾アリーグ西地区

・レンジャーズ   1勝4敗→79勝81敗 4割9分4厘 2位転落+地獄

・アストロズ    2勝3敗→79勝81敗 4割9分4厘 首位浮上も薄氷

 記録上アストロズが首位浮上となっているが、同率で『レギュラーシーズン』を終了した場合、現在のメジャーでは1試合プレーオフではなく、直接対戦成績などのタイブレーク規定で順位が決まる。

 この点は以前のメジャーと違うところなので、要注意である!

 ただ両地区の様相は『天と地』ほどの差があり!?

 ガーディアンズ&ホワイトソックス(中地区)の場合は、互いに4勝1敗で駆け抜けた為、仮に地区優勝を逃したとしても『プレーオフ進出』は決定! 自力で『プレーオフ行き』を掴んだ!!

 アストロズ&レンジャーズ(西地区)の場合、2位=【レギュラーシーズン終了】を意味しており、取り分けアストロズは2年連続失速=【レギュラーシーズン終了】は避けたいだろう……。

 さて泣いても笑っても残り2試合。

 勝利の女神はどちらに微笑む!?

 最後はアジア大会。

 19日(土)から愛知県名古屋市で始まった『第20回アジア競技大会(以下アジア大会)』。

 連日、日本代表選手の活躍が伝えられているが、32年前……、広島県で開催された『第12回アジア大会』と比べると、サッカー&バスケットボールはアジアから国際目線へ昇華!

 男子サッカーはフル代表ではなく、U-21が出場するなど、改めて観ている視野が変わってきたことを痛感!?

 そんな『第20回アジア大会』も折り返し地点に入りましたね。ハイッ!

 水泳&陸上競技などは、2年後アメリカで開催される夏季の祭典『ロサンゼルスオリンピック2028』(年号を入れたのは1984年にも行われた為)も含めて、読者の皆さんも観て頂けたら!

 そのこころは……、

↓

 2年前の『第20回アジア大会』で活躍した〇〇選手かというように♪

 そうした視点でより『第20回アジア大会』について注視できると思っていますが、ハテッ!>

 そんな中、男子水泳界でHeroが!

 その名は小島夢貴選手。何と17歳である!!

 愛知県人にとっては、小島選手は地元・豊川高校!!!

 それだけに喜びもより一入だろう♪

 驚いたのが、22日(火)の『競泳男子400メートル個人メドレー』。

 優勝候補は2年前の『パリオリンピック』で同競技銀メダルに輝いた松下知之選手であり、既に『競泳男子200メートル個人メドレー』では松下選手に凱歌が挙がっていた。

 そんな中で、小島選手は大会新記録+世界ジュニア新記録で金メダルである!

 さてそんな『第20回アジア大会』だが、残念なことも!?

 それは18日(金)に、韓国の国歌を流す場面で、あろうことか北朝鮮の国歌を流す失態!

 もし日本が他国の国歌を流されたら、どういうおも(想・思)いをするだろうか?

 自分事として捉えたい!

 最後は批評を交えましたが……。

↓

 『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』は『Blog』&『SNS』とも、【誹謗中傷】などに対して、発信者情報開示請求や刑事手続に必要な証拠保全を実施するなど、早急に動き、厳正な姿勢を示す方針に賛同しています!

 今大会に出場する各国の選手たちに対して【誹謗中傷】ではなく、素晴らしいプレー&挑戦には国境を越えた声援を!

 僕の文章を読んで下さる読者は、そのような節度ある人たちであってほしいです!♪!

 一緒に※※※『第20回アジア大会』を盛り上げよう!

※※※『第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 公式チケットインフォメーション』

※※※『誹謗中傷対策|JOC – 日本オリンピック委員会』

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Sep・21~26 Number58

 9月24日(木)~9月26日(土)執筆

 ♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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