『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

何故現場以上にフロントを批判してきたのか!  広島東洋カープより

園(ソノ)○○

・『X ポスト版』  10月1日(木)公開分


※『広島・鈴木球団本部長が説明…小園海斗ら4選手に戦力外通告「白か黒かで言えば、白」「調査の中で矛盾があったこともあった」…ゾンビたばこ騒動余波で激震 Byスポーツ報知』

・『X ポスト版』  9月24日(金)公開分


※※『【広島】新井貴浩監督が続投へ シーズン中に3度、球団に辞意伝える…「ゾンビたばこ」を巡る激動シーズン 来季5年目は高い求心力で根本的な立て直しを目指す Byスポーツ報知』

 10月の声とともに、関東地方に住んでいる人にとって(僕含め)、ようやく雨続きから解放され、こころが一息つける陽気になった一方で、広島県から激震の一報が飛び込んできた!?

・小園海斗選手(背5)
・矢野雅哉選手(背4)
・田村俊介選手(背60)
・前川誠太選手(背93)

 広島東洋カープ所属の4選手に【戦力外通告】したことが、鈴木清明球団本部長より発表された。

 カープファンや世間には「カープフロントの英断! よくやった!!」という声も少なくないが、本当にそうだろうか?

 鈴木本部長の会見でのコメントは……、

・「これまで4選手がエトミデートを使用したという事実は確認できていませんが、新井監督の下、チーム一丸となって進むには球団との信頼関係を築くことが難しいという判断で、今回通知しました」

・「警察に捜査されている選手や週刊誌に報道もあった。この選手が大丈夫だと言えない。こういったことが来年以降も続くのであれば、どこかできっちりした方がいいという考えです。半年以上色々な形で調査した中で、矛盾があったこともあった。一つの判断材料にせざるを得ない。違反があればシーズン中の処分もあるが、この時期は我々が判断できるところ。白か黒かで言えば、白」

・「それぞれ力のある選手なので、他でチャンスがあるなら頑張ってほしいという形で送り出しました」

 以上、10月1日『スポーツ報知』より引用しました=『X ポスト』。

 僕は昨日のポストの〆を……、

↓

 今回、謝罪は新井監督のみならず、鈴木本部長も行ったのですね。

 ただフロントは、これで松田元オーナー含め降格&減俸もなく、これで幕引きなのでしょう!

 怒りを通り越して呆れしかない!!

 以上で終えています!!!

 今回の件について、僕は例えば前半戦終了~『オールスター期間中』が※※※ラストチャンスとしてきました。

 フロントについては、この時点で既に……、

↓

 今回の鈴木清明球団本部長の取って付けたような対応。理由も語れないような対応を今回も取るフロントに、強い憤りを感じます!

 そして何の進展もないまま、皮肉にも同中断期間のタイミングで、広島県警察本部が矢野選手&前川選手の関係先を家宅捜索するに至りました……。

 これで完全に、カープ球団&現フロント陣について突き放しました!

 寧ろ新たなエトミデート関連が週刊誌などで報道される度に、矢面に立たない松田元オーナー&鈴木球団本部長に替わって謝罪を繰り返す新井監督の姿含め(怒)!!

※※※『X版 園(ソノ)98  今広島東洋カープフロントがやるべきことは! 』

 昨日の鈴木本部長の対応についても、何一つ共感できるものがなく、

・「これまで4選手がエトミデートを使用したという事実は確認できていません」

→実際、広島県警は捜査を継続し、上記に記したとおり、矢野選手&前川選手については書類送検が明らかになっています。

・「半年以上色々な形で調査した中で、矛盾があったこともあった」

→具体的に何に矛盾があり、4選手を【戦力外通告】に至らせるほどの判断材料になったのですか? 

→まぁ家宅捜索&書類送検まで至った矢野選手&前川選手については限りなく黒に近い為致し方ないが……。それでも……、小園選手&田村選手を含めた4選手全員を【戦力外通告】とするなら、なおさら「何を理由に、どこまで球団が確認し、何をもって信頼関係を築くことが難しいと判断したのか」を、より丁寧に説明すべきだったのではないか?

・「それぞれ力のある選手なので、他でチャンスがあるなら頑張ってほしいという形で送り出しました」

→無責任の極み(怒)! 他球団にとって一番困るのが、“白でも黒でもないグレー”の立場の選手。 獲得しようにも、グレーなままでは、それこそ週刊誌などで新たな疑惑が浮上した際、とばっちりを受けることにもなる。

 要は、にっちもさっちもいかなくなった結果として、小園選手&田村選手も【戦力外通告】にしたように見えてしまう!! 実際は違うのかもしれないが。

 ただ、これまでの不誠実なフロント陣の対応を見ると、そういう受け止め方になることは致し方ない!!!

 この件で、それでも驚きを禁じ得なかったのは、小園選手も【戦力外通告】にしたこと!

 新井貴浩監督(背25)は散漫な守備から小園選手を8月18日(火)に出場選手登録を抹消したものの、私見として、既に小園選手が今シーズンの『FA(フリーエージェント)要件』を満たしたこともあるとしていたからです!!

 今回の4選手の【戦力外通告】について、※※※※※高木豊さんのYouTube発『広島カープ4選手の戦力外通告について本音で語ります。』は4選手+新井監督に『叱咤激励』を含んだコメントにはもらい泣きしてしまいました!

※※※※※高木豊 Takagi Yutaka発『広島カープ4選手の戦力外通告について本音で語ります。

 カープOBのダンマリor取って付けたようなコメントではなく、高木さんはプロ野球選手OBのコメントとして有り難かったです。

 小園選手については、ルーキーイヤーから本当に期待していたことを、実際高木さんは2019年の『プロ野球ニュース』(フジテレビOne CS)でも語っていることを憶えていました!

「カープを応援しようにも応援しがいがない!」含め!!

 高木さん、ありがとうございます!!!

 僕も小園選手はもちろん!

 とりわけ残念だったのが矢野選手&田村選手!?

 ※※※※※※2024年のカープ総括『問われる新陳代謝!?』で両選手を挙げていますしね!!

 矢野選手は打撃が課題だったが、翌年は守備のみでショートのファン投票で『オールスター』に選ばれたくらいの逸材でしたので尚更……。

※※※※※※園(ソノ)○○『問われる新陳代謝!?  広島東洋カープより  2024年執筆 』

 4選手の【戦力外通告】のあった日に行われたカープvs中日ドラゴンズを『J―Sports』(CS)再放送で観ました。

 この試合は元々、

・ドラゴンズ最下位回避+※※※※※※※井上一樹監督(背99)辞任表明後の初試合!

・床田寛樹選手(カープ 背19)&大野雄大選手(ドラゴンズ 背22)両先発が規定投球回(143イニング)に到達できるか?

 以上が注目された一戦でしたが、まず床田選手&大野選手は規定投球回に到達!

 試合は戦前伝えていたとおり、井上監督辞任の余波もあったのか、ドラゴンズに覇気がなく5-1でカープ勝利!

※※※※※※※園(ソノ)○○『ペナントレースも残り1週間! 悲喜交々!?  日本プロ野球より 』

 ドラゴンズの2年ぶりセントラルリーグ(以下セリーグ)最下位が決定し、カープは4位を死守。

 ルーキーながら、来シーズン以降の新ショートとして期待を語った※※※※※※※※勝田成選手(背0)が2本の三塁打!

※※※※※※※※『広島・勝田の不屈 頭部死球後初の安打が六回のチーム初安打 「外角が遠く見えた」後遺症も踏み込んで結果出した Byデイリースポーツ』

 カープのやんちゃのひとり!? 中村奨成選手(背96)が2試合連続4号先制ツーランホームランを放ち、チームの勝利に貢献。

 球団が情報を整理して説明しなかったことで、関係のない選手にまで疑念が広がりかねない空気が生まれていた。中村選手についてはある意味【ゾンビたばこ】疑惑(フロントがはっきりさせなかったこともあり!)をかけられても致し方なかった選手でもあったが!?

 その意味でも、9月以降、胸のつかえが取れたかのように活躍している中村選手の姿は印象的でした。

 これは打撃ではなく、守備でフェンスにぶつかりながら好プレーした末包昇大選手(背52)含め!

 床田選手完投など、ナイスゲームでした⚾

※※※※※※※※※写真は新井貴浩著『撓まず屈せず』ISBN978-4-594-07659-7より転載しました。

 新井監督について、今シーズン【エトミデート関連】は野球以外の生活の出来事であり、新井監督の仕事外!!

 寧ろ新たなエトミデート関連が週刊誌などで報道される度に、矢面に立たない松田オーナー&鈴木球団本部長に替わって謝罪を繰り返す新井監督の姿は、本当に不憫すぎました……。

 ただ『コーチ人事』については、2025年も成績低迷にも関わらず、コーチ人事は石井弘寿投手コーチ(背82)を外部から招聘したくらいで、他は悪い意味で1軍~3軍のチーム内部で配置を替えただけ!?

 それは今シーズンの1軍の成績のみならず、2軍も高信二監督(背71)継続の結果、ファームリーグ西地区最下位(2年連続)でした。

 2軍は今シーズンより、これまでのイースタンリーグ(東地区)/ウエスタンリーグ(西地区 カープ所属)から……、

↓

・ファームリーグ東地区
・ファームリーグ中地区
・ファームリーグ西地区

 にフォーマットが変更。

 ただ、いくらリーグのフォーマットが替わってところ、コーチ陣をシャッフルしただけで勝てる程甘くはないということ!

 これは2025年のみならず、※※※※※※2024年オフの段階から指摘しています!

※※※※※※園(ソノ)○○『問われる新陳代謝!?  広島東洋カープより  2024年執筆 』

 この点については、新井監督も身に沁みたと思います!!

 高監督については、2017年に坂倉将吾選手(背31)が台頭するなどファーム日本一に!

 ただ、プロ野球の世界も、ある意味アップデートが求められる世界!!

 プロ野球に限らず、スポーツの世界は結果が出ない場合はユニホームを脱ぎ、再評価は時が審判を下す! 

 そうしないと、チームとして示しがつかず現場は中だるみ……。その先に【低迷】が待っていること……。 

 それはプロ野球史でも証明されています!

 例を示すと、1980年代後半~世紀末の阪神タイガースにTBS時代の横浜ベイスターズ(2000年代)……。これをスポーツの世界にまで広げると枚挙にいとまがない!?

 有名な徳川家康のホトトギス

→鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

 そのこころは……、

↓

 プロ野球並びにスポーツの世界においては、数年先の戦果を見ない限り、監督の評価は分からないという……。

 実際家康も、織田信長&豊臣秀吉に辛酸をなめながら、最終的に『全国統一』したのは家康。

 ただ、信長&秀吉がそのまま『全国統一』を果たしていたなら、家康も武田信玄、上杉謙信などと同じ立場で戦国時代史に残ったであろうということ!

 最悪なのは、2024年~2025年のカープのように、社会で云う業績が赤字(4位以下のBクラスで、5割以下の借金生活)にも関わらず、誰も責任を取らず首脳陣(上司たち)は配置先をシャッフルのみの人事!?

 これは選手並びに第三者から見たら【自己保身】にしか映らない……。

 そんな首脳陣(上司たち)の対応を見て、選手(現場)はモチベーションを保てるだろうか?

 今回の【ゾンビたばこ】については論外として!

 成績については、故 野村克也さんの名言

「再建を旗印に→1年目に種をまき、2年目に水をやり、3年目に花を咲かせましょう!」ではなく!

↓

「典型的な→勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」である!

 今年のカープについて、例えファンであっても……、

↓

 「現在のカープ(組織)でプレー(仕事)したい!」とは、とても思えない。実際そう綴りました!

 これが僕の心境の真実である!

 来シーズンへ向けて、世間は疑惑のあった4選手を【戦力外通告】したことで膿を出し切ったということかもしれない。

 だが、僕にとってはシーズンオフの『コーチ人事』含めて、身を切る人事を敢行したか否か?

 フロント陣も! 松田オーナー&鈴木球団本部長など降格&減俸。できれば世代交代してほしいくらいです(怒)!

 もし2025年同様、新井監督以下、同じシャッフル人事なら、2027年も同じだろう! 今シーズンホーム=Mazda Zoom Zoomスタジアムの目立った空席含め!!

 それは今シーズンオフ『フリーエージェント(FA)』を獲得した!

・坂倉選手
・床田選手
・森下暢仁選手(背18)

 がFA行使するか否か。ひとつの目安になると考えています。

 読者の皆さんはどうですか(特にカープファンの皆さん!)?

 今回、緊急でレビューしました!

 ある政党の政治レビュー同様、カープ発【ゾンビたばこ】関連について膿を出し切りたかったので! 今政治レビューも書き起こしていますが、改めて他レビュー同様まともになったことを実感しています♪

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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