『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

本命ドジャースを倒す一番手は!?  アメリカメジャーリーグより

園(ソノ)○○

 アメリカ現地3日(土)から、メジャーリーグ(以下メジャー)発『ディビジョンシリーズ(地区シリーズ 以下DS)』が始まります⚾

 その前に、現地9月29日(火)より始まった『ワイルドカードシリーズ(2勝先勝制 以下WCS)』をプレイバック!

⚾ナショナルリーグ(以下ナリーグ)

アトランタ・ブレーブス(東地区優勝)vsフィラデルフィア・フィリーズ(ワイルドカード3位)

サンディエゴ・パドレス(ワイルドカード1位)vsシカゴ・カブス(ワイルドカード2位)

⚾アメリカンリーグ(以下アリーグ)

ヒューストン・アストロズ(西地区優勝)vsシカゴ・ホワイトソックス(ワイルドカード3位)

ニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード1位)vsボストン・レッドソックス(ワイルドカード2位)

 結果を書くと……、

・パドレス&ホワイトソックス&ヤンキース→2戦2勝でDSへ!

・ブレーブス→2勝1敗でDSへ!!

 順当に勝ち上がった印象だが、意外だったのがパドレスvsカブス&ブレーブスvsフィリーズ!

⚾パドレスvsカブス

 パドレスvsカブスについては、投のパドレスvs打のカブスという展望で、最終戦まで縺れるのではないかと思っていましたが、パドレスが地の利を活かした格好に!

 カブスには何と云っても、今シーズン45本塁打&41盗塁を達成したPCAことピート・クローアームストロング選手(背4)を擁し、鈴木誠也選手(背27)との相乗効果が日本でも期待されていたものの不発……。

 クローアームストロング選手が2試合4三振ノーヒットと抑えられた時点で、パドレス連勝は確定でした!

 パドレスは今シーズンも、同地区のロサンゼルス・ドジャースの『対抗馬』という観方でしたが、中盤時点で5割前後……。早々と決してしまいドジャースの『対抗馬』とは成らなかったものの……、最終盤の9月を8連勝含む20勝6敗!

 調子を上げた状態で『プレーオフ』に突入!

 あと鈴木選手&今永昇太選手(背18)に隠れがちですが、松井裕樹選手(背1)がパドレス3年目にして初の『プレーオフ』登板達成!

 『DS』の相手は、ナリーグ最多勝のミルウォーキー・ブルワーズ(中地区)へ……。

 チーム同様、弾みを付ける2戦でしたね。ハイッ!

⚾ブレーブスvsフィリーズ

 まさか最終戦にまで縺れるとは!?

 何せフィリーズは、先のパドレスとは全く逆で、9月は【絶不調】……。

 カード負け越しが続き、最終戦まで4連敗……。何とか最終戦のタンパベイ・レイズ(アリーグ東地区)に勝利し、『ワイルドカード』3位に滑り込んだ!?

 ブレーブス優勢の前評判の中、肝を冷やす3試合に!??

 初戦は終盤まで一時逆転を許す2-3のビハインドを背負うも、8回裏に『伏兵』オースティン・ライリー選手(背27)の逆転スリーランで5-3!

 しかし第2戦はホームラン攻勢を終盤に浴びて、延長10回の末3-4と逆転負け。フィリーズに『逆王手』をかけられる。

 泣いても笑っても負けたら=敗退の第3戦は、序盤で5点を挙げブレーブスらしい展開に! 6-2で勝利!!

 ドジャース戦では、第3戦の展開にもっていけるかどうか注目したいところ!

 ここからは『DS』の観所を纏めていきたい!

⚾ナリーグ

・ドジャース(西地区優勝)vsブレーブス(東地区優勝)

 ブレーブスより、ドジャースにとって『DS』で避けたかった相手かもしれない!?

 実は※『Threads』で5月9日(土)に試合速報をし、この時はドジャースが3-1と勝利。しかしその後はVSブレーブス5連敗を喫し、通算1勝5敗で『レギュラーシーズン』を終えています!?

※『Threads版  園(ソノ)11  ロサンゼルス・ドジャースvsアトランタ・ブレーブス 』

 ドジャースには大谷翔平選手(背17)&山本由伸選手(背18)&佐々木朗希選手(背11)=『日本人三人衆』がおり、今シーズンもドジャースはメジャー中継の花形♪

 僕もブレーブス、パドレスなど『注目カード』は録画で後追い含めドジャース戦を観ましたが、8月のブレーブスのホーム=トゥルーイスト・パークではブレーブス優勢のまま3連勝で終えており、ドジャースファンは気掛かりだろう……。

 ドジャースについては、今シーズンの『トレード期限』ギリギリの段階で、何とデトロイト・タイガース(アリーグ中地区)のエース タリク・スクバル選手(背29)を『電撃移籍』で獲得!?

 この時期、『二刀流』大谷選手の投手としての登板を今シーズンは断念……。

 右上腕二頭筋の不安のほか、終盤の9月には膝の故障で戦列も離れたこともあったとしても……。

 現実のチームを例えると角が立つので、『ファミスタ』の戦力充実&選手層も厚いメジャーリーガーズ(セントラルリーグ所属として)が、打倒ソフトバンクホークス(パシフィックリーグ 以下パリーグ)を確実に倒す為に、同パリーグで下位に低迷しているアンダーソンン・エスピノーザ選手(オリックスバファローズ 背00)を夏場に獲得するようなもの!? 

えっ分かりにくい!??

 『日本人三人衆』がドジャースに所属していることから、日本では『ドジャース3連覇』を願う人が多いかもしれないが、僕個人としてはスクバル選手獲得について「ここまでやる!」という意見!

 かつてはヤンキースの専売特許だったが、今やドジャース!

 金満球団に『判官びいき』で『喝』を入れてもらいたい気持ちもあります(反逆)!

 目下ドジャースはパドレス以下ナリーグ西地区を独走状態であり、デーブ・ロバーツ監督(背30)も大谷選手に無理をさせない対応を取ったが、最終的にリーグ最多勝をブルワーズに譲り、結果『リーグチャンピオンシリーズ(リーグ優勝決定戦)』前の段階でブレーブスの入ったブロックに!?

 『WCS』をブレーブスが勝ち抜き、『DS』でブレーブスとぶつかることになった!??

 この巡り合わせは、今後どう左右するだろうか?

・ブルワーズ(中地区優勝)vsパドレス(ワイルドカード1位)

 ナリーグ最多勝のブルワーズに、勢いのあるパドレスがどう対峙するだろうか?

 ブルワーズは後に挙げるレイズ同様、長打より繋いで得点を挙げる『スモールベースボール』⚾

 『WCS』で……、

・クローアームストロング選手(カブス) 45本塁打 107打点 41盗塁

・カイル・シュワバー選手(フィリーズ 背12) 45本塁打 97打点

・ヨルダン・アルバレス選手(アストロズ 背44)42本塁打 106打点 3割1分6厘

 スラッガー=キープレイヤーのチームが悉く『WCS』敗退!?

 パドレスとすれば『接戦上等』! 僅差で絶対的守護神 メーソン・ミラー選手(背22)の展開に3度持ち込めるか?

⚾アリーグ→奇しくも東地区同士&中地区同士の対決に!

・レイズ(東地区優勝)vsヤンキース(ワイルドカード1位)

 日本ではNHK-BS&JーSports(放送)にAmazon Prime(配信)など含めて『ナ高ア低』……。

 レイズはほとんど『ワースポ×MLB』(NHK―BS)のダイジェスト中心で、心許ないが……。

 チームカラーは先に挙げたブルワーズ同様、『スモールベースボール』で勝ち上がってきた。

 この両チーム=各リーグ最多勝なのも興味深い!

 やはりヤンキース&レッドソックスに、昨シーズンのアリーグ覇者 トロント・ブルージェイズ。一筋縄にはいかないボルティモア・オリオールズの同居するアリーグ東地区!

 そんな5チーム=最大激戦区を首位で駆け抜けたレイズは伊達ではない!

 足長おじさん成らぬ!? 足長青年=チャンドラー・シンプソン選手(背14)の『機動力=46盗塁で盗塁王』にも注目したい!

 ヤンキースはアーロン・ジャッジ選手(背99)が『第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)』出場の余波か、主力になって以降初の【長期離脱】……。

 66試合出場に留まり、打率2割4分1厘18本塁打41打点で『レギュラーシーズン』を終えた……。

 2年連続『宿敵』レッドソックスと争われた『WCS』の2試合も欠場……。

 出場登録こそされているものの、大谷選手のような実戦復帰は難しいのだろうか?

 ジャッジ選手に替わる『主砲』として大活躍したご飯大盛り!? ライスことベン・ライス選手(背22)が昨シーズンからパワーアップ!

 とは云え、今シーズンのヤンキースはこれまでの看板だった『強力打線』よりは先発投手陣の充実度!

 打がライス選手なら、投の飛躍者=キャメロン・シュリトラー選手(背31)。レッドソックス戦でも6回無失点と好投した!

 昨シーズンは同じ東地区同士のブロックで、同『WCS』でレッドソックスを破って『DS』に勝ち上がるも、ブルージェイズの軍門に下った……。

 今シーズンは同じ手に陥らないように、レイズ戦に挑むはずだ!

 ヤンキースにとって朗報は、『レギュラーシーズン』最後の4連戦でレイズに3勝1敗と勝ち越していることも弾みにしたい!!!

・ガーディアンズ(中地区優勝)vsホワイトソックス(ワイルドカード3位)

 今シーズン最大のサプライズはホワイトソックスの躍進だろう!

 何せ5シーズン前に地区優勝を果たしているとは云え、ここ3シーズン連続100敗のチーム!

 今年の戦前の予想も、5割に乗せれば『御の字』という評価だったチームが!

 村上宗隆選手(背8)の『相乗効果』か!

 村上選手の35本塁打を筆頭に、ミゲル・バルガス選手(背20)が33本塁打。コルソン・モンゴメリー選手(背12)が31本塁打を放ち、30本トリオが完成!

 アストロズ→ヤンキースに次ぐリーグ3位の211本塁打を記録した!!

 またマイナーリーグからの“叩き上げ” 西田陸浮選手(背51)の登場は、ホワイトソックス物語に一花添えた!!!

 まるで映画『メジャーリーグ』の方と……おっと、この映画の主役のチームはガーディアンズ!

 『メジャーリーグ2』(1994年)では石橋貴明さん(とんねるず)が「タカ・タナカ」で出演! ガーディアンズの旧愛称インディアンズの一員として大活躍するドタバタコメディ!?

 ウィットの効いた『ベースボール映画』お勧めのひとつ!

 当時映画館にも足を運びましたが、現在もジャッジ選手含め石橋さん=タナカの知名度の高さに驚き!??

 『メジャーリーグ2』を見たことない人は、ポップコーン片手に是非♪ 面白いですよ♪♪

 さて、映画では弱小チームで描かれたインディアンズもとい!? ガーディアンズだが、ホワイトソックスとは対照的に守りからリズムを作るチームという印象を持っています!

 1ゲーム差という『僅差』が、中地区優勝+シード権をガーディアンズに与えることに!

 9月に両チームが相対した3連戦は、ガーディアンズが2勝1敗と勝ち越し。取り分け現地15日(火)の試合は、9回逆転サヨナラというかたちでガーディアンズ!

 8月末までガーディアンズに3.5ゲーム差を付けながらひっくり返された……。

 その悔しさを晴らすチャンスを、ホワイトソックスはもう一度得た!

 さて今回の勝利の女神は!

 ただホワイトソックスには『魔法の杖』を持つマイケル・バシル選手(背61)がいる!? 『レギュラーシーズン』最終盤の効果はイマイチだったが!??

 当の本人は【トミージョン手術】を受け『レギュラーシーズン』前の時点で今シーズン終了……。

 それでも【悲観】に暮れずにチームに帯同。すっかりホワイトソックスファンにも受け入れられ、こういう一種の”おまじない”をトレンドに昇華させるのがメジャーらしい♪

 読者の皆さんも注目してもらいたい!

 『魔法の杖』を持っている選手です!!

 ここまで『WCS』に続いて、今回の『DS』4試合を一気に纏めました!

 ※※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2026MLB選手名鑑』より転載しました。

 今シーズンは大谷選手の膝の状態こそ気になるが、スクバル選手を補強するなど『石橋を確実に叩いて渡る』補強を施した『ドジャース史上初の3連覇』をどこが阻止するか?

 それが2026年『プレーオフ』の観どころ⚾

 僕が今回の『メジャーリーグ プレーオフ』展望の中で、『ドジャース3連覇』を阻止する最有力候補としてブレーブスを挙げたい!

 次はブルワーズvsパドレスをパドレスが勝ち上がった場合、パドレスだろうか?

 ヤンキースはジャッジ選手次第で、2年ぶり『アリーグ優勝=アメリカシリーズ出場』が見えてくるか?

 それでも……、アリーグ4チームのファンに怒られるかもしれないが、アリーグから『アメリカ一』は難しいと考えています!

 本命:ドジャース(ナリーグ西地区優勝)

 対抗馬:ブレーブス(ナリーグ東地区優勝)

 ダークホース:パドレス(ナリーグワイルドカード1位)

 アリーグ優勝:レイズ(東地区優勝)orジャッジ選手次第でヤンキース(ワイルドカード1位)

 読者の皆さんはどう予想していますか?

 10月2日(金)~10月3日(土)執筆

 メジャー発『プレーオフ』PlayBack⚾

※※※園(ソノ)2297『常勝VS悲願  アメリカメジャーリーグより』

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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