『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

8ヵ月前の現在地!  なでしこジャパンより

園(ソノ)〇〇

 ドイツ(Fifa女子ワールドカップ 以下女子ワールドカップ)&アメリカ(夏季オリンピック)。

 そしてアジアレベルでも必ずしも=本大会出場ではなく、北朝鮮が強い時代……。

 20年前のなでしこジャパンの置かれていた女子サッカーの世界である!

 20年後の現在女子サッカーの勢力図は変わり……、

・アジア

→『女子ワールドカップ』&『夏季オリンピック』ともに本大会の常連に!

・世界レベル

⚽2006年~2010年

→ドイツ・アメリカ

⚽2010年代

→アメリカ・なでしこジャパン

⚽2020年代

→スペイン・イングランド・フランス

 以上のような遍歴を辿り、前大会の『ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会』(2023年)では、これまでのアメリカ・なでしこジャパン・ドイツの勢力図がそっくりスペイン・イングランド・フランスに入れ替わったことに一種の驚きを齎した大会!?

 これは男子サッカーにも当てはまり、その理由含む考察は※3(!:!)minutesでも綴っており、『女子ワールドカップ全体』については、以下のレビューを読んでもらいたい!

※園(ソノ)〇〇『3(!:!)minutes Apr・25~27  Number34 』

 前置きはここまで!

 今回レビューしたのは、フットボール好きはご存じかもしれないが、本日24時45分よりドイツvsなでしこジャパンの『国際親善試合』がキックオフ⚽

 ドイツがブレーメンになでしこジャパンを迎え行われます!

 先に記したとおりなでしこジャパン&ドイツは来年ブラジルで行われる『女子ワールドカップ』でスペイン(前大会優勝)・イングランド(準優勝)・フランスに続くもう1枠をアメリカ・ブラジル(開催国)・オーストラリア(オセアニア大陸だが、男子同様サッカーはアジア連盟所属=なでしこジャパンの最大のライバル)と争うことになるだろう!

 注目の選手はまずバイエルン・ミュンヘンWomenに叙属している※※谷川萌々子選手を挙げたい!

※※園(ソノ)〇〇『谷川萌々子選手を通してみ(見・観)る『俯瞰力』!  Linkedin公開分!♪! 』

 谷川選手はドイツを主戦場としており、バイエルンWomenでは、展開力+縦パス&ドリブル&自らの得点まで狙える司令塔のイメージ!

 あとは長谷川唯選手(マンチェスター・シティWomen イングランド)か?

 なでしこジャパンではダブル司令塔でも、タイプが違い!?

・谷川選手

→上記に重なるが、全体を俯瞰しながら攻撃のかたちを組み立てる展開力が特徴!

・長谷川選手

→GoogleのCMで披露したリフティングなど創造性を生かしつつ、現なでしこジャパンの攻撃の軸となっている選手。

 最後は古賀塔子選手(トッテナムWomen イングランド)を推したい!

 頂点に輝いた『女子ワールドカップドイツ大会』含め長年なでしこジャパンの最終ライン=センターバックとして活躍してきた熊谷紗季選手(ウェストハムWomen イングランド)は今回のドイツ遠征は選考外。

 高さ&フィジカルのあるドイツ選手相手にどの対峙するのか注目したい!

 読者の皆さんの中には先週末まで愛知県で行われた『第20回アジア競技大会(以下アジア大会)』のなでしこジャパンを思い浮かべるかもしれない!

 ただこの時のメンバーはWリーグ(国内)中心の編成!

 今回はヨーロッパで活躍している海外組が中心!!

 これは現在のサムライブルーと同じ現状!?

 『第20回アジア大会』では金メダル! アピールすることができた!!

 なでしこジャパンは既に『女子ワールドカップブラジル大会』本大会行きは決めており、ここから最終選考へ向けて『切磋琢磨』することになる!

 読者の皆さんも注目しよう!!

 10月12日(月)~10月13日(火)執筆

 なでしこ発Playback⚽

 ※※※園(ソノ)343『16日間  なでしこジャパンの激闘』

 『のはらのひろば』を立ち上げた2008年当時……、ドイツはなでしこジャパンについて遠い時代……。

 『紆余曲折』を経た3年後……、2011年のようなサッカーゴールを目指せ!

※※※※園(ソノ)1120『歴史的な1戦を終えて……  なでしこジャパンより』

 なでしこジャパンだけに留まらず、Weリーグに昨シーズンに続いて『UEFA女子チャンピオンズリーグ(CL)』を取り上げる予定です⚽

 お楽しみに!♪!

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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