@TomokiNohara
・『X ポスト版』 10月16日(金)公開分+加筆
Xユーザ『音楽プロデューサー・須藤晃さん、死去 74歳「かねてより病気療養中…」 浜田省吾&尾崎豊&玉置浩二ら手掛ける 地域の文化振興にも貢献 Byオリコン』
まず須藤晃さんに……、
「素晴らしい楽曲を裏方として届けてくれてありがとう♪」
そんな言葉が浮かびました。
僕にとって須藤さんと云えば、故 尾崎豊さんのAlbum『十七歳の地図』(1983年)。
きっかけは『北の国から』(CX系 1981年~2002年)シリーズでした!
20日前に※※故 倉本聰さんを追悼したばかり。
再び『北の国から』を取り上げるかたちになりましたが、吉岡秀隆さんが演じた黒板純の思春期&青年期特有の『葛藤』を彩るように流れたのが、尾崎さんの『I Love You』(1983年)でした……。
『僕が僕であるために』(1983年)が、ある意味僕にとって14歳~17歳頃のテーマソング♪
『僕が僕であるために』を筆頭に、尾崎さんが17歳前後に書き上げた、当時の僕の気持ちを代弁するかのような詩&メロディー。
読者の皆さんにとっては、それこそ『I Love You』かもしれないし、同CX系ドラマ『この世の果て』(1994年)の主題歌となり、リバイバルヒットした『Oh My Little Girl』(1983年)。
また魂の叫び『チェリー』、もとい!? 『シェリー』(1985年)♪
『チェリー=Cherie』(1989年)はThe Checkers(チェッカーズ)でした。
もう少し寄り道を!?
尾崎さんの生前、チェッカーズの藤井郁弥(現フミヤ)さんが【薬物問題】など腫れ物に触る存在だった尾崎さんに声をかけ交流を深めていたのは有名な話。後年フミヤさん自身も振り返っています。
フミヤさんに、今や玉置浩二さん同様『銀髪』が代表的なヘアスタイルとなった吉川晃司さん。 赤いちゃんちゃんこ=還暦を過ぎても、フミヤさん&吉川さんは変に若作りをせず、年相応の格好で歩んでいます。
彼ら二人と同世代だった尾崎さんが生きていれば、どのような姿&格好だったのだろうか? これはある意味『永遠のテーマ』でもある……。
女性なら、原田知世さんのような自然体の姿が思い浮かびます♪
早熟にして早逝だった尾崎さん……。
その音楽活動を支えた一人が須藤さんでした。
僕もある意味、作家でもあり分かるのだが!?
基本、作家を含むものづくりの人は芯の部分で頑固で、融通が利かない。我を通しますからね(開き直るな)!
僕の場合、それを支えてくれるのは編集者や仲間たちだが、尾崎さんをはじめ、さまざまなアーティストの裏方として向き合った須藤さん(プロデューサー)&編集者や仲間たちの心配りには、本当に頭が下がる。
作家一本時代から、現在の『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』まで付き合いのある仲間曰く……、
↓
「20代の頃ほど尖っていないが、今もそう」
↓
えっ!? すいません(冷や汗)!?
須藤さんは他にもハマショーこと浜田省吾さん。そして上記の玉置浩二さんなど、多くのアーティストを手掛けています。
特に玉置さんとは『田園』(1996年)を共作。
ご冥福をお祈りいたします。
昨日第一報を聞き、改めて尾崎さんの曲群を聴いたうえで一筆。尾崎さんの楽曲を聴き始めた頃のように……。
是非、尾崎さんを知らない世代、取り分け17歳前後の人たちには聴いてほしいかな?
僕も尾崎さんについてはリアルタイム世代ではなく、『北の国から』を端とするリバイバル世代でしたので♪
↓
えっ!? 『15の夜』(1983年)&『卒業』(1985年)など、歌詞に共感できない!?
時代錯誤=『不適切にもほどがある!』(2024年 TBS系列)!?
10月15日(木)執筆
今回は、表舞台=尾崎さん(アーティスト)&裏方=須藤さん(プロデューサー)と、いつもとはアベコベの構成になりました!?
尾崎さんの『I Love You』などの楽曲はYutaka Ozaki Official You Tube Channel&サブスクで聴くことができます。
尾崎さんが逝去して34年……。
天国で須藤さんは、尾崎さんと再会しただろうか?
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



