『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

逆転という名のダメージ!?  日米ベースボールより

園(ソノ)〇〇

 逆転という名のダメージ!?

 奇しくも日本時間16日(金)……、日米の時差の関係で、日米ふたつのリーグの雌雄が決した!

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⚾アメリカ メジャーリーグ(以下メジャー) ナショナルリーグ(以下ナリーグ)

ミルウォーキー・ブルワーズ(ナリーグ中地区優勝)vsロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区優勝)

『リーグチャンピオンシップシリーズ(以下LCS)』第4戦

6-4(4点差を逆転勝ち)→4勝0敗でスイープ!

⚾日本プロ野球 パシフィックリーグ(以下パリーグ)

福岡ソフトバンクホークス(パリーグ優勝)vs北海道日本ハムファイターズ(パリーグ3位)

『クライマックスシリーズ Final(以下CS Final)』第3戦

6-2(先制点を奪われるも逆転勝ち)→実戦3連勝! アドバンテージ2勝を含め5勝0敗で突破!!

 両チームが戦った実戦計7試合の共通点が分かるだろうか?

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 何と7試合とも、ブルワーズ&ホークスの逆転勝ちでのスイープ!??

 続けて両シリーズの中身を回顧したい!

⚾ホークス

 ホークスはファイターズに対して今シーズン18勝5敗2分と圧倒!

 ※戦前『打倒鷹虎成るか? 日本プロ野球より』のvs鷹対策として……、

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 ホークスは『レギュラーシーズン』どおりの野球を敢行できるかとする一方で、ファイターズの『走攻守』の綻びが、ホークスの追加点&ダメ押しにも繋がっており、この改善点が鍵としたが、そうは問屋が卸さなかったこと。

 ホークスは『レギュラーシーズン』そのまま、がっぷり四つにならず、普段どおりの野球を敢行。

 結果、実戦3連勝+アドバンテージ2勝=5勝0敗となったということだろう!

※園(ソノ)○○『打倒鷹虎成るか?  日本プロ野球より 』

 それにしたって、改めてホークスが強すぎる!

 初戦はホークスが初回に1点先制も、直ぐにファイターズが3-1と逆転。しかし4回裏にフォアボールに落球と、ファイターズの『守』の綻びが垣間観えた瞬間を見逃さず!? この回ホークスが6-3と逆転。

 最終スコア6-4で逃げ切り。

 2戦目はファイターズが初回に2点を先制。しかし3回裏にホークスが追いつくと、以降ゼロ行進も内容はホークスペース。そして最終回に栗原陵矢選手(背24)のサヨナラ満塁ホームランで決着!

 雌雄を決した第3戦もファイターズが先手。3回裏に追いつくも、5回表にファイターズが勝ち越し。しかしそれでもホークスは5回裏、正木智也選手(背31)のツーランホームランでひっくり返すと、その後中押し→ダメ押しで6-2。

 ファイターズも3試合とも、一度は主導権を握って“は”いる! しかし長くは続かない。ホークスが最低限のダメージで抑え、『虎視眈々』と逆転の目を伺っていましたからね!

 見事な『横綱相撲』でのうっちゃりである!

⚾ブルワーズ

 ブルワーズについては『ディビジョンシリーズ(以下DS)』で相対したサンディエゴ・パドレス(西地区 ワイルドカード1位)でも観られた逆転力!

 そしてドジャースとの『LCS』では、何と4試合すべてで先にリードを許しながら4連勝!!

 7戦制の『ポストシーズン』において、全試合でビハインドを背負いながらスイープした史上初のチームとなった!

 ドジャースはナリーグ&ワールドシリーズ2連覇中も、ブルワーズは今シーズンも『レギュラーシーズン』を4勝3敗。昨シーズンに至っては6戦全勝!

 何よりブルワーズは2年連続ナリーグ最多勝を挙げている強豪チームである!!

 Ifの世界だが!?

 昨シーズンも同顔合わせとなった『LCS』。

 『レギュラーシーズン』6戦全勝を加えれば、ブルワーズがドジャースに通算10勝0敗という展開もあり得たのだが、実際の『LCS』は0勝4敗……。

 昨年の雌雄を決した第4戦は、まさに大谷翔平選手(背17)のShow Time!

 投げては6回無失点10奪三振。

 打っては3ホーマーと、『プレーオフ』での打撃不振の鬱憤を晴らすかのように5-1。

 「ここまで惨い結末ってある!」

 つまり『レギュラーシーズン』6戦全勝のブルワーズが、『ポストシーズン=LCS』で4戦全敗で敗退という事実から漏れた言葉である!

 1年後……、全く逆の展開となったが、象徴的だったのが第4戦。

 2回裏にドジャースが、大谷選手のスリーランなどで4点を先取。大谷選手にとっては『プレーオフの打撃不振』脱出+ドジャースファンも昨年の3ホーマーの再現を願ったはずである!

 膝が万全ではないのだろう。“手打ち”が目立っていた大谷選手に、久しぶりの一発が飛び出した!

 先発の谷間だったタイラー・グラスノー選手(背31)も、3回まで無安打で「相手はオープナー(中継ぎ先発での投手リレー)。この試合は流石にドジャースか?」と思っていたところ、4回表に急変!?

 ブルワーズの特徴である連打で2点を返すと、後がなかったにも関わらず、デーブ・ロバーツ監督(背30)はグラスノー選手を5回表も続投。

 結果論かもしれない。

 ※※『DS』のレビューで、パドレスの“回跨ぎ”起用について疑問を投げかけたが、パドレスの場合は第2戦の段階!?

※※園(ソノ)〇〇『メジャーは抜けるに越したことなし!?  アメリカメジャーリーグより 』

 初戦こそ敗れたものの、5回2失点、81球で降板したタリク・スクバル選手(背29)。

 第2戦、3回途中3失点、75球で降板した山本由伸選手(背18)。

 ロバーツ監督は5戦目以降の青写真があったのかもしれないが、流れも悪く、雌雄を決する第4戦もブルワーズに傾きつつあった展開!?

 スクバル選手は“中4日”。

 山本選手は“中3日”。

 後がなかっただけに、セオリーを無視した采配が必要ではなかったかと!

 懸念が現実となり!?ブルワーズは流れに乗り、5回表に1安打のみも4四球で、ある意味ドジャースが【自滅】で4-4の同点に!

 勝ち越し&ダメ押しは、ドジャースのお株を奪う一発攻勢!

 6回表にギャレット・ミッチェル選手が勝ち越しホームラン。

 さらに9回表には9番“伏兵”デービッド・ハミルトン選手(背6)がダメ押しホームラン!

 もうひとつロバーツ監督の采配で疑問に思ったのが、本来ストッパー候補だったエドウィン・ディアス選手(背3)を7回表から何と3イニング起用したこと。

 明らかに投げさせ過ぎ!

 3イニング目にハミルトン選手の一発を浴びることに至った……。

 ここでも例えば、前後に既に記したスクバル選手&山本選手。第3戦に連打され途中降板した佐々木朗希選手(背11)も控えていたので!

 ブルワーズは44年ぶり2度目のナリーグ制覇!

 もうひとつのトーナメント『アリーグLCS』を戦っている……、

↓

 タンパベイ・レイズ(東地区優勝)vsクリーブランド・ガーディアンズ(中地区優勝)

 の勝ち上がりを待つことになる!

 ドジャース&パドレス。ファイターズについて!

↓

 同じ負けでも、逆転負けという名のダメージ!?

 ブルワーズ&ホークスの戦いぶりから、改めて勝負の綾の恐ろしさを感じました!?

 

 10月16日(金)~10月17日(土)執筆

※※※写真は日本スポーツ企画出版社刊『2026MLB選手名鑑』&週間ベースボール刊『福岡ソフトバンクホークス 球団史上3度目 60年ぶりの3連覇!!』雑誌20442-10/12より転載しました。

 最後は……、

 ホークス選手並びに関係者。そしてファンの皆さん!

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 3年連続『日本シリーズ進出』おめでとうございます!!

 ブルワーズ選手並びに関係者。そしてファンの皆さん!

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 44年ぶりナリーグ制覇おめでとうございます!!

 今度こそ、残るは球団史上初の『北米シリーズ制覇』だけですね!!!

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『LCS』&『CS』に出場する選手たちに対して……、

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 僕の文章を読んで下さる読者は、そのような節度ある人たちであってほしいです!♪!

※※※※園(ソノ)〇〇『厳選たる対処を望む!  日本プロ野球選手会より 』

 メジャー発PlayBack⚾

※※※※※園(ソノ)1459『HeyヘイBonボン Oct・23 Number212』

阪神タイガースPlayBack♪

※※※※※※園(ソノ)1978『HeyヘイBonボン Oct・18 Number399 』

横浜DeNAベイスターズPlayBack♪

※※※※※※※園(ソノ)2784『軌跡の似ている両チーム……  広島東洋カープ&横浜DeNAベイスターズより』

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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