野原鞆紀(のはらともき)

                                                           『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のコンセプト!♪!

                                                                     ↓

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Oct・31~Nov・4  Number63

 園(ソノ)○○

 今回は5日分を纏めて!

 まずはプロ野球。

 第二次長嶋監督時代(1993年~2001年)の2番・4番~5番が勢揃い!

 松井秀喜新監督(背90 4番)『電撃就任』から1週間経った30日(金)に、松井新監督の盟友 高橋由伸ヘッドコーチ(5番)。そして同学年の清水隆行打撃チーフコーチ(2番)の就任が正式に発表!!

 打撃コーチは現時点で空白だが!?

 僕は石井琢朗さん入閣だと“手強い”と感じていましたが、巡回打撃コーチ(背75)として残留ですね。

 ただ石井巡回打撃コーチ残留は、広島東洋カープ時代の実績もあり、ジャイアンツにとってプラスと観ています。

 あと橋上秀樹前監督代行は、背広組=編成本部長代理(プロスカウト担当)へ。

 僕はユニホームを来シーズンも着て、松井新監督を支えるかたちでもよかったのではないかとも。

 まぁこれだけ松井新監督の陣容について、僕も注目している証拠なのですが!?

 一方、カープは11月1日(日)に、カープ3連覇のトップ(1番)田中広輔内野守備走塁コーチ就任を発表。

 3日(火)に2027年度コーチングスタッフが発表されたが、第一報を見て本当にガッカリしました! 怒りを覚えつつの……。

 驚くべきことに、打撃コーチ&2軍監督を筆頭に多くが残留!?

 というのも、カープは1軍が3年連続Bクラス。2軍は最下位含め、チーム全体として【停滞感】が続いているだけに……。

 今シーズンホーム最終戦の挨拶で新井貴浩監督(背25)は……、

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 「粉骨砕身(ふんこつさいしん)の気持ち」

 という強い決意をファンに宣言したが、「その結果がこれか」と!?

 これではフロントの初動対応の不味さ&組織としてのガバナンスのなさが露呈した【ゾンビたばこ】騒動で、とばっちりを受けた多くの選手たちに示しがつかないだろう!

 新井監督も【シャッフル人事】だけでは勝てない&選手たちがついてこない→身に沁みたと思ったんですけどね!??

 そんな中、4日(水)に森下暢仁選手(背18)が国内『フリーエージェント(以下FA)権』行使を表明。

 これは僕の憶測に過ぎないが、森下選手は前日に発表されたカープのコーチングスタッフ=コーチ人事を見て、翌4日の『FA権』行使に繋がったのではないだろうか?

※僕は今のカープについて……、例えファンであっても……、

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 「現在のカープ(組織)でプレー(仕事)したい!」とは、とても思えない。そう綴りましたので!

 【リーマンショック】&2022年からの3年半を通しての実体験で猶更、筋の通らないことが嫌いな性格になったのもありますが!!

 今回のコーチ人事を受けて、坂倉将吾選手(背31)、床田寛樹選手(背19)についてもFA権行使を熟考していると報じられています。

 僕個人としては、坂倉選手&床田選手も森下選手に続いて『FA宣言』!他球団から自身の評価を聞くことも選択肢に入れつつ、最終的に他球団でプレーすることを薦める! 

 プロ野球選手はほとんどが20代~30代前半で、意思に反して引退を余儀なくされる厳しい世界。

 一握りの選手たちが『FA』を取得し、自身の価値を測れる野球市場に参戦。

 何よりプロアスリートなら勝てるチームでプレーしたい。

 当然の『渇望』だろう!

※園(ソノ)○○『何故現場以上にフロントを批判してきたのか!  広島東洋カープより 』

 日にちが前後するが、10月28日(水)にこちらも正式に小川淳司球団副本部長編成担当の役割が発表されたが……、

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 来年1月から関東を拠点(ここがミソ!)として活動し、現場とのコミュニケーションを図りながら、トレード含む編成面でチーム強化に携わるということ。

 つまり広島の本丸まで、小川球団副本部長編成担当がどこまで改革できるのだろうか?

 カープに今必要なのは、本丸(特にフロント&コーチ陣を含めた組織全体の見直し)だと僕は考えていますが!

 カープファンの皆さん、今回の経緯についてどう考えていますか?

 次はヨーロッパサッカー。

 イタリア現地10月31日(土)にACミラン(以下ミラン)vsインテルとの『ミラノダービー』が行われました。

 『ダービー』自体は日本含め珍しい光景ではないものの、『ミラノダービー』は両クラブとも『ジュゼッペ・メアッツァ』をホームにしていること!

 Jリーグで云うFC東京&東京ヴェルディ=『味の素スタジアム』と思ってもらえたら分かりやすいか?

 インテルはここまで9試合8勝1分の勝点25で首位。

 一方ミランは5勝3分1敗、勝点18の5位。

 久々に『ミラノダービー』を観たが、アズーリ(イタリア代表)の苦しい台所事情を、両クラブのスターティングメンバーから感じられました……。

 何せ両クラブとも外国籍選手と云っていい陣容!?

 かつてのセリエAに比べればイタリア人選手の存在感は薄くなったことが露呈!

 試合でも存在感は全て外国籍選手たち!

 ミランは……、

・40歳を超えてなお『驚異のダイナモ』ぶりを発揮したルカ・モドリッチ選手(クロアチア)。

・僕が『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』で、ポルトガル次世代の期待の選手のひとりとして挙げたゴンサロ・ラモス選手(ポルトガル)。

 一方のインテルも……、

・父親の功績に一歩でも近づけるかどうかの境界線に立つマルクス・テュラム選手(フランス)。

・さらに次世代のクロアチア中盤としてペタル・スチッチ選手が目に付くなど、外国籍選手の存在感が際立ちました。

 試合はミランが意地をみ(魅・観)せ3-1と勝利!

 インテルに今シーズン初黒星を付けた!!

 これは最早、現在サッカーにおいて【時代遅れ】かもしれない……。アズーリの『代名詞』だった守備ベースの【カテナチオ】も遥か……。

 そもそもセリエA注目のマッチで、イタリア代表選手の存在感が以前より薄い現状は、3大会連続ワールドカップ出場を逸したアズーリの苦境をリアルに映しているようにも感じました……。

 女子サッカーでもスペインを筆頭にイングランド・フランス・ドイツなどが世界の最前線を走る中、イタリアも追い上げを図っている段階。

 イタリアサッカー再建には、もう少し時間がかかりそうだ!?

 最後はアジアサッカー&アジア情勢。

 10日前の※※3(!:!)minutesで、来年1月7日(木)よりサウジアラビアで開催されることになっていた『AFCアジアカップ(以下アジアカップ)2027』について……、

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 首都リヤドの国際空港なども【攻撃対象】となり、安全が保証されないのであれば、早急に『アジアカップ サウジアラビア』の延期。

 もしくはウルトラCとして『代替開催』も視野に入れた対応を取ってもらいたいと綴った!

※※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Oct・18~24  Number61』

 あれから10日後の3日に、アジアサッカー連盟(以下AFC)は『アジアカップ サウジアラビア大会』の日程変更を正式に発表。

 当初の!

 2027年1月7日(木)~2月5日(金)

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 2027年12月23日(木)~2028年1月21日(金)

 へ変更!

 AFCは、地域情勢に伴う物流面&渡航面の複雑化を理由としており、新日程についてはFifaへ承認を求めることになります。

 流石に【利権の権家】とも映るジャンニ・インファンティーノFifa会長も、AFCの意向を承認するでしょう!?

 この結果、早速話題になっているのが森保一日本代表監督の去就……。

 というのも、元々の森保監督の契約は『アジアカップ サウジアラビア大会』終了まで指揮し、閉幕後に大岩剛現U-21代表監督へバトンを渡す流れになっていました。

 ところが大会が約1年延期されたことで、このまま森保監督の任期も2028年1月まで延びるのか?

 日本サッカー協会の判断が注目されます。

 そもそもにおいて、現在の『アジアカップ』は『ワールドカップ本大会』閉幕から約半年後の開催。

 仮に大岩監督がサムライブルー監督に『ワールドカップ北中米大会』閉幕直後に就任したとして、『親善試合』数試合で現在のサムライブルーを掌握。

 半年後の『アジアカップ サウジアラビア大会』の結果&内容で、日本サッカー協会はどう総括し、何よりどのような実りをもたらしますかと?

 僕の私見としては、今回の延期を機に当初より前倒しで!?

 2026年いっぱいで大岩剛監督へバトンを渡す方法も、ひとつの選択肢ではないだろうか!

 10日後のブラジル&パラグアイ2連戦はシンガポール開催。

 仮に森保監督が年内で退任するのであれば、年内に1試合国内で『親善試合』を敢行。

 それこそ同じく『アジアカップ2027』の日程変更の影響を受ける韓国戦など! 国内の『親善試合』を花道に、長年サムライブルーを指揮した森保監督退任とする案も考えられる。

 もちろん、これはあくまで僕の私見です!

 そして『アジアカップ』自体、元々は4年ごとの偶数年開催だったものが、『アジアカップ中国大会』(2004年)から次大会『アジアカップ インドネシア・タイ・マレーシア・ベトナム大会』(2007年)へ3年後の夏に確かにこれまでの”隔年”だと『Euro』と被ってしまう事情があったかもしれない!

 ところが『アジアカップカタール大会』(2011年)から現在の『ワールドカップ本大会』閉幕“わずか”半年後の開催に更に半年前倒しされた。しかもここ3大会はカタール(2019年)→UAE(2023年)→サウジアラビア(2027年)と全て中東で開催。

 今回の2027年大会は、地域情勢の影響により実際の開催が2027年末~2028年初頭へ。

 さらにAFCは2031年&2035年大会の招致手続きをいったん中止し、将来的には偶数年開催へ戻す可能性も検討しています。

 この流れに諸手を挙げて賛成したい!

 つまり今後は『アジアカップ』の開催サイクルそのものが、再び変わる可能性もあるということ!

 僕としては、今回の延期を単なる一時対応で終わらせず、ワールドカップとの間隔や選手負担も含め、アジア全体にとって最適な開催時期!

 何より!

↓

 お金&興行面だけでなく、競技面の公平性&安全性を第一にしてもらいたい!

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Oct・31~Nov・4  Number63

 ♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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