野原鞆紀(のはらともき)

                                                           『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のコンセプト!♪!

                                                                     ↓

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

花―Memonto Mori―

園(ソノ)○○

花―Memento Mori―(1996年)

Mr.Children

桜井和寿作

※この曲は『深海』TFCC-88077などに収録されています。

 今年3月にMr.Children(以下ミスチル)にとって通算22枚目のOriginal Album『産声』をリリース♪

 22(にんニン)♪

 そんな気持ちとともに『産声』を聴きましたが、ミスチル史上、今となっては【異質】な!? Albumが30年前にリリースされた『深海』(1996年)です!

 30年前のリリース当時、ミスチルはオリコンランキングで上位を占め、成功者として一気に駆け上がっていた! 絶頂期として僕も見ていたが……。

 そんな成功の裏で、当時の桜井和寿さんは急激に巨大化したミスチルと自身との間で、生き方そのものに【葛藤】を抱えていた時期であることも露知らず……。

 その精神状態が色濃く反映されたのが『深海』である。

 今『産声』からタイムスリップして、『深海』(1996年)に収録された※※『名もなき詩』(1996年)。

 そして今回ペンを取ることにした『花―Memento Mori―』然り……。

 『花―Memento Mori―』は、“【死】を意識することで『生』を見つめ直す”ような1曲として咲いている。

 そんな曲として僕の中に在り続けています!

※※園(ソノ)874『名もなき詩』

 実は10年前に同“6年代”でAlbum※※※『深海』を綴っていますが……、

↓

 Albumの中身は、『名もなき詩』に“ワンコインシングル”として話題となった『花―Memento Mori―』を軸に展開されており、ビジネスの観点に立てば成功を収めているが……。

 けっこうオブラートに包まれたレビュー構成になっています。

※※※園(ソノ)2552『深海  ~Mr.Children~』

 The Beatles(以下ビートルズ)のJohn Lennon(ジョン・レノン 以下ジョン)が『Help!』(1965年)について、後年「あの曲は当時のこころの中の叫びだったんだ!」と後にそしてジョン亡き後に世界中に公開された『Aothology Project』で明らかになったが!?

 この頃のビートルズも発言ひとつで批判の矢面に立たされる一方で、偶像=アイドルという【虚像】を演じながらWorld Tourに出ていた時期でもありますしね。

 この時ジョン&桜井さんとも25歳~26歳の頃。僕は【リーマンショック】時の30歳前後に執筆以外の制作含むゴタゴタを抱えて【苦悩】していましたね……。

 そして今は【気管支喘息】に始まり【新型コロナウィルス後遺症】と闘っていますが、どうしても疾病前の状態を描いてしまいます……。その結果、そのギャップと【対峙】することに!?

 果ては急ぎすぎてドジッた【鵞足炎】がそうで!??

 でも老若男女、一人ひとり年代によって『順風満帆』の時もあれば、【葛藤】や【苦悩】は出てくるもの!

 人生は、まさに山あり谷あり!

 そして七転八倒!!

 明石家さんまさんのめい(名・迷・銘)言!?

↓

 「生きてるだけで丸儲けやで!」と!!!

※※※※写真は『深海』TFCC-88077&『Bolero』TFCC-88099&『インディゴ地平線』POCH1665より転載しました。

 『深海』に続く、ミスチルは華やかなジャケット&構成となったAlbum『Bolero』(1997年)をリリース!

 『Bolero』を経て……、翌1998年『ニシエヒガシエ』をリリース♪

 そして『終わりなき旅』(1998年)で、本当の意味で活動再開の号砲を挙げることになる♪

 その旅路を28年続け、今年3月に『産声』が届けられるまでの軌跡。

 そしてその先も――。

 続く……。

 両Albumについて、当時対比というコンセプトという割に余りにもかけ離れたジャケット!? 

『花』について。

 僕自身、写真が趣味で“花顔”として読者の皆さんに投稿していますが、『花言葉』があるように、The Blue Hearts(以下ブルーハーツ)というよりHoustons(ヒューストンズ)!?

 の※※※※※『歩く花』(1995年)が普段ブルーハーツ発のセットリストに入っていないにしても、ふと立ち止まる時に聴きたくなる。

※※※※※園(ソノ)3386『歩く花 』

 それと同じように『花―Memento Mori―』が僕の中に存在する曲でもある♪

 ミスチルの今では盟友と云っていいだろう、10年前のレビューでも対比したSpitz(以下スピッツ)は、同じ1996年に『花泥棒』を発表していますし、

 先日ミスチル同様※※※※※※『“Blue”A Tribute To Yutaka Ozaki ~須藤晃&尾崎豊追悼~』で登場したSouthern All Stars(サザン)というより、これまた原坊こと原由子さんのSolo曲『花咲く旅路』(1990年)は風流♪

 Orange Range(オレンジレンジ)には『花』(2004年)がある♪♪

 そしてデュオなら“な花は”もとい!? 花*花。 曲ならDomoto(ドーモト)の『フラワー』(1999年)が。

 そしてSmap&槇原敬之さん(槇原さんも ~須藤晃&尾崎豊追悼~に名を連ねています)Presents『世界に一つだけの花』(2002年)も♪♪♪

※※※※※※園(ソノ)○○『“Blue”A Tribute To Yutaka Ozaki  ~須藤晃&尾崎豊追悼~ 』

 読者の皆さんは『花』に纏わる曲について、どのアーティスト&タイトル曲が浮かびますか?

 『花―Memento Mori―』はミスチルのYouTube公式Channel&サブスクで聴くことができます♪

 “6”年代で取り上げた曲

『チェリー』(1996年)

Spitz

※※※※※※※園(ソノ)833『チェリー』

 ミスチル発『花―Memento Mori―』と同日に、何とスピッツの『チェリー』がリリース。

 リリース前は、僕にはまるで前年(1995年)のイギリスで勃発したBlur『Country House』vs Oasis『Roll With It』の日本版のようにも感じられました!?

 そしてリリース後は、両曲の作風&雰囲気の対比含めて……。

 スピッツもミスチルに負けじと!?

 今月25日(水)に『kettle』(2026年)をリリース♪

 両バンドとも結成30年を超える息の長~いBandになりましたね♪♪

 11月1日(日)。11月3日(火)~11月4日(水)執筆

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す