園(ソノ)○○
まずはJリーグ。
今週末に行われる第14節をもって、J1は再び約10日間の中断期間に入ります!
フォーマット変更後『悲願のJ1制覇』へ!!
今シーズンよりJリーグも遅ればせながら『春秋制』→『秋春制』へ移行!!!
そんな中、東京都発の2クラブが快調に首位争いに顔を出している!!!!
まずはブラボー長友=長友佑都選手擁するFC東京。
そしてもうひとクラブが、2020年代以降急激に力を付けたFC町田ゼルビアの2クラブ。
東京勢は未だJ1制覇ゼロの空白地帯!
「えっ東京ヴェルディがいるじゃないか?」
と、思うかもしれないが、ヴェルディの場合はいずれも川崎時代=神奈川県(1993年~1994年)!?
FC東京は首位で、13試合9勝3分1敗。勝点唯一の30代=30!
ゼルビアは3位に付け、13試合8勝4分1敗。首位FC東京を勝点差2で追っている。
ただ第14節の対戦相手は、ともに難問!?
・FC東京vs鹿島アントラーズ(茨城県)
・ゼルビアvsサンフレッチェ広島
『J1リーグ戦』においてFC東京はアントラーズに対して、ここまで13勝10分27敗……。
ゼルビアに至っては、J1昇格後サンフレッチェに0勝4敗……。一度も勝てていない!?
難問というより天敵&鬼門!??
アントラーズはリニューアルJ1において『優勝候補筆頭』!
サンフレッチェも評論家によっては『優勝候補』に挙げられており、FC東京&ゼルビアにとって『悲願の初制覇』に向けて避けては通れない相手たち。
アントラーズはFC東京と勝点差7の6位。十分挽回できる位置にいるものの、兎に角目立つのが失点の多さ=22失点!?
一方で29得点。これはレオ セアラ選手&チャヴリッチ選手の『爆発力』に助けられているとは云え、まずは守備の整備がカギ。
昨シーズン制覇した『攻撃は最大の防御』に整えることができるか?
鬼木達監督の手腕に注目したい!
サンフレッチェは『エディオンピースウイング広島』効果を最大限に生かし、育成クラブ→適材適所で補強するクラブへの転換に成功♪
まさに✌
Wao(ワォー)もとい!? 10シーズンぶりにサンフレッチェへ復帰したジャガーこと浅野拓磨選手を青年監督=バルトシュ・ガウルは”ジョーカー”として起用!
念願のヨーロッパクラブ移籍が破談となった大迫敬介選手も、気持ちを切り替えてクラブの勝利に貢献。
4失点を喫した……、V・ファーレン長崎戦以外では安定しており、先発復帰後7試合中5試合でクリーンシート(無失点)を記録!
その結果、サンフレッチェはリーグ2位タイの10失点。ちなみに10失点でもうひとクラブ並んでいるのがゼルビア。
それだけに楽しみなカード!
FC東京&ゼルビアが鬼門を乗り越えた時、第15節以降の冬の主役として轟くだろうが、ハテッ!?
最後は日米ベースボール。
今週に入り、日米ベースボール発『ストーブリーグ』が本格化!
『Bluesky』投稿&『X』ポストでは、広島東洋カープの『フリーエージェント(以下FA)権行使』について、4日(水)の森下暢仁選手(背18)を皮切りに、5日(木)坂倉将吾選手(背31)、6日(金)床田寛樹選手(背19)が3日連続でFA権を行使!
カープフロント陣は※今シーズンになってようやく正式に『宣言残留』を認めたが、個人的には「何を今更」でしかない!
※『X版 園(ソノ)98 今広島東洋カープフロントがやるべきことは!』
【ゾンビたばこ】騒動でもフロント陣の初動対応のまずさ&ガバナンスのなさが露呈したにも関わらず、この機に及んで鈴木清明球団本部長の、
「宣言しても残りたいのであれば、残ればいい」
という趣旨の発言!?
そんな経緯もあり、森下選手・坂倉選手・床田選手について、これまでカープファンのひとりとして、カープの為に貢献してくれた実績に感謝するとともに、限られた選手生活+長年カープで積み重ねてきた末に得た、大切な権利!
他球団から自身の評価を聞くことも選択肢に入れつつ、最終的に新しい球団でプレーしてもらいたい!!
そんな中、オリックス・バファローズも宗佑磨選手(背6)&中川圭太選手(背67)と、レギュラークラス2選手が『FA権行使』。
『FA権行使』有無の期限最終日は週明け9日(月)!
横浜DeNAベイスターズは筒香嘉智選手(背25)の『FA権行使』&動向次第で、サードとポジションの被る宗選手or坂倉選手獲得に参戦する可能性があります!!
さて海の向こうメジャーリーグ(以下メジャー)では――。
シカゴ・カブス(ナショナルリーグ 中地区)との5年契約を終え、『FA』となった鈴木誠也選手(背27)。
そして2027年まで契約を残しながら、トレードの可能性が以前から取り沙汰されている吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス 背7)の動向が騒がしい!? 吉田選手については、ここ2シーズンくらい毎年『ストーブリーグ』で名前が挙がっているのだが……。
ただ年俸額が日本プロ野球界からしたら“桁外れ”で!?
・鈴木選手の2026年年俸は1800万ドル。
・吉田選手は同1860万ドル。
日本円で年俸27億円~30億円規模!??
先日、北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエス選手(背99)が4年64億円の大型契約を結ぶと報じられ話題となったが、単年だと約16億円。
メジャーを視点にしてしまうと金銭感覚が“マヒ”してしまうが、最早日米ベースボールの年俸格差は無視できないところまで来てしまっている!???
1995年当時、日米ベースボールの市場規模が現在ほど大きく離れておらず、1球団あたりの年間売上高では日本プロ野球がメジャーを上回っていた時代が信じられないくらいに……。
2026年の日米ベースボール1試合あたりの観客動員では、日本プロ野球もメジャーに引けを取らない!
1試合あたりの観客動員では、日本プロ野球もメジャーに引けを取らない!
それなのに何故、選手年俸にはこれだけの差があるのか?
そのひとつが『放映権』を筆頭としたビジネス規模の違いだろう。
もちろんメジャーも全放映権をメジャーリーグ機構が一括管理している訳ではなく、全国放映&国際展開などリーグ全体で扱う権利と、各球団が持つローカル放映権が存在する。
それでも30球団をひとつの巨大市場として捉え、MLB全体でマーケティング&国際展開を進める仕組みは、日本プロ野球との大きな違いのひとつだろう。
日本プロ野球も今月いっぱいで第15代 榊原定征コミッショナーが退任。
第16代 飯島彰己コミッショナーが12月7日(月)付で就任予定となる。
ただ飯島氏は75歳。
榊原氏は83歳。
申し訳ないがいずれも高齢であり……、コミッショナー=腰掛け程度の名誉職では困る!?
飯島新コミッショナーには、三井物産時代に培った国際ビジネス&事業拡大のノウハウを、是非プロ野球界に生かしてもらいたい。
セントラルリーグ(以下セリーグ)のDH制は、2025年8月に正式決定し、何故か!?準備期間を1年設けたうえで来シーズン=2027年からスタート。
そして選手会からは『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』など国際大会&メジャーで導入されている『ピッチクロック』についても、2027年からの導入を目指す要望が選手会より出されています。 この『ピッチクロック』についても、セリーグ発『DH制スタート』同様!? 議論だけを長引かせ、さらに1年先送り……。兎に角スピード感を持った結論を期待したい!
奇しくも11月12日(木)~15日(日)まで、次回の『第7回WBC』へ向けた始動ともなる『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026』があります!
この大会は井口資仁新侍ジャパン監督の初陣とともに、24歳以下&入団3年目までを基本とする若手主体の編成で臨む大会。
そして投手陣には、日本プロ野球とは違う国際大会仕様として『ピッチクロック』への対応が求められます。
ただ、この『ピッチクロック』への対応によって投手陣の負担が増し、その果てに、ケガへ繋がるようでは【本末転倒】!?
そうならない為にも、日本プロ野球界も『ピッチクロック採用』について、セ界発の『DH制採用』と同じ2027年スタートでお願いします!
ハッキリ言って、選手会からも要望が出ている『ピッチクロック採用』について早急な結論を求められている中、さらに延期って誰得ですか!?
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Nov・5~7 Number64
11月6日(金)~11月7日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



