野原鞆紀(のはらともき)

                                                           『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のコンセプト!♪!

                                                                     ↓

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Nov・5~7  Number64

園(ソノ)○○

 まずはJリーグ。

 今週末に行われる第14節をもって、J1は再び約10日間の中断期間に入ります!

 フォーマット変更後『悲願のJ1制覇』へ!!

 今シーズンよりJリーグも遅ればせながら『春秋制』→『秋春制』へ移行!!!

 そんな中、東京都発の2クラブが快調に首位争いに顔を出している!!!!

 まずはブラボー長友=長友佑都選手擁するFC東京。

 そしてもうひとクラブが、2020年代以降急激に力を付けたFC町田ゼルビアの2クラブ。

 東京勢は未だJ1制覇ゼロの空白地帯!

「えっ東京ヴェルディがいるじゃないか?」

 と、思うかもしれないが、ヴェルディの場合はいずれも川崎時代=神奈川県(1993年~1994年)!?

 FC東京は首位で、13試合9勝3分1敗。勝点唯一の30代=30!

 ゼルビアは3位に付け、13試合8勝4分1敗。首位FC東京を勝点差2で追っている。

 ただ第14節の対戦相手は、ともに難問!?

・FC東京vs鹿島アントラーズ(茨城県)

・ゼルビアvsサンフレッチェ広島

 『J1リーグ戦』においてFC東京はアントラーズに対して、ここまで13勝10分27敗……。

 ゼルビアに至っては、J1昇格後サンフレッチェに0勝4敗……。一度も勝てていない!?

 難問というより天敵&鬼門!??

 アントラーズはリニューアルJ1において『優勝候補筆頭』!

 サンフレッチェも評論家によっては『優勝候補』に挙げられており、FC東京&ゼルビアにとって『悲願の初制覇』に向けて避けては通れない相手たち。

 アントラーズはFC東京と勝点差7の6位。十分挽回できる位置にいるものの、兎に角目立つのが失点の多さ=22失点!?

 一方で29得点。これはレオ セアラ選手&チャヴリッチ選手の『爆発力』に助けられているとは云え、まずは守備の整備がカギ。

 昨シーズン制覇した『攻撃は最大の防御』に整えることができるか?

 鬼木達監督の手腕に注目したい!

 サンフレッチェは『エディオンピースウイング広島』効果を最大限に生かし、育成クラブ→適材適所で補強するクラブへの転換に成功♪

 まさに✌

 Wao(ワォー)もとい!? 10シーズンぶりにサンフレッチェへ復帰したジャガーこと浅野拓磨選手を青年監督=バルトシュ・ガウルは”ジョーカー”として起用!

 念願のヨーロッパクラブ移籍が破談となった大迫敬介選手も、気持ちを切り替えてクラブの勝利に貢献。

 4失点を喫した……、V・ファーレン長崎戦以外では安定しており、先発復帰後7試合中5試合でクリーンシート(無失点)を記録!

 その結果、サンフレッチェはリーグ2位タイの10失点。ちなみに10失点でもうひとクラブ並んでいるのがゼルビア。

 それだけに楽しみなカード!

 FC東京&ゼルビアが鬼門を乗り越えた時、第15節以降の冬の主役として轟くだろうが、ハテッ!?

 最後は日米ベースボール。

 今週に入り、日米ベースボール発『ストーブリーグ』が本格化!

 『Bluesky』投稿&『X』ポストでは、広島東洋カープの『フリーエージェント(以下FA)権行使』について、4日(水)の森下暢仁選手(背18)を皮切りに、5日(木)坂倉将吾選手(背31)、6日(金)床田寛樹選手(背19)が3日連続でFA権を行使!

 カープフロント陣は※今シーズンになってようやく正式に『宣言残留』を認めたが、個人的には「何を今更」でしかない!

※『X版 園(ソノ)98  今広島東洋カープフロントがやるべきことは!』

 【ゾンビたばこ】騒動でもフロント陣の初動対応のまずさ&ガバナンスのなさが露呈したにも関わらず、この機に及んで鈴木清明球団本部長の、

「宣言しても残りたいのであれば、残ればいい」

 という趣旨の発言!?

 そんな経緯もあり、森下選手・坂倉選手・床田選手について、これまでカープファンのひとりとして、カープの為に貢献してくれた実績に感謝するとともに、限られた選手生活+長年カープで積み重ねてきた末に得た、大切な権利!

 他球団から自身の評価を聞くことも選択肢に入れつつ、最終的に新しい球団でプレーしてもらいたい!!

 そんな中、オリックス・バファローズも宗佑磨選手(背6)&中川圭太選手(背67)と、レギュラークラス2選手が『FA権行使』。

 『FA権行使』有無の期限最終日は週明け9日(月)!

 横浜DeNAベイスターズは筒香嘉智選手(背25)の『FA権行使』&動向次第で、サードとポジションの被る宗選手or坂倉選手獲得に参戦する可能性があります!!

 さて海の向こうメジャーリーグ(以下メジャー)では――。

 シカゴ・カブス(ナショナルリーグ 中地区)との5年契約を終え、『FA』となった鈴木誠也選手(背27)。

 そして2027年まで契約を残しながら、トレードの可能性が以前から取り沙汰されている吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス 背7)の動向が騒がしい!? 吉田選手については、ここ2シーズンくらい毎年『ストーブリーグ』で名前が挙がっているのだが……。

 ただ年俸額が日本プロ野球界からしたら“桁外れ”で!?

・鈴木選手の2026年年俸は1800万ドル。

・吉田選手は同1860万ドル。

 日本円で年俸27億円~30億円規模!??

 先日、北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエス選手(背99)が4年64億円の大型契約を結ぶと報じられ話題となったが、単年だと約16億円。

 メジャーを視点にしてしまうと金銭感覚が“マヒ”してしまうが、最早日米ベースボールの年俸格差は無視できないところまで来てしまっている!???

 1995年当時、日米ベースボールの市場規模が現在ほど大きく離れておらず、1球団あたりの年間売上高では日本プロ野球がメジャーを上回っていた時代が信じられないくらいに……。

 2026年の日米ベースボール1試合あたりの観客動員では、日本プロ野球もメジャーに引けを取らない!

1試合あたりの観客動員では、日本プロ野球もメジャーに引けを取らない!

 それなのに何故、選手年俸にはこれだけの差があるのか?

 そのひとつが『放映権』を筆頭としたビジネス規模の違いだろう。

 もちろんメジャーも全放映権をメジャーリーグ機構が一括管理している訳ではなく、全国放映&国際展開などリーグ全体で扱う権利と、各球団が持つローカル放映権が存在する。

 それでも30球団をひとつの巨大市場として捉え、MLB全体でマーケティング&国際展開を進める仕組みは、日本プロ野球との大きな違いのひとつだろう。

 日本プロ野球も今月いっぱいで第15代 榊原定征コミッショナーが退任。

 第16代 飯島彰己コミッショナーが12月7日(月)付で就任予定となる。

 ただ飯島氏は75歳。

 榊原氏は83歳。

 申し訳ないがいずれも高齢であり……、コミッショナー=腰掛け程度の名誉職では困る!?

 飯島新コミッショナーには、三井物産時代に培った国際ビジネス&事業拡大のノウハウを、是非プロ野球界に生かしてもらいたい。

 セントラルリーグ(以下セリーグ)のDH制は、2025年8月に正式決定し、何故か!?準備期間を1年設けたうえで来シーズン=2027年からスタート。

 そして選手会からは『ワールドベースボールクラシック(以下WBC)』など国際大会&メジャーで導入されている『ピッチクロック』についても、2027年からの導入を目指す要望が選手会より出されています。 この『ピッチクロック』についても、セリーグ発『DH制スタート』同様!? 議論だけを長引かせ、さらに1年先送り……。兎に角スピード感を持った結論を期待したい!

 奇しくも11月12日(木)~15日(日)まで、次回の『第7回WBC』へ向けた始動ともなる『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026』があります!

 この大会は井口資仁新侍ジャパン監督の初陣とともに、24歳以下&入団3年目までを基本とする若手主体の編成で臨む大会。

 そして投手陣には、日本プロ野球とは違う国際大会仕様として『ピッチクロック』への対応が求められます。

 ただ、この『ピッチクロック』への対応によって投手陣の負担が増し、その果てに、ケガへ繋がるようでは【本末転倒】!?

 そうならない為にも、日本プロ野球界も『ピッチクロック採用』について、セ界発の『DH制採用』と同じ2027年スタートでお願いします!

 ハッキリ言って、選手会からも要望が出ている『ピッチクロック採用』について早急な結論を求められている中、さらに延期って誰得ですか!?

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Nov・5~7  Number64

 11月6日(金)~11月7日(土)執筆

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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