園(ソノ)○○
男女とも2025-2026シーズンは、世界最高峰の『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』がいよいよ大詰めを迎えた⚽
ヨーロッパ現地23日(土)に女子。そして30日(土)に男子が決勝戦を迎える。
今回は男子編⚽
ベスト4については、既に※『UEFACL決勝進出展望⚽』を認めていますので、こちらを参照して頂きたい。
ともに予想は空振り!? 個人的に余り振り返りたくないが!??
準決勝は……、
- ※アーセナル(イングランド)vsアトレティコ・マドリード(以下アトレティコ スペイン)
- ※※パリ・サンジェルマン(以下PSG フランス)vsバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン ドイツ)
※園(ソノ)○○『アーセナルvsアトレティコ・マドリード 準決勝2NDレグ展望⚽ UEFAチャンピオンズリーグより 』
※※園(ソノ)○○『バイエルン・ミュンヘンvsパリ・サンジェルマン 準決勝2NDレグ展望⚽ UEFAチャンピオンズリーグより 』
以上の顔合わせで行われたが、決勝に進出したのは……、
↓
アーセナルとPSG。
⚽アーセナルは『一枚岩に繋がる!』最後の最後でみ(魅・観)せた気概!
ホーム&アウェイとも“手堅いサッカー”の末……。
1STレグはアトレティコのホームで1-1のドロー。ただ、この時点でホームアドバンテージを生かしきれなかったアトレティコが不利に働くのかという印象は、そこまでなかったですね!
理由を挙げると、ディエゴ・シメオネ監督(アトレティコ)の戦術プラン=守備の強度、そして準々決勝でバルセロナ(スペイン)に引導を渡した時にみ(魅・観)せた、試合を荒く難しくする巧さを1STレグに関してもみ(魅・観)せていたので!!
ただ2NDレグは、アーセナルが『プレミアリーグ(以下プレミア)』で魅せてきた「耐えるところは耐え、決め切るポイントで決め切る!」ことを実践!
1-0というスコア以上に、22シーズンぶりの『プレミア奪回!』へ向けて『一枚岩』で「勝ち切ろう」という気概を感じました!!
実際、以降のアーセナルは全て1点差という際どいスコアながらも、確実に勝点3を積み上げ、見事『プレミア奪回』を具現化させましたからね⚽
⚽PSGは『攻めと守りの塩梅を最大限に生かすサッカー。
仏独の王者同士の顔合わせとなったカード!
加えてPSGは、昨シーズンに続く『CL2連覇』が懸かっていた。
1STレグは5-4と、サッカーのスコアとは思えないようなかたちで、ホームのPSGに軍配!
ただ勝利こそあれ、PSGにとって乱戦は望んでいない展開だっただろう。というのも、バイエルンは準々決勝で相対したレアル・マドリード(スペイン)とも乱打戦を演じ、2戦トータル6-4で勝ち上がってきたチーム!
目下『ブンデスリーガ』のような展開を、ヨーロッパの大地で再現されたくなかったことを含め!!
しかし、バイエルンのホームで迎えた2NDレグでは、開始早々の前半3分にウスマン・デンベレ選手(フランス)が奪ったゴールが、最終的に大きな意味を持った!?
その後、バイエルン自慢の攻撃陣も、前半途中から焦りへ変化。後半アディショナルタイムにエース、ハリー・ケイン選手(イングランド)にゴールを割られたものの、PSGには最後まで強かさが垣間観られました!
⚽最後はPSGvsアーセナルの展望を!
イングランドクラブキラー炸裂するか否か!?
準決勝の熱戦から3週間強……、PSGに続いてアーセナルも『プレミア王者』の称号を得たうえで、決戦の地=プシュカーシュ・アレーナ(ハンガリー)に晴れて君臨する!
アーセナルは『青年監督』=ミケル・アルテタ(スペイン)の下、スペインのフィロソフィーの逆を行く!? 守備中心の『堅守速攻』のサッカーで勝ち上がってきた。
一方PSGは大会最多の44ゴールを挙げ、PSGにとって最初の関門だった『CL初制覇』=『選手の流出』を阻止!
ルイス・エンリケ監督(スペイン)を指揮の下、昨シーズンより完成されたサッカーで、今度は王者としてアーセナルを迎え撃つ!
泣いても笑っても一発勝負なのが『CL決勝』!
個人的に命運を分けそうなのは、PSGのイングランドクラブキラーぶり!
昨シーズンのPSGの劇的な初優勝も、ノックアウト方式になって以降のvsイングランドクラブに対する勝負強さが際立った!
昨シーズンの1回戦『優勝候補』リバプールに始まり……、
→準々決勝アストン・ヴィラ
→準決勝アーセナル
今シーズンも……、
- 1回戦チェルシー(アメリカで開催された『Fifaクラブワールドカップ決勝』の雪辱!)
- 準々決勝リバプール(2年連続で返り打ち! 昨シーズンと違い2戦とも完勝で!!)
表を見てお気付きだろうか?
実はアーセナルは昨シーズン準決勝で、PSGとホーム&アウェイで対戦!
- 1STレグ アーセナル0-1PSG
- 2NDレグ PSG2-1アーセナル
↓
2戦トータル3-1でPSGの2戦2勝。回顧しても、PSGの方が攻守とも内容以上に完勝だったと記憶しています。
さて最後の予想だが……、
ここは『22シーズンぶりプレミア』を制したアーセナルで!
先制点を取った場合という条件が付くが……。逆にPSGが先制した場合=完勝となるだろうが!?
アーセナルとすれば、準決勝まで築いてきたストロングポイント=陣形を崩されず、流れの中から簡単に失点を喫しない守備の強度を、最後まで繋ぎ切ることができるか?
デンベレ選手も当然警戒すべき存在だが、僕は命運を分ける肝はクビチャ・クワラツヘリア選手(ジョージア)にあると踏んでいます。
PSGはクワラツヘリア選手へボールを届ける前段階で、デジレ・ドゥエ選手(フランス)の個人技、そしてヌーノ・メンデス選手(ポルトガル)のスピードを使い、アーセナルのフォーメーションと陣形を崩しにかかるはず。
この攻防に、このレビューを読んで下さった読者の皆さんには注目して欲しい!
今度はドーバー海峡を挟んだチャンピオン同士の対決!
『CL決勝』がアーセナルの昨シーズンのPSGに続く劇的な『CL初制覇』となるのか!
or
PSGが『イングランドクラブキラー』を誇示したまま『CL連覇』を果たすのか!!
昨シーズンはPSGがインテル・ミラノ(イタリア)を5-0と圧倒したが、今回の決勝はそこまで一方的にはならないだろう。
ただし、PSGがバイエルンとの2NDレグ同様、早々にアーセナルから得点を奪った場合、一方的に勝利のダイスが転がる可能性もある。
さてどうなるか?
Wowowでは、放送&オンデマンド配信とも25時00分からキックオフ⚽
『Fifaワールドカップ北中米大会』前最後の、世界最高峰のサッカーの宴⚽
女子同様見逃すな!
5月25日(月)~5月30日(土)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



