『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Jun・15~21  Number46

園(ソノ)〇〇

 今回は一週間分を纏めて!

 まずはワールドカップ(以下W杯)。

 連日、世界のあちらこちらへ熱狂が北中米から届けられている『Fifaワールドカップ北中米大会(以下北中米大会)』⚽

 北中米現地15日(月)~17日(水)にかけて、『メキシコ大会=ペレの大会』(1970年)、『メキシコ大会=マラドーナの大会』(1986年)、『アメリカ大会=バッジョの大会』(1994年)と、『〇〇の大会』の色濃い大会が北中米の舞台で続いた20世紀の3大会。

 そして21世紀に入った今大会は?

 「やぁやぁ我こそは!」と、次々『〇〇の大会』候補が次々登場した3日間……。

 15日はスペインからケガ明けのラミン・ヤマル選手(バルセロナ)が途中出場! 対戦相手のカーボベルデが守り切ったとも総括できる(素晴らしかったです♪)が、同時にヤマル選手の有無が、攻撃の崩しというエッセンス=スペインらしさの浮沈を握るとも!?

 16日は前大会の決勝戦進出国、アルゼンチン&フランスが登場!

 キリアン・エムバペ選手(レアル・マドリード)は、個で切り崩す存在感をみ(魅・観)せて2ゴール。

 リオネル・メッシ選手(インテル・マイアミ)に至っては、「何でここにいる!?」と。当の本人はクールに、挨拶がわりのハットトリックを達成。まぁポジショニングの妙もあるのだが、ゴールへの嗅覚は流石の一言!?

 17日はイングランド&ポルトガルが登場!

 イングランドはハリー・ケイン選手(バイエルン・ミュンヘン)が、攻守に渡る活躍。PK含む2ゴールで、これまたあっさりと同国W杯史上最多タイの10得点。ゲリー・リネカーの記録を上回るのは、時間の問題だろう。

 それにしてもFWとして点を取るだけではなく、DFでも貢献する『奮迅』の活躍は、「イザ、ケイン選手が不在の場合どうなる?」という課題を浮き彫りにした。これは上位のスペイン=ヤマル選手以上に!?? それは3月に日本と相対した『親善試合』でも浮き彫りになっていましたので……。

 ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウド選手(アル・ナスル)の起用について、※『蹴球独論』でレビューしたが、悪い意味で浮き彫りに。

園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  ポルトガル代表編⚽ 』

 コンゴ民主共和国の健闘も光ったものの、ポルトガルのペナルティーエリア内でどこか味方選手が遠慮しているように観えたのは、僕だけだろうか?

 直後のクロアチアvsイングランドで、同世代のルカ・モドリッチ選手(ACミラン)が、まだまだチームに必要なダイナモぶりをみ(魅・観)せたこともあったのかもしれないが……。

 スペイン&ポルトガルは黒星発進ではないにも関わらず【辛口評価】になったが……、さて各国2節目でどう修正してくるのか楽しみ!

 一方で初戦黒星も、セネガル&クロアチアはドーバー海峡の両国(仏英)の出来が良すぎた?

 フランスは『日韓大会開幕戦』(2002年)、イングランドは『ロシア大会準決勝』(2018年)の『雪辱戦』の意味合いもあり、強豪国としては珍しいギアの入れぶりでしたので猶更!

 最後は日本&チュニジア。

 続いても、引き続きワールドカップ関連。

 21日(日)に行われた第2節の日本vsチュニジア。

 両国の試合前に行われたオランダvsスウェーデンの試合が5-1という予想外の結果となった後に行われた試合でしたが、チュニジアの苦戦はある程度予想できました。

 それは初戦にスウェーデンに1-5で大敗したというスコア以上に、この試合後、サブリ・ラムシ監督を【電撃解任】したこと!

 日本―チュニジア戦キックオフ直前に投稿した※※『ルール変更が齎したこと!? Fifaワールドカップ北中米大会より』で、直接的に『サムライブルー勝利/チュニジア黒星』としないまでも、暗に「前途は明るくない!」と綴っていました!!

※※園(ソノ)〇〇『ルール変更が齎したこと!?  Fifaワールドカップ北中米大会より 』

 それでも4-0日本大勝とまでは予想できませんでしたが!!?

 試合終了後、日本がW杯史上アジア最多得点に湧く一方で、チュニジア選手の中には泣いている選手もおり、残酷なまでのコントラストを描いていた試合……。

 チュニジアにとってそれは「本大会で中途半端なまま試合に挑むことに至ったプロセスに対する悔しさ」ではなかっただろうか?

 僕はチュニジアサッカー連盟について、長期的な視点のなさが今大会の結果を招いたのではないかと感じている。そしてエールとして、今大会の苦い教訓を生かして欲しい!

 球技は違うが、日本プロ野球では東北楽天ゴールデンイーグルス&広島東洋カープ。

 成績が低迷しようが……、オーナーなど首脳陣は責任を取らず、監督など現場に丸投げするチームもある。

 こちらはビジネス版『Linkedin』として纏めたい!

 兎に角、イーグルスの三木肇前監督&塩川達也監督代行に対しての幕の引き方は本当に酷かった(怒)! 両人にも言い分があり、何より悔しさもあると思うが、プロ野球ファンのひとりとして「本当にお疲れ様!」と言いたい。

 そして前年まで千葉ロッテマリーンズを指揮しながら、『火中の栗を拾う』役割を担うことになった吉井理人新監督(背81)についても、まず浮かんだのはチュニジアの新監督エルベ・ルナール同様、気の毒な気持ちだった……。

 本来はイーグルスの場合石井一久GMが、これだけ混乱を齎したわけなので、もう一度監督として尻ぬぐいをすべき!

 こう思うのは僕だけだろうか?

 その意味で、埼玉西武ライオンズの元GM=渡辺久信さんは潔かった! 2年後の今シーズンライオンズが躍進しているのも、2024年のこの苦い経験があるからだと個人的には考えています!!

 これはカープ オーナー&首脳陣にも当てはまる!!!

 〆は脇道に逸れたレビューになりましたが……。

 「このチームをこうしたい!」などビジョンのないチームが低迷すること……。それに至る理由(わけ)は、それなりにあるのである!

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Jun・15~21 Number46

 6月21日(日)執筆

 この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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