@TomokiNohara
・『X ポスト版』 6月24日(水)公開分 +加筆
※【カーリング女子】フォルティウス・吉村紗也香選手が引退を発表「カーリングが大好きだからこそ、ここまで挑戦できた」5度目の五輪挑戦で悲願叶える 今後は選手育成などに携わる予定 By HBCニュース北海道
「吉村さん、お疲れ様でした!」 まず浮かんだ言葉です。
フォルティウスの一員として、長年ロコ・ソラーレ(以下ロコ)のライバルとして『切磋琢磨』🥌
これからは船山弓枝さんのように、後進へ🥌道を伝えてくれることを期待しています!
※※【カーリング】ロコ・ソラーレが松澤弥子の加入を発表「必ず世界一のチームになります」 By日テレNEWS NNN)
「小穴桃里選手の動向も気になる中で、松澤弥子選手加入ということだろうか?」
奇しくも吉村紗耶香選手の引退発表と同日、ロコ・ソラーレ(以下ロコ)から加入発表が伝えられた。
『日本選手権2026』閉幕後のファンイベントに小穴選手が不参加だった末の松澤選手のロコ正式加入……。
何よりフォルティウスの公式発表から数時間後に発表!?
小穴選手の件も不明ですし、何なら先日のファンイベントで松澤選手の正式加入も発表できたのでは?
何より、同日にプレスリリースする必要があったのだろうか?
↓
なぜロコの対応について疑問を呈しているのか?
『チーム青森』という“幹”から、ロコ&フォルティウスと屋号が分かれていることは、既に※※※『ミラノ・コルティナオリンピック最終予選で見えた ~今も屋台骨を支える『チーム青森』~』で記してきました。
※※※園(ソノ)〇〇『ミラノ・コルティナオリンピック最終予選で見えた ~今も屋台骨を支える『チーム青森』~ 』
何よりも『1991年生まれ=黄金世代』として、吉村さんは、藤澤五月選手・鈴木夕湖選手(以上ロコ)、小野寺佳歩選手(フォルティウス)、そして吉田知那美選手(タイフーンズ)らとともに、2010年代から女子カーリング界を牽引してきた一人!
これに加えて、藤澤選手・鈴木選手、そして小野寺選手は北海道北見市発の同級生。
ジュニアの時代から今日まで『切磋琢磨』してきた。
小野寺選手に至っては、フォルティウスとして昨年の『ミラノ・コルティナ(以下ミラノティナ)オリンピック日本代表決定戦』&『ミラノティナ最終予選』を勝ち抜き、晴れて『ミラノティナオリンピック本大会』に出場。
『長野オリンピック』(1998年)以降続いてきた日本女子カーリングのオリンピック出場の歴史を途切れさせることなく、オリンピックの氷リンクに立った。
言ったらフォルティウスとロコはチームの枠を超えた『盟友』と言っていいだろう。
それだけに、吉村さんの『現役引退』発表から間を置かず、ロコより松澤選手の『正式加入』が発表されたことには、本当に残念でしたね……。
そのことを『X』にポストさせて頂きました……。
そして『X』では文字数が収まり切れない為、今『Blog』にフィールドを移し、加筆というかたちで綴っています!
「小穴桃里選手ではなく、松澤弥子選手ということだろうか?」
ロコの公式プレスでも、この点について詳しい説明はありません。
だからこそ、このような憶測も生まれる。僕も『Blog』も総括し、定期的に心根の仲間と話し合ったりしますが、運営する立場として読楽(読む楽しさ)を読者の皆さんに届けることを第一に置くとともに(時に批評もしますが)、【誹謗中傷】対策とともに憶測を生まないよう心掛けていますから猶更!
何より小穴選手は、先の『日本選手権2026』にサードとして出場。
これは穿った観方になるが、「『日本選手権2026』の成績が伴わなかったから、小穴選手ではなく、ロコ・ステラ(育成チーム)から松澤選手をロコ・ソラーレに昇格させたのでは?」と受け取る人がいても不思議ではない。
だからこそ、発表の順番や説明の仕方には、もう少し配慮があっても良かったのではないか?
吉村さんは引退表明に際し、『91年組』について……。
↓
「最後に91年組のみんなへ。ずっとこれからも応援してます。ケガには気をつけて!!いっぱい食べてカーリングしてしっかりケアして、いっぱい寝てください!がんばれ~」
とメッセージを寄せていますので……。
ライバルとして2010年代より『切磋琢磨』してきたロコとフォルティウス。
今回の両チームのプレスリリースの件について、読者の皆さんはどのような感想を持っただろうか?
※※※※写真は 『朝日新聞』2026年2月2日(月)&『Sports Graphic Number 日本フィギュアの煌めき。』雑誌26851-3-5&2026年2月15日(日)『日本経済新聞』&『Sports Graphic Number1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10&プライベートスナップより転載しました。


吉村選手、改めてお疲れ様でした!
先の『日本選手権2026』では、小林未奈選手がスキップを含む複数のポジションで出場。
今思えば……、北海道銀行に引導を渡された準決勝敗退後、何故か清々しい表情をしていたように感じましたし、吉村選手の中で区切りを付けていたのかもしれませんね!
そして小野寺選手は一抹の寂しさを感じるでしょうが……、何よりフォルティウスがミラノ・コルティナオリンピック日本代表として歩んだ事実は、女子カーリング史に残り続ける。
次回大会『フランスアルプスオリンピック』(2030年)へ向けて、その歩みを再び代表争いにつなげられるかどうか注目したい!

ロコについては、今回のレビューでは批評的!?
現時点で松澤選手は、昨シーズンまでサードを務めた吉田知那美選手、そして日本選手権でサードを担った小穴選手に代わる新星として、来シーズン以降ロコの一員として試合に臨むのでしょう!
ロコの強みがあるとすれば、既に2029年の『フランスアルプスオリンピック代表決定戦』への道筋を、SC軽井沢クラブとともに持っていること!!
ただし、SC軽井沢クラブに『日本選手権』3年連続準優勝の北海道銀行。
この2チームは、ジュニア時代から世界の舞台で経験済みの『新黄金世代』。
偶然にも昨日まで※※※※※蹴球独論2026 ウズベキスタン代表編⚽ ~アディショナルタイム~』で日本&ウズベキスタンそれぞれの『黄金世代』を綴ったばかり!?
『園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026 ウズベキスタン代表編⚽ ~アディショナルタイム~』
新チーム体制1~2ヶ月で『日本選手権』を奪還したSC軽井沢クラブには、今も驚くばかりだが!??
メンバー構成を改めて見ると、上野姉妹(美優選手 スキップ&結生選手 サード)は、ジュニア時代から日本代表として選ばれた精鋭!
これに北海道銀行の山本冴選手(セカンド)&仁平美来選手(スキップ)&中島未琴選手(リード)を含めて、2020年代サッカーで云うユース=ジュニアの段階で、既に世界の舞台で決勝などを経験しており、今年の『日本選手権2026』は偶然の躍進ではないことを証明しています。
それは、世紀末&21世紀の到来の頃のJリーグで、次々と1979年世代が先の世代に追いつき、追い越していった当時と重なるところがある!
そう、女子カーリングの1991年生まれの系譜というよりは、サッカー(Jリーグ)の1979年生まれに近い!
2025-2026シーズンを※※※※※※『世代交代』含むターニングポイントの年と総括したばかりだが……。
※※※※※※園(ソノ)〇〇『再びのターニングポイントに成るか!? カーリング日本選手権2026より 』
2026ー2027シーズンは1991年世代vsZ世代の『世代交代』含む攻防を中心に女子カーリング界は移行していくだろう……。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



