園(ソノ)〇〇
北中米現地27日(土)をもってグループリーグが終了。
遂に『決勝トーナメント』進出を決めた32ヵ国が出揃った!
現地28日(日)より『ノックアウト方式』で、新王者を決することになる!!
まずはホスト国のカナダvs南アフリカ(両国とも初の『決勝トーナメント進出』=未知の舞台)からキックオフ⚽
今回は32ヵ国を8ブロックに分けて、対戦カード+準々決勝進出国を予想したい⚽
⚽グループE 準々決勝進出予想→ノルウェー
・ブラジル(グループC1位)vs日本(グループF2位)
・コートジボワール(グループE2位)vsノルウェー(グループI2位)
20年越しの再戦!
ブラジルvs日本のことである。
※後程『日本vsブラジル』の更なる詳細は、キックオフ直前に合わせて投稿します⚽
元々、今大会の※※ブラジルについては、戦前から戦力的に「ベスト8に進出できれば『御の字』だろう!」と評価していました。
ただ、実際のグループステージの戦いぶり&Eブロックの顔ぶれを見て、
「仮に日本を破ったとしても、ノルウェーの軍門に下るだろう……」
つまり、行けてもベスト16止まりと予想しています。
残念ながら日本も……。
それくらい※※※ノルウェーの攻撃陣はさることながら、中盤以降の顔ぶれも他3ヵ国を凌駕しているのが現実!
※※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026 ノルウェー代表編⚽ ~アディショナルタイム~ 』
ノルウェーについては、可能性のあったスウェーデンについて……、似た体躯&フォーメーション(4-3-3)で、『ミラーゲーム』では与しにくいと予想。
それはフランス戦で先発メンバーを総入れ替えした試合でも伺えたが、コートジボワール戦でこれが功を奏するのか?
ここにも興味がある!
ただ、コートジボワールも『初の決勝トーナメント進出』とモチベーションは高いだろうし、一筋縄にはいかないと考えているが。
果たして?
⚽Fブロック 準々決勝進出予想→イングランド
・イングランド(グループL1位)vsDRコンゴ(グループK3位)
・メキシコ(グループA1位)vsエクアドル(グループE3位)
イングランドが、母国民の期待どおり「是が非でも『グループL首位突破』したい!」としていたのも、納得のブロックとなった。
むしろ、予想されていたグループE2位がエクアドルorドイツで、3位コートジボワールの可能性が高かったが、実際蓋を開けてみればエクアドルになったことはイングランドにとって朗報だろう!
・ドイツはフランス同様イングランドにとって『宿敵』。
・コートジボワールは、今大会含めイングランドが得意ではないアフリカ勢。
この2ヵ国を避けられたことは大きい!!
その意味では、1回戦のDRコンゴが肝になるだろう。
一方、開催国であるメキシコも、戦前から「グループL首位突破はイングランド」と想定していただろうし、これは折り紙済み!
グループAを首位突破し、エクアドルはイングランドとは違った意味で『親善試合』含め戦い慣れている南米勢。
メキシコにとっては与しやすい相手だろう。
そのメキシコも、ベスト16でイングランドと相対した場合は厳しいと予想。
ホームアドバンテージを生かし、ひっくり返すことができるかどうか注目したい!
⚽Gブロック 準々決勝進出予想→アルゼンチン
・アルゼンチン(グループJ1位)vsカーボベルデ(グループH2位)
・オーストラリア(グループD2位)vsエジプト(グループG2位)
前大会王者は伊達ではなかった!
アルゼンチンのグループリーグ3試合の戦いぶりからの感想である!
兎に角、リオネル・メッシ選手(インテル・マイアミ アメリカ)の3試合連続計6得点もさることながら、メッシ選手以外の攻守とも全体のレベルも高い!!
2戦目までに『決勝トーナメント進出+1位突破』を手中に収めたうえで、迎えた北中米現地27日(土)のヨルダン戦。
「メッシ選手は今後のことを考えて、休養=欠場するだろう」と予想していたところ、リオネル・スカローニ監督は事前に「メッシ選手の途中出場」を明言!
メッシ選手は前大会含む6試合連続得点を継続中。
「限られた時間だと、新記録=7試合連続の可能性が減るぞ!」と、今考えれば野暮なことだが……。
実際、メッシ選手は後半15分に途中出場。
残り時間は30分強。
しかし、直接フリーキックを決めて今大会通算6得点+『ワールドカップ新記録の7試合連続得点!』。
改めてアルゼンチン&メッシ選手については、“いい意味で笑うしかない”!
サッカー界の大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)と称した理由も、読者の皆さん分かって頂けたのではないだろうか?
つまり、得点を決める+チャンスメイクもできる『二刀流』として……。
対戦相手のカーボベルデは、初戦のスペイン戦でみ(魅・観)せた粘り強さで意地を見せてほしいところ!
もう片方のブロックはオーストラリアvsエジプト。
『堅守』同士だけに、延長戦を含んだ決戦になるだろうが……、ここは元サンフレッチェ広島でもプレーしたトニー・ポポヴィッチ監督率いるオーストラリアの勝ち上がりに!
ただ、アルゼンチンはきつい!
⚽Hブロック 準々決勝進出予想→アルジェリア
・スイス(グループB1位)vsアルジェリア(グループJ3位)
・コロンビア(グループK1位)vsガーナ(グループL3位)
8ブロックの中で一番分からないブロック!?
結局は、僕含む世界中が驚いたアルジェリアvsオーストリア(グループJ)の『死闘』。
戦前は「決勝トーナメント進出が決まった同士。勝点1を分け合う【凡戦】になるだろう」という観方を、前後半終えた時点で見事にひっくり返しました!
兎に角、後半アディショナルタイムの両チームの駆け引き&オーストリアの決死の攻撃は凄かったです!
この内容でのドローなら『決勝トーナメント進出』のボーダーライン上にいたイラン(グループG3位)+国民も納得するだろう!!
このブロックは、アルジェリアの戦いぶりから『判官贔屓』で準々決勝進出にしました!
ただ、スイス戦における最初の戦いは“中4日”という日程の不利さ。何せスイスは“中8日”と歪な大会日程。
対策も、スイスはオーストリア用&アルジェリア用と取りやすかっただろうし(僕が48ヵ国ではなく、32ヵ国制に戻して欲しいと考えている要因のひとつ!)……。
コロンビアvsガーナも難しい!
ただ、1回戦好カードのひとつに推したい!
その理由は、攻撃主体=コロンビアvs堅守主体=ガーナと、まるで好対照のチーム同士の戦いだから。
日程もほぼイーブン(5時間差)。
コロンビアが前半のうちに得点すれば、コロンビア。
イングランドが陥ったように、後半中盤以降に入ってもスコアレスドローが続けばガーナかなと……。
このカードは本当に難しくて……、経験値でコロンビアに!
さてどうなる!?
※※※※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

最後に、ベネズエラ現地24日(水)に起きた【ベネズエラ地震】について。
本当に痛ましい【災害】になってしまいました……。
政情不安に加えて、日本やトルコのように【地震】が頻発していない国=地域だったことも、被害を拡大させてしまった要因だとすると、本当にやりきれない……。
日本も【阪神大震災】(1995年)で、今回の【ベネズエラ地震】でも見られる建物ごとの倒壊。そして阪神高速道路の倒壊などを経験しました。
この【苦い経験】が『耐震基準』を旗印に、先週の青森県・山梨県・千葉県を端とする地震についても、一部崩落こそ見られるものの、大規模な建物倒壊は抑えられている印象です。
サッカーではないが、ベースボール=『ワールドベースボールクラシック(WBC)』で侍ジャパン。そして『野球大国』アメリカを下しての世界一は今も鮮明!
この時ベネズエラ国民が歓喜した場所が、【地震】の被害を受けたことに、文章を書き起こしていても辛いところがあります……。
You Tubeで、ベネズエラの日常を届けてくれている日本人You Tuber=Keito-Hommaさんとして※※※※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状』を、今回このレビューで貼り付けることにしました。
※※※※※『ベネズエラ連続地震の瞬間と大地震が残した爪痕:世界に知ってもらいたいベネズエラの現状 By You Tube』
こういった切実な現状を今回読者の皆さんに拡散することで、支援の輪が広がることを願いながら……。
日本も【阪神大震災】(1995年)、2011年に起きた【東日本大震災】。そして1世紀前の【関東大震災】(1923年)など、日本各地で地震による多くの災厄に遭いながらも、そのたびに復旧→復興を繰り返してきました。
日本がそうであったように、必ずベネズエラも!!
そう信じながら、今は一人でも多くの人に支援の輪が広がることを願います!!!
6月28日(日)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



