園(ソノ)〇〇
The Final Countdown(1986年)
Europe
Joey Tempest作
※この曲は『The Final Countdown』SICP6147などに収録されています。などに収録されています。
第2弾はスウェーデンから♪
サッカーSongというよりプロレスSong!?
今回紹介する『Europe(以下ヨーロッパ)』の『The Final Countdown』(1986年)のことである♪
今大会の『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ)北中米大会』は、前半キックオフ直前に観客と一緒にカウントする演出!
そして『グループリーグ最終戦』では、同時刻で行っているライバルの試合で得点が入るたびに館内放送!? もとい!? アナウンスが鳴るなど、ある意味北中米大会らしいエンターテイメントがそこかしこに垣間見られますね♪
そしてハーフタイムに、何とBon Jovi(以下ボンジョビ)の※※『Livin’ On A Prayer』(1986年)♪♪
これは嬉しい驚き♪♪♪
※※園(ソノ)1543『Livin‘ On A Prayer 』
日本でもお馴染みのBandであり、僕自身『Livin’ On A Prayer』は、Best Album『Cross Road』(1994年)で聴いた後追い世代……。
それでも未だに、ボンジョビ必聴の3曲に『Livin’ On A Prayer』が入っていますので猶更……。
中山きんに君は「えっ! 『It’s My Life』(2000年)じゃないの?」とおも(想・思)っていたりして。知らんけど(笑)!♪
日本って不思議なところがあり、洋楽について年代ごとにRock3大Bandとして一括りに紹介するところがある!?
例を挙げると……、
1960年代…The Beatles・The Rolling Stones・The Who♪
1970年代…Queen・Aerosmith・Kiss♪♪
1980年代というより1986年…ボンジョビ・Motley Crue・ヨーロッパ♪♪♪
1990年代…Blur・Oasis・Cast(これは個人的!?)♪♪♪♪
ヨーロッパというBand名は、イギリスなどではなく、スウェーデン発というのがミソ!
当初はABBA(以下アバ)を候補にしていたが、上記の『Livin’ On A Prayer』が『ワールドカップ北中米大会』のハーフタイムに流れたことで路線変更!?
アバは日本でも認知度があり、ただスポーツSongというより、『Mamma Mia!』などミュージカルで、ある意味定着していますからね♪
またヨーロッパは、俗に云う『一発屋』!?
そして僕自身、実体験だったのだが……、Band名より曲のイントロで「誰の曲?」と思ったぐらいで!??
皆さんはどうですか?
※※※写真は『The Final Countdown』SICP6147より転載しました。

アバ同様、スウェーデン発のこちらはRock Band♪

スウェーデンは侮れない!?
戦前『グループF』の残り1枠にスウェーデンが決まり、いざ初戦直前に※※※※レビューをさせて頂きました⚽
※※※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026 スウェーデン代表編⚽ 』
北中米現地25日(木)に行われた、グループF2位を懸けた日本vsスウェーデン。
改めてスウェーデンサッカーの強かさ!
そして試合終了間際に鈴木彩艶選手(パルマ イタリア)のファインセーブがなければ、日本とスウェーデンの順位が入れ替わっていたかもしれませんでしたからね(肝を冷やす!?)!
6月30日(火)加筆分
グループF1位&2位vsグループC1位&2位の攻防⚽
読者の皆さんもご存じだろうが、日本(グループF2位)はブラジル(グループC1位)に1-2……。スコア以上に内容は完敗と云っていい……。
改めてブラジルの『底力』と、日本の【セカンドオプション不足=劣勢時】を露呈する試合となりました(後日改めてレビューする予定です)……。
オランダ(グループF1位)vsモロッコ(グループC2位)は、PK戦の文字どおり『死闘』の末、モロッコに軍配!
内容もモロッコが上回っていた中、オランダが1点を先制。それだけにオランダとすれば、逃げ切り用の選手を投入し、「やれやれ!」とロナルド・クーマン監督の心中を察する後半アディショナルタイム。そこでイッサ・ディオプ選手(フラム イングランド)が、値千金の同点ゴール!
この時点でオランダは、直前のパラグアイ(グループD2位)。そして日本も持っていこうとしたPK戦勝負へ誘う展開に持っていくしか無くなりましたからね……。
痛すぎた……。
そしてPK戦も、前大会スペインに止めを刺したヤシン・ブヌ選手(アル・ヒラル サウジアラビア)がドンと構えるモロッコに、オランダも飲まれる結果に……。
オランダは前大会準々決勝のアルゼンチン戦に続いて、またしてもロシアンルーレット(PK戦)による終焉……。
本当にサッカーのPK戦決着は、勝負を決しなければいけないとは云え【残酷】だ……。
これは何年経っても慣れない……。
そしてもうひとつの現実として、仮に日本がモロッコと相対したとしても、勝てなかっただろう……
ブラジル&モロッコとも『決勝トーナメント』後のギアの入れ方など含め!
前大会スペイン・ドイツを下し勝ち上がったにも関わらず、日本。そしてスペインとも『決勝トーナメント1回戦』で敗退……。
それだけに、グループF最後のスウェーデンには、フランス(グループI1位)に一泡吹かせて欲しい!
6月26日(金)~6月28日(日)+6月30日(火)加筆
『The Final Countdown』は、EuropeのYouTube公式Channelで聴くことができます♪
イントロが印象的ですが、間奏のアレンジ+効果音が如何にも1980年代の音楽!?
※※※※※第1弾 オランダ発♪
↓
※※※※※Venus – 『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



