『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Dschinghis Khan

園(ソノ)〇〇

Deschinghis Khan(1979年)

Deschinghis Khan

作詞 Bered Meinunger 作曲 Raiph Siegel作  

 ※この曲は『Denghis Khan Dance Classics ~Orighinal Collection~』VICP-2119などに収録されています。

 これ、きつねダンスの曲じゃないの!?

 ベースボールファン、とりわけ北海道日本ハムファイターズファンは思ったかもしれない!?? 

 今回取り上げるのは、ドイツを中心とするヨーロッパ+南アフリカのパフォーマンスグループ=Dschinghis Khan(以下ジンギスカン)を第3弾で♪

 実は2023年に、冒頭のファイターズvs広島東洋カープで踊っているファイターズガールを観て、

 「これっ、ジンギスカンじゃん!」となったのがきっかけで、企画として温めていたパフォーマンスグループ♪

 何故ジンギスカン=パフォーマンスグループと称したのかは後程!

 今大会の『Fifaワールドカップ北中米大会』のスタジアムで流れているQueen(以下クイーン イギリス)やBon Jovi(以下ボンジョビ アメリカ)のようなBandでもなければ、Smap(スマップ)&嵐(日本)のようなDance Groupでもない。

 あるとすれば、スウェーデン発のABBA(以下アバ)のような、踊れるユーロビートグループが1番近いのかもしれない!?

 ジンジスカンを初めて聴いたのは、そのアバきっかけでユーロビート。1990年代末期~2000年代初頭にかけて流行ったこともある。

 第一印象は何と云っても、エガちゃん(江頭2:50)もとい!? 故 Louis Hendrik Potgieter(ルイス・ヘンドリック・ポトギター 以下ルイス)さんの、ジンギスカン王朝の衣装に身を包んだ存在感!?? 

 顔も江頭さん同様、濃い!?

 ジンギスカンのMVを観たことがない読者がいたら、まずエガちゃん!ではなく!?? ルイスさんの暴れっぷりに気付くだろう!??

 当初は僕もそうだったのだが、第1弾で取り上げたオランダ発※※Shocking Blue同様、音楽を網羅すると、Edina Pop(エディナ・ポップ)&Henriette Strobel(ヘンリエッテ・ストローベル)の女性ボーカル陣! 取り分けエディナの歌唱力

 当初は確かに『Dschinghis Khan』や、同じくコミカル路線だった『Hadschi Halef Omar 邦題名:ハッチ大作戦』(1980年)の方が、リスナーには印象に残っているだろう。

※※園(ソノ)○○『Venus 』

 だが、今ではウクライナの現状も相まって、悲しいSongでもある『Loreley』(1981年)が、僕にとってジンギスカンのBest Song♪

 脇道に逸れるが、この『Loreley』。 翌年にSouthern All Stars(以下サザン)がリリースした『チャコの海岸物語』(1982年)の悲しさ漂う雰囲気の曲調&間奏のメロディライン含め、もしヨーロッパ盤として『チャコの海岸物語』をリリースしていたら……、ドイツ&オランダ圏内で好評を博したのではないかなぁと!?

 まぁ『勝手にシンドバッド』(1978年)な話なのですが!?

 さて、ジンギスカンに戻る!

 当初は『ワールドカップ北中米大会』のメキシコが共催国でしたので、前回の『ワールドカップメキシコ大会』(1986年)に向けて制作された、その名のとおり『Mexico 邦題名:めざせメキシコ』(1985年)にしようと考えたものの、あまりにも地味……。

 ジンギスカン自体、晩年でパフォーマンスグループとしても停滞感が否めなかった時期でしたので……。

 同じく『Samurai』(1979年)も候補として一瞬過ったが、こちらはこちらで1979年前後という『時代背景』もあったのだろうか。

 日本の雰囲気は皆無の台湾&香港Song♪  ひょっとして故 ブルース・リーの影響!?

 そしてイタリア代表が本大会に出場していたら『Rom 邦題名:栄光のローマ』(1980年)も!?

 さて〆は、何故グループではなく、パフォーマンスグループと称しているのかを綴っていきたい。

※※※写真は『Denghis Khan Dance Classics ~Orighinal Collection~』VICP-2119&『7 Leben』06925 1724121などに収録されています。

 ジンジスカンは1985年に解散……。  しかし2005年にジンジスカンは電撃的に復活!  スイスは既に亡くなっており、男性ボーカルの軸だったDeslie Mandoki(レスリー・マンドキ)は不参加……。その後も第二次ジンジスカンは継続するのだが、これは既に【肺癌末期】であった故Steve Bender(スティーブ・ベルダー)の意思を継ぐかたちで存続。

 これは例えるとモーニング娘やAKB48にように、オリジナルメンバーに故ルイスに替わる王様=リーダーとして海賊風=Claus Kupreit(クラウス・カプリート) など『世代交代』しながら、現在はエディナ&ヘンリエッテも引退……。

 2020年代以降は完全にオリジナルメンバーが入れ替わり現在に至ります(ダンスは第一次よりアクロバット!)♪  

 もしこのレビューきっかけに興味を持った人は新生ジンジスカンも聴いてもらえたら♪  

 何よりスティーブの行動がなければ、ジンジスカンについてThe Beatles(ビートルズ)同様CD&映像上で聴くしかなかった。  

 姫野達也さんの「リーダーもう一度やるバイ!」という財津和夫さんを説得したことをきっかけで※※※※第二次Tulip(チューリップ)が再結成され、リアルライムで聴けたように♪♪

※※※※園(ソノ)2822『We Believe In Magic Vol.1&Vol.2 ~Tulip~ 』

 その意味でスティーブには感謝しています♪♪♪  

 ジンジスカンきっかけに他の楽曲を聴いてもらえたら……、今回『ワールドカップ』企画を立ててよかったとこころからおも(想・思)います♪♪♪♪  

 例えジンジスカン王朝ではなく、北の大地発きつねダンスであっても! 

6月24日(火)~6月30日(火)執筆

 ※※※※※第2弾 スウェーデン発

※※※※※園(ソノ)〇〇『The Final Countdown 』

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

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この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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