園(ソノ)○○
今回はWeekdayを纏めて!
まずはプロ野球。
プロ野球は26日(日)をもって前半戦が終了!
奇しくもパ&セともに『首位攻防戦』をもって折り返すことに!!
パシフィックリーグ(以下パリーグ)は埼玉西武ライオンズ(パ2位)vs福岡ソフトバンクホークス(パ1位)。
セントラルリーグ(以下セリーグ)は阪神タイガース(セ1位)vs読売ジャイアンツ(セ2位)。
昨シーズンのホークス&タイガース(リーグチャンピオン)に、ライオンズ&ジャイアンツが挑む構図でもあるが、両リーグの置かれている状況は違う!?
パリーグはホークスが徐々にライオンズ、北海道日本ハムファイターズ(パ3位)を引き離す展開で推移!
ホークスについては、※以前記したように、先発ローテーションの【未完成】&ストッパーが【ウィークポイント】ながら、2位ライオンズと4.5ゲーム差。
ファイターズについては、ホークス戦2勝12敗が尾を引き、同6ゲーム差の3位。
※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Jul・1~3 Number48 』
個人的なボーダーラインとして、前半戦5ゲーム以内なら十分挽回の余地があると毎年み(観・見)ているが、ライオンズはホークス戦にここまで8勝6敗。
ホーム開催でもあり、3タテがもちろんベスト!
ただ2勝1敗でも3.5ゲーム差で折り返せるだけに、ここは具現化したいところ!
セリーグは、前半戦から『台風の目』となっていた東京ヤクルトスワローズが7月4勝15敗で脱落……。
タイガースvsジャイアンツ=『伝統の一戦』中心で、ペナントレースは夏の陣を迎えそうだ!
※※『伝統の一戦』復活と銘打ち、書いた際は、同率首位で東京ドーム3連戦を展望したが、この時はタイガースが2勝1敗と勝ち越し。
※※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Jul・4~6 Number49 』
1ゲーム差を付けたが、これが阪神甲子園球場(以下甲子園 兵庫県)に場所を移した24日(金)試合前の時点でも同1ゲーム差!?
タイガース 88試合49勝38敗1分
ジャイアンツ 89試合48勝39敗2分
タイガースはケガ人が続いている……。
左手首骨折から11日(土)より近本光司選手(背5)が復帰したものの、その1週間も経たない17日(金)、今度は前川右京選手(背58)が右肩甲骨を骨折……。
相次ぐ外野手の離脱に、タイガースはデルミス・ガルシア選手(背94)をIL高知(四国アイランドリーグ)から緊急補強!
後は石井大智選手(背69)=セットアッパーの穴を、既に突入した夏場でどう埋めるのかだろう!
ジャイアンツはまずはタイガース戦との相性(5勝9敗)……。
こちらの払拭に加えて、ジャイアンツも復調の兆しをみ(魅・観)せていた戸郷翔征選手(背20)が、7日(火)のタイガース戦で走塁時に左太もも裏の肉離れ。
セットアッパーの大勢選手(背15)も右肘関節痛で12日(日)から戦線離脱とケガ人が出てくるように……。
打線も心許ない中……、ここぞの場面で坂本勇人選手(背6)が打つなど、『日替わりヒーロー』で貯金を積み上げてきた!
『甲子園決戦』ではどうなる?
次は気候。
梅雨明けと同時に!?
20日(月)に関東甲信&東海地方の『梅雨明け』が気象庁より発表されたが、まるで待っていましたとばかりに、翌21日(火)には岐阜県多治見市&愛知県豊田市で今年初の【酷暑日】!?
多治見市は関東地方=埼玉県熊谷市同様、最高気温でよく出てくるエリアである。
九州地方が【線状降水帯】を伴う【豪雨】の直後に『梅雨明け』とともに『猛暑』となったが……、関東地方&中部地方もそんな様相で2026年夏を迎えることになりましたね。ハイッ……。
改めて感じるのは、落差の激しさ!?
その後もギラギラした陽気になる一方で、夕立ではなく【ゲリラ豪雨】がある地点に集中的に降る光景……。
3年前の2023年から夏の様相が変わった感があるものの、【地球温暖化】ではなく【地球沸騰化】とも称される時代。
夏の過ごし方が年々【苛酷】になる!?
最後は高校野球&プロ野球。
22日(水)の千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズが【熱中症】で中止に!?
これは1軍ではなく、2軍の話!?
2軍は夏本番でもナイターではなく、デイゲームで行われますが、マリーンズvsバファローズが行われたのがロッテ浦和球場(埼玉県)。
埼玉県は夏本番の時期に訪れたこともあるのだが、神奈川県&東京都に比べても、『盆地』という土地柄もあってか、取り分け湿度がまとわりつく!?
関西なら京都府=『京都盆地』があり、阪神(大阪府&兵庫県)が持つ感想に近いだろう!?
マリーンズの和田康士朗選手(背63)を筆頭に、複数の選手が【熱中症】の症状を訴え、和田選手は実際に緊急搬送。
試合は4回途中でノーゲームに……。
僕もこれまでプロ野球を嗜んできたが、【熱中症】による中止は初めてだなと思っていたら、案の定、プロ野球史上初とのこと!
暦上、この前後は【酷暑】もとい!? 『大暑』と呼ばれるものの、プロ野球選手でも昨今の【猛暑→酷暑】では、【熱中症】などコンディション不良に陥ることを示す出来事に!
同時期、全国各地で行われている『第108回全国高校野球選手権地方大会』も、春の選抜優勝校の大阪桐蔭高校&準優勝校の智弁学園(奈良県)が敗退……。
智弁学園に至っては、春の選抜でマウンドを守り抜いた杉本真滉選手が7回で途中降板。この要因として【熱中症】の症状が出ていたとのこと! 結局、奈良大付高校に敗れています……。
高校野球では夏の大会について、9回→7回への変更も検討。また夏の甲子園本大会は、2024年から『朝夕2部制』が採用されるように。
高校野球連盟(高野連)も猛暑対策は取ってはいる!
更に夏の地方大会の時期も、近年、金属バットが投手&野手のケガ防止を目的に、低反発バットへ変更されたように、地方大会の日程について抜本的に変更する時期に来ているのではないだろうか?
プロ野球選手でもデイゲーム下では、【熱中症】などでノーゲームになるデメリットが出ているので!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jul・20~24 Number52
7月21日(火)~7月24日(金)執筆
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



