園(ソノ)○○
『第108回全国高等学校野球選手権大会(以下第108回)』の決勝戦前までレビューしながら、イザ決勝戦の※『智弁和歌山高校(和歌山県)vs健大高崎高校(群馬県)』のレビュー&大会総括をスルー!?
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これには理由がありまして、それは事前に読者の皆さんにお伝えしていました9月13日(日)の※※『沖縄県知事選挙発→『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!! 沖縄県知事選挙より』の結果+
・台湾で開催された※※『第14回 BFA U-18アジア選手権』⚾
・イチローさん率いる『第6回Kobe Chiben vs 高校野球女子選抜』に合わせて=晴れて投稿するかたちを取ろうと考えましたので⚾⚾
その理由は『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!! 沖縄県知事選挙より』でも触れています。
※園(ソノ)○○『智弁和歌山高校vs健大高崎高校 第108回全国高等学校野球選手権大会決勝戦より』
※※園(ソノ)○○『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!! 沖縄県知事選挙より 』
※※※『X ポスト版』 9月7日(月)公開分
※※※『第14回 BFA U-18アジア選手権が開幕!日本は韓国、台湾とは別グループに【侍ジャパン】 By高校野球ドットコム』
さてまずは『智弁和歌山高校vs健大高崎高校』の決勝戦をレビュー⚾
~浜風+1球の怖さ!?~
初回の4番佐藤麻恩選手の大きなライトフライ。そして8回表の石田雄星選手のライトへの飛球!?
いずれもランナーを一人置いての場面だったものの、佐藤選手は浜風に押し戻され、石田選手の場合は浜風に乗って逆転ツーランホームラン(この時点で健大高崎高校が3-2と逆転しました)!
結果的に、浜風の”いたずら”!?による紙一重のライトフライorツーランホームランなのだが、4-3で智弁和歌山高校逆転勝利という結果を得たうえで顧みると、健大高崎高校にとっては同じ2点でも「初回の佐藤選手の打球がホームランとなり、健大高崎高校先制(2-0)でスタートしていれば……」と悔やまれることに!?
エース石垣聡志選手は、5回7安打2失点で降板しましたが、初回2点先制を受けての初回のマウンドと、浜風に押し戻されて無得点……。落胆しながら同初回のマウンドに上がるのとでは『天と地』の差がありますので……。 青柳博文監督の当初からのプラン通りの『投手リレー』での采配であるのなら猶更……、先制点=主導権を握りたかった展開でした。
一方の智弁和歌山高校は、準々決勝の仙台育英高校(宮城県)を皮切りに、準決勝では『大会屈指の好投手』織田翔希選手を攻略。
同様に、決勝戦でも序盤で先発石垣選手に長打を畳みかけ、2回裏に2点を先制。
ただその後追加点を奪えなかったことが後に、8回表の石田選手の逆転ツーランホームランで2-3……。劣勢に繋がってしまいました……。
ただ逆転されたその裏に再逆転(2-3→4-3)としたところに、智弁和歌山高校の仙台育英高校&横浜高校を『撃破』できたという自信+神髄(智弁和歌山高校の伝統)をみ(魅・観)ました!
長打ではなく、“繋ぎ”でスコアリングポジションに持っていき、ワンアウト2・3塁で川原一将選手のスクイズで3-3の同点。
決勝点は、ピンチの場面でマウンドに上がった石田翔太選手&大岩翔斗選手バッテリーのミス(記録上は三振振り逃げ)!?
4-3……。
智弁和歌山高校5年ぶり4度目の『全国制覇』に繋がりました!
智弁和歌山高校の球児&関係者、並びに保護者の皆さん! おめでとうございます!!
※※※※『X ポスト版』 8月22日(土)公開分+詳細を加筆しました!
※※※※『智弁和歌山高校vs健大高崎高校 決勝戦速報⚾ 接戦の末!?』
※※※※※写真は『日本経済新聞』2026年8月23日(日)&『甲子園2026 AERA増刊号』雑誌21018-8/20より転載しました。

さて『第108回』の激戦を終えた直後に、今大会で活躍した球児を中心に編成されたのがU-18 侍ジャパン⚾
台湾へ向かい、開催国 台湾、韓国などアジア各国が集ったのが『第14回 BFA U-18アジア選手権』。
今度は日本国内ではなく、アジアレベルでどれだけ通用するのか“試金石”となった大会は、韓国にスーパーラウンド(準決勝)&決勝戦と連敗……。
予選リーグは……。
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・香港 18-0
・スリランカ 27-0
・フィリピン 15-0
力の差をみ(魅・観)せつけたものの、開催国に引導を渡した台湾に2-1と辛勝!
先に記したとおり、韓国には2-3&0-2(決勝戦)と課題を残す結果に……。
韓国のエース ハ・ヒョンスン選手は大会前より『釜山の大谷』という触れ込みで、U-18侍ジャパンにとって“要警戒”のサウスポーでしたが、決勝戦は1安打完封負けを喫しました……。
最上級学年の3年生は、各校に戻ってあとは……、10月の『青森国体』に選ばれた高校以外は野球部を卒業……。今後は……。
・『プロ志望届』を提出し、プロの舞台に挑戦⚾
・大学野球or社会人野球で野球道を継続⚾
・高校野球で青春の終焉……。第二の人生を模索!
それぞれのみち(道・未知)へ歩むことになります……。
これは女子球児にも当てはまり、女子版『全国大会』を終えた女子球児にとって、選抜チームに選出されることがひとつの目標⚾
さらに、ラスボス成らぬ!? イチローさんを打ち崩すことを旗印に挑むことが!?
近年の恒例になってきていますね♪
それにしても、女子球児にとってラスボスであるイチローさんの活動って本当に素晴らしいですね!
イチローさんだけでなく、メンツも凄く!? プロ時代は侍ジャパン含め『具現化』することがなかった!?
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イチローさん&松井秀喜さんが同ユニホームでプレー。
イチローさんに負けじと、松井秀さんも東京ドーム&ナゴヤドームでホームランをかっ飛ばすなど、ゴジラ(愛称)そのままの活躍♪
ダブル松井の松井稼頭央さんも近年参戦。
+松坂大輔くん(今大会は不参加)。
4人の中で1番年下なので、身体を絞るなど頼みます!?
イチローさん&松坂くんに関しては、現役時代そのままイチローさんは「大輔!」と呼び、関係性は変わらず! 何か“ほのぼの”します♪
男子球児の場合は、それこそ智弁和歌山高校やイチローさんの母校である愛工大名電高校(愛知県)などを表敬訪問+実戦で、普段の練習含め未来の高校球児に伝えていく……。 僕にとって男女高校野球界において楽しみなひとつ♪
読者の中で※※※※※※『Kobe Chiben vs 高校野球女子選抜』は、13日にBS-TBS放送&You Tube配信で同時Liveされました。
※※※※※※【FULL GAME】高校女子選抜vsイチロー選抜【Selected Girls Team from High Schools vs. Amateur Team produced by ICHIRO】
僕はLiveで中継を観ましたが、ダイジェスト版含めて読者の皆さんに伝えられる♪
※※※※※※『【ハイライト】高校野球女子選抜 VS イチロー選抜 KOBE CHIBEN】Ichiro / Hideki Matsui / Kazuo Matsui』
改めて凄い時代ですね♪♪
昨日からシルバーウィーク!
台風25号の動向は心配ですが!?
外出できず……、部屋ごもりの場合、祖父母含む3世代で観るというのは※※※※※※※ごきげんいかが!?
光Genji発※※※※※※※『パラダイス銀河』(1988年)の一小節を使いました! Askaさんすみません!??
イチローさんも年々を重ねることになるものの、いずれ女子選抜打線がイチローさんを捉えることを楽しみにしたい!
「参った」と……。ラスボス=イチローさんを倒せ!!
まるで……、
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『ドラゴンボール』(By 故 鳥山明著)+『ドラゴンクエスト』(By 作家:堀井雄二さん&音楽:故 すぎやまこういちさん)の世界観!?
8月22日(土)~8月23日(日)。9月14日(月)~9月16日(水)執筆。9月20日(日)公開!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



