『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

打倒! 鷹虎への挑戦権を懸けて!  日本プロ野球より

園(ソノ)○○

 アメリカメジャーリーグ(以下メジャー)に続いて、10日(土)から日本プロ野球も『プレーオフ=クライマックスシリーズ(以下CS)』がスタート⚾

 栄えある『CS』に進んだのは以下の6チーム!

⚾パシフィックリーグ(以下パリーグ)

・福岡ソフトバンクホークス(1位 シード+アドバンテージ2勝)

・埼玉西武ライオンズ(2位)

・北海道日本ハムファイターズ(3位)

⚾セントラルリーグ(以下セリーグ)

・阪神タイガース(1位 シード+アドバンテージ1勝)

・読売ジャイアンツ(2位)

・横浜DeNAベイスターズ(3位)

 10日から始まるのが『CS 1ST Stage(以下1ST)』最大3連戦!

⚾パリーグ

・ライオンズvsファイターズ(ベルーナドーム 埼玉県)

レギュラーシーズンの対戦成績 ライオンズから見て12勝12敗1分!

⚾セリーグ

・ジャイアンツvsベイスターズ(東京ドーム)

レギュラーシーズンの対戦成績 ジャイアンツから見て13勝12敗!

 両カードとも競っているものの、もう少し中身を精査すると違った景色が見えてくる!

 そのことを交え、これから綴っていきたい!

⚾ライオンズvsファイターズ

 ライオンズは、今シーズンここ3シーズン続いた低迷期を脱出!

 4年ぶりAクラス=CS出場を勝ち取り、ホーム権となると、パリーグを制した2019年以来となる!

 顔ぶれはこの4年で大きく入れ替わり、ライオンズのウィークポイントは『CSの経験値』だろう!

 キープレイヤーは第1戦に『予告先発』の平良海馬選手(背61)ではなく!? 1勝1敗で縺れた場合、先発するであろう高橋光成選手(背13)を挙げたい!

 このカードは、最終第3戦まで縺れるだろうと見越して!

 打は昨シーズンまでファイターズ所属だった石井一成選手(背4)を!! 古巣ファイターズが相手だけに、意地を見せたいところだろうしね!!!

 一方のファイターズ!

 例えば2年連続最下位から躍進した2024年なら、今シーズンの1ST勝ち上がり予想はファイターズだったが、今シーズンは『優勝候補or対抗馬』という立場での3位……。

 新庄剛志監督(背1)が来シーズンも指揮することが発表されたが(6年目)、どうしても昨シーズンの『CS Final』でのホークスとの『総力戦』からはスケールダウン! 見劣りしてしまう……。

 逆転の鍵は第2戦の戦いぶり!?

 新庄監督は第1戦にベテラン有原航平選手(背74)で行くことを明言しているが、これは苦手の平良選手を打ち崩して勝てたら儲けもの♪

 第2戦でチーム最多勝ち星の北山亘基選手(背15)。

 タイの第3戦まで持ち込み、伊藤大海選手(背17)で●○○を想定しているのではないだろうか?

 ただパリーグは、かつてライオンズで黄金時代を築いた森祇晶さんの戦略=『第2戦必勝法』があった。

 森さんは第2戦にエースを立ててきましたが、ことパリーグ『1ST』においては、第1戦勝利チームの突破率は15/18=83.3%!?

 セオリーを敢えて無視!? 『逆張り』しているようにも見える新庄監督の戦略は如何に!?

⚾ジャイアンツvsベイスターズ

 千葉ロッテマリーンズと並ぶ『下剋上』の分家ベイスターズ!

 既に綴ったが、ホークス小久保裕紀監督(背81)が、CS出場3チームの中で『日本シリーズ』で相対したくないチームは、ベイスターズだろうと!?

※園(ソノ)○○『セ界がまさかの再『三つ巴』!?  セントラルリーグより 』

 戦前の劣勢上等! ある意味、開き直ることがベイスターズにはできる!

 ただジャイアンツは逆!?

 過去ジャイアンツは2位or3位で『1ST』に挑んだ場合、ファーストステージ突破は4勝3敗で勝ち越しているが、3敗の内2度がいずれもベイスターズ!??

・2016年 2位 1勝2敗

 記憶に新しいだろう……、

・2025年 3位 0勝2敗

 『下剋上』ベイスターズの軍門に下っている……。

 そしてジャイアンツは過去に2位or3位=『下剋上上等=日本シリーズ進出』は一度も果たしていない……。

 伝統的に、ベイスターズのように開き直っての戦いができていません!

 ジャイアンツは夏場までベイスターズを11勝3敗で圧倒も、8月以降は2勝9敗……。ある意味においてタイガースから逆転できなかった【足枷】の相手とも云える!

 ライオンズvsファイターズと同じトータル五分前後でも、中身が全然違っているのである!

 これにジャイアンツの『伝統』がこれまた足枷に!

 僕は戦力的に※※Bクラス予想していましたが(実質4位)、橋上秀樹監督“代行”(背73)により、最終盤の9月までタイガースと優勝争いできた手腕から……、

↓

~選手時代の実績! 何より『古巣=ジャイアンツ』という不文律というしがらみを払いのけて、橋上監督で行くべき!~

 とも認めたが、※※※結果は代行監督の肩書きのまま、最後は息切れし2位……。

※※『X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾』

 残念ながら『レギュラーシーズン終了後』からの動きはなく、橋上監督“代行”で臨むことに!

※※※園(ソノ)○○『3(!:!)minutes Sep・28~Oct・4  Number59 』

 実際、蓋を開けてみないと分からないとは云え、故 山際淳司さん(スポーツ ノンフィクション作家)が40年前の著書でジャイアンツ=【老舗病】と称したが、僕も現在のジャイアンツに必要なものは『伝統=老舗』に捉われない抜本的な改革だと考えていますので!

 鍵は第1戦で先発する井上温大選手(背97)。

 今シーズンのベイスターズ戦5勝1敗と相性が良く、まずは夏場以降のベイスターズアレルギーを払拭したいところ!

 ベイスターズは、元来ジャイアンツに相性の良い東克樹選手(背11)で来ましたね! こちらも今シーズンは3勝無敗です!!

 打線はベイスターズに『一日の長』あり!

 牧秀悟選手(背2)は安定していますが、大きかったのが、エンカーナシオン選手(背69)が最終盤に間に合ったこと!

 ジャイアンツには終始厳しい批評になってしまいました……。

※※※※写真は週間ベースボール刊『福岡ソフトバンクホークス 球団史上3度目 60年ぶりの3連覇!!』雑誌20442-10/12&『阪神タイガーズセ8度目のV 接戦制して歴史的連覇!』雑誌20443-10/19より転載しました。

  さて10月14日(水)の『CS Final』で待つ鷹=ホークス&虎=タイガース。

 ホークスは今シーズン採用の2勝アドバンテージ(2位に10ゲーム差以上)をクリアし、ライオンズorファイターズどちらが勝ち上がっても、盤石な状態で待ち構える!

 タイガースは2リーグ制以降初の、阪神優勝&ジャイアンツ2位を実現し、虎党を大いに喜ばせた♪

 これはホークス同様だろうが、『下剋上』ベイスターズは避けたい!?

 さて〆はタイガースのOBであり、先月『日本経済新聞』発『私の履歴書』が好評だった(実際岡田武史さん同様面白かったです♪)岡田彰布タイガース最高顧問のお言葉で週刊ベースボール(以下週ベ)発『そらそうよ』風で〆!

「ホークスは本当(ほんま)強かったよ! お~ん!! 戦力が厚なったことが勝因よね♪」

「タイガース? タイガースのMVPは高橋遥人やね!」

 そしてタイガース1位&ジャイアンツ2位については……、

「遂に来たね! お~んではなく、じ~んやね♪ そらそうよ♪♪」

 さらに『CS』については……、

「やっぱ不気味なのはベイスターズよ! 俺もベイスターズには2年前やられたしね! 風邪も引いとったり(自虐)! あそこは失うものはない! そんな気持ちで来るからやね!! やっぱ赤星(赤星憲広さん)ちゃう!? 青星(ベイスターズ)は怖いよ!!!」

 以上、岡田さんが語るであろう円谷プロ発『空想特撮シリーズ』成らぬ! 週べ発『空想野球シリーズ』でした!

 さぁ、今年の『CS』はどのような物語をみ(魅・観)せてくれるのか!?

 10月10日(土)14時00分よりパ&セともプレーボール⚾

 まずは『1ST』開幕!

 プロ野球発PlayBack⚾

※※※※※園(ソノ)710『HeyヘイBonボン Oct・19 Number45』

 10月8日(木)~10月9日(金)執筆

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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