野原鞆紀(のはらともき)

                                                           『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』のコンセプト!♪!

                                                                     ↓

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Oct・11~17  Number60

園(ソノ)〇〇

 今回は1週間分を纏めて!

 まずはパラスポーツ。

 先月9月19日(土)~10月4日(日)まで愛知県を中心に開催された『第20回アジア競技大会(以下アジア大会)』。

 読者の皆さんは、どのシーンが記憶に残っていますか?

 2週間のインターバルを経て、今度は『第5回アジアパラ競技大会(以下アジアパラ大会)』が18日(日)~24日(土)の7日間行われます!

 『第20回アジア大会』でも触れたが、この大会に出場する選手たちの中には2年後……、アメリカで開催される『ロサンゼルスオリンピック2028』の有力候補!!

 それは『アジアパラ大会』も同じ!

 「2年後のパラリンピックを先取り」♪ そのような気持ちで観て頂けたらなと♪♪

 第2の故 成田真由美さん(水泳)&今も何と現役!? 島崎和歌子さん、もとい!?※土田和歌子選手♪ 土田選手は現在も車いすマラソンを中心に第一線で活躍している、まさにパラスポーツ界の『鉄人』!

 土田選手については15年前にアスリートとして取り上げたが、夏冬合わせて9度のパラリンピック出場歴を持ち、かつてはアイススレッジスピードレース、陸上競技、パラトライアスロンにも挑戦。

 この事実だけでも驚かされる!?

※園(ソノ)1158『土田和歌子選手』


 私は女性でマーガレット・サッチャー=『鉄の女』じゃないわよ!
→失礼しました!?

 土田選手は高校2年生の時に交通事故に遭い、車いす生活となりながらも諦めず、パラスポーツ界の第一人者として駆け上がった選手でもあります!

 現在、車いすテニス界で取り分け輝いているのが、男子ではレジェンド=国枝慎吾くんの後を担う小田凱人選手。そんな両者に刺激を受けたか、女子では上地結衣選手の活躍も目覚ましいです!

 一方で大会運営については触れておかなければならない……。

 既に※※3(!:!)minutesで批評したが、男子ホッケー韓国代表の試合前、韓国の国歌を流す場面で、あろうことか北朝鮮の国歌を流す失態!

※※園(ソノ)〇〇『3(!:!)minutes Sep・21~26 Number58 』

 これは男子サッカーでも続き、3日(土)の『日韓戦』終了後の国旗掲揚でも、優勝した韓国の国旗が最上部まで上がらないトラブルがありました!

 あと『第20回アジア大会&第5回アジアパラ大会』開幕前から主催者側が掲げてきたのは、経費を抑えた大会運営。

 確かに過去の国際大会では、閉幕後の確かに『長野オリンピック&パラリンピック』(1998年)閉幕後の惨状……。施設維持費などが長期的な負担となった例もあります。

 さらに『東京オリンピック&パラリンピック2020』(2021年)では、テスト大会&本大会の運営業務を巡る入札談合事件が発生。

 結果電通グループなど複数の企業&関係者が刑事告発・起訴される事態となりました。

 こうした問題を【反面教師】にし、コストを意識した大会運営を大会主催お愛知県が目指したこと自体は理解できます。

 ただし今大会は『国民スポーツ大会(国スポ=旧国体』など都道府県レベルの大会ではなく、アジア各国・地域から選手たちを迎える国際大会!? オリンピック&パラリンピックほどの規模ではないにしても!

 だからこそ僕は、電通グループでないにしても、もうひとつの大手である博報堂など国際大会の運営経験&専門性を持つ人材・企業のバックアップは、より必要だったのではないかと感じています!!

 2週間のインターバルを経て……、『第5回アジアパラ大会』で挽回して頂きたい!

 『野原鞆紀の読楽!♪! ~一日一歩~』は『Blog』&『SNS』とも、【誹謗中傷】などに対して、発信者情報開示請求や刑事手続に必要な証拠保全を実施するなど、早急に動き、厳正な姿勢を示す方針に賛同しています!

 今大会に出場する各国・地域の選手たちに対して【誹謗中傷】ではなく、素晴らしいプレー&挑戦には国境を越えた声援を!

 僕の文章を読んで下さる読者は、そのような節度ある人たちであってほしいです!♪!

 一緒に※※※『第5回アジアパラ大会』を盛り上げよう!


※※※『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 | 日本パラリンピック委員会』

 次は政治。

 18日に『横浜市長選挙』(神奈川県)の投開票が行われます!

 前回取り上げた9月の『沖縄県知事選挙』に続いて、今回は横浜市政の行方を決める選挙の概要を取り上げたい!

 9月に行われた『沖縄県知事選挙』は、ある意味、日米協議の足枷になっていた玉城デニー前沖縄県知事並びに、デニー前沖縄県知事を支えた共産党・社会民主党(社民党)・立憲民主党(以下立憲)・いのちの党+どさくさに紛れてデニー前沖縄県知事の人気取りに乗っかろうとして沈んだ!?=ゴリラ(護憲リベラル共生)を一掃できるかが争点で、結果、古謝玄太氏が当選!

 見事※※※※左派組織を取り敢えず一掃できました♪

※※※※園(ソノ)〇〇『忘れ去らせない! せめてもの手向けに!!  沖縄県知事選挙より 』

 今回の『横浜市長選挙』は、2021年時に大きな争点だった『IRカジノ誘致論争』とは状況が違います。今回はカジノ再誘致を主要政策として掲げる構図ではなく、僕が注目しているのは来年横浜市で開催される『2027国際園芸博覧会』。

 その開催都市の顔=新横浜市長を誰にするのか!?

 元々『横浜市長選挙』は2026年に行われる予定ではなかったが、山中竹春前市長が横浜市職員への相次ぐ【パワハラ】を第三者調査で認定され辞職……。

 つまり『やり直し選挙』でもある!?

 候補者は以下のとおり。
↓


・山中氏(元立憲推薦+横浜港運協会支援)
・原沢敦美氏(自民党・日本維新の会+何故か国民民主党の各地方組織推薦&公明党市議団支持)
・福山敦士氏(参政党推薦)
・浅賀由香氏(日本共産党)
・中谷一馬氏(立憲神奈川県連支援)
・藤川祥子氏(無所属新人)
・山本理顕氏(無所属新人)

 山中氏については、2021年当時の立憲推薦には僕自身引っかかる部分がありましたが、当時の林文子氏(当時横浜市長)による『カジノ誘致問題』に対しての傲慢さが目に余ったこと+『ハマのドン』=藤木幸夫氏への信頼感もあり、その選挙の構図を見ていました。

 ここでも立憲のある意味ズルさが露呈!?

 立憲は元々山中氏を支持していませんでしたか?

 野田佳彦元中道改革連合(以下中道)共同代表&安住淳元中道幹事長が典型ですが、都合が悪くなると責任を取らず、サッと論争から逃げる+説明責任も果たさない。こういうところが小沢一郎氏&安部知子氏など旧民主党時代から続く立憲&中道+民主改革の会の伝統クオリティ!

 今回は『カジノ誘致』が主要争点ではない。

 その意味でも僕が注目したいのは『2027国際園芸博覧会』へ向けた都市運営。そして職員との信頼関係を含めた市政の立て直しだろう。

 2000年代の横浜市長選は横浜市在住でしたので投票権があり、一票を投じてきました!

 今回の山中氏については、横浜港運協会が引き続き支援。ただし僕は今回の山中氏について、【パワハラ問題】が第三者委員会で認定された以上、2021年とは評価が変わっています。

 第三者調査で職員へのパワハラが認定された以上、再び市政を任せるべきかどうかは、有権者がその事実&本人の説明を踏まえて判断する重要な材料でしょう。

 市長は横浜市という巨大組織のトップ。

 だからこそ政策だけではなく、職員が安心して働ける組織を作れるのかも問われます!

 18日の投開票で、横浜市民がどのような判断を示すのか注目したい!

 最後はセントラルリーグ(以下セリーグ)。

 今回緊急で挟みました!

 『下剋上上等』千葉ロッテマリーンズと並ぶ旗印として君臨する横浜DeNAベイスターズ。

 それを地でいくかのように『クライマックスシリーズ(以下CS) 1ST』で読売ジャイアンツ(2位)に2戦2勝。

 阪神タイガース(1位)が待つ『CS Final』へ!

※※※※※戦前……、

↓


 タイガースとすれば兎に角第1戦!

 この試合でまずベイスターズの勢いを止めることが、このシリーズを左右するとしていましたが……。

↓


・第1戦 0-2
(タイガース アドバンテージ1勝を含め1勝1敗)

・第2戦 0-1
(タイガース1勝2敗)

・第3戦 0-4
(タイガース1勝3敗 ベイスターズ王手!)

※※※※※園(ソノ)○○『打倒鷹虎成るか?  日本プロ野球より 』

 3試合連続完封負けも酷かったが、これに加えて……、

↓


・第1戦
 今シーズン三冠王 佐藤輝明選手(背8)が試合中に体の異変で途中交代……。

・第2戦
 佐藤選手との30発コンビ 森下翔太選手(背1)が負傷交代……。
 佐藤選手は欠場。

・第3戦
 前川右京選手(背58)はデッドボールで左手小指を骨折……。

 佐藤選手&森下選手がスタメンを外れる……。

 主軸が相次いでスターティングメンバー(以下スタメン)から外れるという……。

 本当に呪われているのではないかという【緊急事態】に陥ったタイガース。

 あっという間に【土俵際】に追い込まれ、迎えた17日(土)の第4戦。

 朗報として3番森下選手&4番佐藤選手がスタメンに復帰!

 しかしベイスターズの勢いは止まらず、初回に先制点(0-1)。

 それでも両者が戻ったことで息を吹き返したか、大山悠輔選手(背3)のタイムリーで『CS Final』初得点! 1-1に直ぐに追いつく。

 しかしベイスターズは流れを渡さず、4回表にルーキー成瀬脩人選手(背48)のツーランホームランで1-3。

 ただ森下選手が5回&7回に2打席連続ホームラン! 取り分けラッキーセブンの一発で、タイガースは『CS Final』で初めてリード(4-3)。

 さらに佐藤選手&大山選手の連打から、伏見寅威選手(背17)の犠牲フライで追加点(5-3)!

 この時、タイガース『CS Final』初勝利への光明が見えたと思いましたが……。

 ここからはベイスターズ視点で!

 3-5と、このシリーズ初めてリードを許したベイスターズだったものの、8回表にチャンスを作り、宮﨑敏郎選手(背51)のタイムリーで4-5。

 息を吹き返す!

 息を吹き返すとともに、雌雄を決したのは当初藤川球児監督(背22)が8回木下里都選手(背54)→最終回 工藤泰成選手(背49)プランを崩したことだろう!


 工藤選手はペナントレース終盤でストッパーに収まった投手だが、『CS』などプレッシャーのかかる場面で第2戦投げているとはいえこちらはビハインドの場面。今回のようなランナーを溜めた緊迫した段階。+“回跨ぎ”はまだ経験の浅い工藤選手にとってリスクが大きすぎましたね……。

 とは云え、最後は打ったベイスターズを称えるべき!

 9回ツーアウトツーストライク。『阪神甲子園球場』(兵庫県)名物である「あと一球コール」が木霊するなかで、三森大貴選手(背26)が逆転の2点タイムリー!

 6-5と試合をひっくり返しました!!

 さらにその後もラファエル・ドリス選手(背98)から畳みかけ、一挙4得点で8-5!

 タイガースは最終回、ワンアウト満塁まで粘りを見せたものの、ベイスターズ守護神シェーン・レイノルズ選手(背62)にとって心理的余裕が違ったと暗に想像できる。最後は二者連続三振に斬って取り、見事ベイスターズ史上3度目の『下剋上』を完結させました!

 『CS』無傷の6連勝!!

 来週中に『日本シリーズ展望』を綴る予定ですので、お楽しみに!♪!

 以上3(!:!)minutesでした。

 3(!:!)minutes Oct・11~17 Number60

 10月14日(水)~10月17日(土)執筆

 ♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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